|日立ソリューションズ『LANシステム設備運用管理システム NetInsightII』のご案内です。
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ウィルス対策、不正接続監視、情報漏洩防止等、各企業・自治体の情報システム部では、ITシステムのセキュリティ対策・正常稼動の対策が急務となっています。しかし、単純にセキュリティ対策ソフトを導入すれば良い訳ではありません。
万全な対策を行うには、セキュリティ対策ソフトをインストールする対象のクライアント数、使用OSや実装メモリ量の確認、パッチ配布の為のネットワーク構成、帯域までのIT資産・ITインフラを把握することが必要です。また、適用後も各クライアントのインストール状況の確認から稼動状況の監視までの運用が必要となってきます。
日立ソリューションズでは、これらセキュリティ対策を行う為のIT資産把握を行う「IT資産管理プラットフォーム」をベースにさまざまなセキュリティ対策ソリューションをご提供します。

企業ネットワーク全体のセキュリティを確保するためには、各クライアントのパッチ対応などと同様に、ウィルス感染や情報漏洩の根源である個人PCによる社内ネットワークへの不正接続対策も急務です。
この課題に対し、NetInsightII-PD Advance(ポートディスカバリ)が簡単、確実に不正接続対策を実現します。
全社的なセキュリティポリシーを策定するためには企業内すべてのIT資産管理を厳密に行うことが必須です。
NetInsightII-NDは、クライアントPCごとのセキュリティ対策状況を把握し、未対策PCに対策を強制することも可能。セキュリティホールの危険性を回避し、企業内のセキュリティレベルを保つための効率的な管理ライフサイクルを実施できます。
社内のどこにどんなIT機器が設置され、どのように管理されているか、社内マップと連動させて把握することができます。
マップ上で各クライアントPCのセキュリティレベルを確認したり、リース期限管理や障害監視ツールと連携させることが可能です。
「動作環境」につきましては、専用サイトをご確認ください。
最終更新日:2011年9月26日

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