[デスクトップ最適化 ソリューション] Windows 7 対応Visual Basicアプリケーション移行サービス Hi-MediatorV を用いたVisual Basic移行サービス
Visual Basic 6.0で作成されたプログラムから、新しいVisual Basicへのスムーズな移行を実現します。
Microsoft ソリューション専用サイト TOP > ソリューション紹介 > Windows 7 対応Visual Basicアプリケーション移行サービス
企業には未だに多くのMicrosoft® Visual Basic 6.0で構築された業務アプリケーションが多く存在します。しかし、Visual Basic 6.0は2008年4月にMicrosoft社による全てのサポートが終了しています。
Visual Basic 6.0で作成されたプログラムの一部は管理者権限と同等の権限を持ったユーザで稼働する者が有ります。これらはWindows VistaやWindows 7のセキュリティ強化により「セキュリティ警告画面の表示」や「正常に動作しない」と言った問題が発生する可能性が有ります。また、Visual Basic 6.0で構築された業務システムは情報漏洩対策や内部監査対応等の法令に対応していない場合がほとんどです。
これはVisual Basic 6.0で業務アプリケーションを構築した際には考えられなかった機能です。更に、現在のコンピュータウィルス等の脅威は複雑度を増しており、Visual Basic 6.0で構築した業務システムが、もしかするとセキュリティホールになっている可能性もあります。
これらの問題を回避するためには、業務アプリケーションをWindows Vista移行のOSで稼働する様に移行する必要が有ります。しかし、Visual Basic® 6.0で作成されたプログラムをMicrosoft .NET Framework上で稼働する新しいVisual Basicに移行することは容易ではありません。
サービス内容
お客様が現在お使いのVisual Basic 6.0で構築された業務アプリケーションをMicrosoft .NET Framework環境のVisual Basicに移行します。
導入効果
- (1)Visual Basic 6.0の既存資産を有効活用し、Microsoft .NET Frameworkに対応した環境に移行できます。
- (2)効率的に移行を実施できます。
- (3)既存環境と同様なシステムを新環境で構築できます。
適用メリット
- (1)Visual Basic 6.0資産を効率的に.NET化することができます。
- (2)ツールにてあらかじめ移行分析を実施しますので、適切な作業ボリュームを把握できます。



