|日立ソリューションズ『不正接続防止ソリューション オープンネット・ガード』のご案内です。
不正アクセス対策 オープンネット・ガード最新情報
企業では、様々な観点でのセキュリティ対策が実施されていますが、社内ネットワークに対するセキュリティは対策が遅れているポイントです。
現在、ネットワークは、TCP/IPという共通のプロトコルが採用され、様々な機器が容易に接続可能です。不正機器の接続は以下のような脅威につながります。
オープンネット・ガードは、社内ネットワークに不正な機器が接続されることを防止する目的で開発されたソフトウェアです。
社内ネットワークに接続する機器をすべて把握・管理することで、不正機器が接続されることによって起こる様々な脅威を未然に防止することが可能です。
オープンネット・ガードは、各セグメントに機器を配置せずに、不正機器を発見する「不正接続検知」機能をはじめ、様々なセキュリティ機能をもっています。
お客様の社内環境にあわせて、最適なセキュリティ機能を組み合わせて採用できます。たとえば、本社は、不正接続検知、拠点は認証スイッチ適用といった構成が可能です。各々のセキュリティ機能で利用する認証情報は一元管理でき、運用が容易です。
これまで、ネットワーク・セキュリティ対策を実施していなかったお客様は、まず、社内ネットワークに接続している機器の把握からはじめて、段階的な導入で除々にセキュリティレベルを高めることも可能です。
単にセキュリティ機能だけを提供するのではなく、システムの運用・維持に必要な機能をあわせてご提供しています。
導入時のMACアドレス収集から、運用開始後のMACアドレス情報のメンテナンスまで充実の支援機能が、貴社の「ネットワーク・セキュリティ」システムをサポートします。
製品の詳細は、カタログPDFをご覧ください。
カタログPDF ダウンロードページへ
不正検知できない(ARP情報を参照できない)ルータを設置した拠点や、認証スイッチを導入できないセグメント等で安価に検知・排除の適用を実施できます
| スタンダード版 |
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| エンタプライズ版 |
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年間保守サービスは以下の3点です。

本製品は日立グループの「環境情報表示制度」に基づき、社内アセスメント評価を行い、環境適合製品として登録した製品です。
本製品は、資産管理、ネットワーク管理、セキュリティ管理などの各管理工数を削減することによりライフサイクル全体で環境負荷(CO2排出量)を49%削減(*)
(*)環境負荷低減量を「平成17年度情報通信技術(ICT)の環境効率評価ガイドライン」に基づいた
手法「SI-LCA」で評価しています。この評価は特定の業務モデルによる評価結果であり、業務モデルが変われば評価結果も変わる場合があります。
最終更新日:2011年10月31日

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