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機能名 |
内容 |
スタンダード |
エンタープライズ |
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登録管理サーバ機能 |
「コントローラ画面」と呼ぶ管理者画面によりオープンネット・ガードを一括管理できます。MACアドレス情報,ユーザ情報等を一元管理します。
※管理者毎に、MAC情報,ユーザ情報の一覧表示する項目,順序を変更可能。
※MACアドレス情報,ユーザ情報の管理項目を追加可能。
※DHCPサーバや、RADIUSサーバの稼動も管理。 |
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| 2 |
DBメンテナンス支援 (各種情報のCSV形式ファイル入出力) |
MACアドレス情報,ユーザ情報,MACグループ,固定配布IPアドレス,認証定義などの情報をCSV形式ファイルへエクスポート可能。CSV形式ファイル上でメンテナンスを実施し、書き戻すことも可能。(CSV形式ファイルからのインポート)
※MACアドレス登録用CSVにMACグループ,固定配布IPアドレス,認証定義を追記し、一括登録可能。 |
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● |
| 3 |
PC管理ワークフロー機能 |
PCの利用者が定期的に利用中のPCを棚卸でき、MACアドレス管理を容易にするワークフロー機能。MACアドレスの新規登録や、変更申請、廃棄などにも利用可能。(一括申請もサポート) |
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| 4 |
MACアドレス自動登録機能 |
自動登録セグメントに接続されたPCのMACアドレスを取得する機能(企業のキッティングセンタや、大学のキャンパスなど、PCをその場でMAC登録したい際に利用する) |
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● |
| 5 |
MACアドレス収集機能 |
ネットワーク機器のARP情報から未登録のMACアドレスを収集する機能。(手動/自動)(注3)
※ARP収集処理はIPNetToMediaPhysAddress(RFC 2011),IPNetToPhysicalPhysAddress (RFC 4293)に対応。
※IntraGuardian2からも収集可能。(エンタープライズ版のみ)
※ARP情報収集処理の多重化に対応し、効率の良い収集が可能。 |
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● |
| 6 |
ディレクトリサービス連携機能 |
ユーザID情報の取得をOpenLDAPや、Active Directoryと連携する機能(注1)
◎日本語OUが使用可能になりました。
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× |
● (V4.4:機能強化) |
| 7 |
MACアドレス認証DHCP機能 |
登録済みのMACアドレスのみにIPアドレスを払い出すことができるDHCP機能。MACアドレスに対して固定的にIPアドレスを配信することも可能。
DHCPサーバで配信中のIPアドレスのモニター表示機能。CSV形式ファイルとしてエクスポート可能。Infobloxで配信した情報も一覧表示可能。 |
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● |
| 8 |
GUIによるDHCPサーバ管理 |
複数のDHCPサーバの設定を一元管理。サーバ設定をCSV形式でインポート/エクスポート可能。IPアドレスの配信レンジを束ねるプールの定義も可能。
各DHCPサーバの設定更新やサービスの起動・停止などをWeb画面より、リモート操作する機能。各DHCPサーバの稼動状態も表示可能。
DHCPサーバのフェールオーバ構成の状態を表示し、切離し、再接続の操作が可能です。(注2) |
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| 9 |
Infoblox連携 (動的連携) |
MACアドレスおよび、固定配布のIPアドレスをオープンネット・ガードで管理し、InfobloxのDBへ動的に反映できる機能。
※既設InfobloxからMAC情報を取得可能。容易にMAC管理と不正検知機能を既存Infoblox環境に適用できます。
※オープンネット・ガードとInfobloxのDBに差分が生じた場合にアラートメールを出力可能。 |
× |
● |
| 10 |
Infoblox連携 (CSV形式ファイル連携) |
MACアドレスの属性情報として、MACグループをサポートし、MACアドレス情報の管理をオープンネット・ガードで可能です。
※Infoblox登録用のCSV形式でエクスポート可能。 |
× |
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| 11 |
不正接続検知機能 (ARP方式) |
ARP情報を利用した不正接続検知機能。(注3)
ARP情報を取得する前に、検知用パケット(Ping,TCPパケット,UDPパケット)をIPレンジに発行することで、Pingに応答しないPC(機器)も検知することが可能。
MACとIPの組合せチェックも可能。
※不正IP一覧をCSV形式でエクスポート可能。一覧内でキーワード検索、並び替えが可能。
※ARP収集処理はIPNetToMediaPhysAddress(RFC 2011),IPNetToPhysicalPhysAddress (RFC 4293)に対応。
※ARP情報収集処理の多重化に対応し、検知効率の向上が可能。 |
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● |
| 12 |
不正接続検知機能 (IntraGuardian2方式) |
日本シー・エー・ディー社のIntraGuardian2を各セグメントに設置して、不正接続端末を検知・排除する機能。
MACとIPの組合せチェックも可能。複数のIntraGuardian2をオープンネット・ガードで一元管理できる。
また、MACアドレス管理も従来のオープンネット・ガード機能を利用でき実施しやすい。
※不正IP一覧をCSV形式でエクスポート可能。一覧内でキーワード検索、並び替えが可能。
◎新たに、IntraGuardian2 EXに対応しました。
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× |
● (V4.4:機能強化) |
| 13 |
不正接続検知機能 (Ping方式) |
IPアドレスでの不正接続検知機能。(注4)
※不正IP一覧をCSV形式でエクスポート可能。一覧内でキーワード検索、並び替えが可能。 |
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● |
| 14 |
不正接続検知ログ(履歴) |
不正接続検知(ARP方式,IntraGuardian2方式,Ping方式)したログを管理し、過去履歴を表示できます。
過去履歴をキーワード検索や並び替えする機能をサポートしています。 |
× |
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| 15 |
最終接続日時,最終検知IPアドレスの管理 |
登録済みのMACアドレス毎に、ARPでの自動収集、IntraGuardian2の自動収集機能を使用している場合、各MACアドレスの接続の有無をDBに格納し、最終接続時間および、最終接続時に利用していたIPアドレスを管理可能。端末の最終接続時間から、棚卸の支援も可能。 |
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● |
| 16 |
遮断機能 |
未登録MACアドレスで使用しているIPパケットを、遮断装置と連動して遮断する機能。
遮断装置としてジュニパーネットワークス社のファイアウォール製品(SSGシリーズ等ScreenOS搭載製品およびSRXシリーズ)、日本シー・エー・ディー社のIntraGuardian2を利用可能。(IntraGuardian2による遮断は、エンタープライズ版のみ)
◎新たに、IntraGuardian2 EXに対応しました。(エンタープライズ版のみ) |
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● (V4.4:機能強化) |
| 17 |
ルータ,遮断装置の稼働状況表示 |
ルータ,遮断装置の稼働状況を表示する機能を追加しました。
※ルータ,遮断装置へのアクセス時にエラーが発生した場合、アラートメールを出力可能。 |
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● |
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RADIUS機能 (Linux標準のFreeRADIUSと連携) |
MAC情報,ユーザ情報をもとにFreeRADIUSの認証情報を生成し、管理が容易な認証サーバを構築する機能。
認証スイッチのMAC認証,Web認証に対応。MAC,ユーザ毎に認証パターンを管理できるため、認証できる範囲を自由に設定できます。 |
× |
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認証ログ管理機能 |
RADIUSサーバの認証ログを解析し、表形式&日本語で表示可能。接続時間、認証結果などが一目で把握できます。
また、アラクサラネットワークス社製認証スイッチ(AXシリーズ)および、日立電線製認証スイッチ(Apresia)の認証ログを表形式&日本語で表示。
この場合、不正PCが接続したポート番号まで把握できます。 |
× |
● |
| 20 |
最終認証日時 |
認証ログ管理機能(RADIUSログおよび、アラクサラSW認証ログ)の成功ログから、MACアドレス毎に、最終認証日時を管理します。
端末の存在確認ができますので、棚卸に利用できますし、利用していない端末の把握にも活用できます。 |
× |
● |
| 21 |
PC監査機能 |
利用中のPCのセキュリティ状況をチェックし、一元管理する機能。ウィルス対策状況、Windowsのサービスパック適用状況等の監査。
また、グリーンIT対応として、電源オプションやスクリーンセーバー設定を監査し、未設定の場合は、強制設定することも可能。
Windowsセキュリティセンターのウィルス対策状況の監査にも対応しています。 |
× |
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管理メニューのカスタマイズ機能 |
コントローラ画面の左ペインのメニューにおいて、ユーザID毎に表示項目をカスタマイズできる機能。
たとえば、MACアドレス定義は実施できるが、DHCPのサーバ定義は実施できないユーザIDを作成できます。 |
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バックアップ・リストア機能 |
オープンネット・ガードのサーバ設定(PostgreSQLデータベース)を一括バックアップ,リストアする機能。 |
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ログ参照,ダウンロード機能 |
Web画面から各サーバのLinuxログや、リースファイルを表示、検索する機能。
Linuxログファイルをアーカイブ化してダウンロードする機能をサポート。 |
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システムログ管理 |
システムログを管理し、過去履歴を表示する機能。キーワード検索や、並び替えが可能。
キーワード検索は、空白を区切り文字として、AND,OR条件での検索をサポート。 |
× |
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端末情報無効化機能 |
一定期間アクセスのない端末を無効化するコマンドの提供。
パラメータで基準日と判定条件を指定し、該当する端末情報を一括して無効にすることができます。
これにより、無駄なライセンス消費を抑えることができます。
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● (V4.4:新機能) |
● (V4.4:新機能) |
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個別カスタマイズ |
ワークフロー処理をお客様の業務の流れにあわせてカスタマイズする等、オープンネット・ガードの各種機能をご要望に応じてカスタマイズして提供いたします。 |
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