パソコンの不正接続防止ソリューション
オープンネット・ガード
登録したパソコンだけがLANに接続できる!
日立ソリューションズ

製品機能仕様事例紹介サポート連携機能 専用HP

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価格


■ライセンス情報
■前提ソフトウェア
■前提ハードウェア

ライセンス情報

1. 製品の種類

# 製品名 内容
1 オープンネット・ガード スタンダード
Version 4.4
オープンネット・ガードの標準版:
MACアドレス認証型DHCPソフトウェアです。DHCPサーバ管理のほか、不正接続検知&遮断装置との連携が可能です。
2台以上のDHCPサーバを管理する場合、2台目以降、追加DHCPサーバライセンスが必要です。(最大20台まで)
2 オープンネット・ガード エンタープライズ
Version 4.4
オープンネット・ガードの高機能版:
スタンダード版のすべての機能に加えて、FreeRADIUS,Infoblox,IntraGuardian2など他製品との連携機能が充実しています。
●以下の追加サーバライセンスを包含しています。
    DHCPサーバ×20台分
    RADIUSサーバ×4台分
●IntraGuardian2は、100台まで管理が可能です。(※)
    101台以上管理する場合は、「IG2追加ライセンス」が必要
    です。
    「IG2追加ライセンス」は100台単位で、追加可能です。
※IntraGuardian2 EXは、1VLAN=1台扱い。
※スタンダード版,エンタープライズ版のサポート機能は「3.オープンネット・ガード ライセンス別サポート機能」を参照ください。

2. 製品価格

オープンネット・ガード スタンダード版,エンタープライズ版の価格は、ご購入頂くクライアントライセンス数によって
異なります。 詳しくは、担当営業までお問合せください。

以下の機能は、クライアントライセンスが必要になります。

# 機能名 クライアントライセンス対象 サポート製品
1 MAC認証
DHCP
DHCPサーバ(Infobloxを含む)へ登録できるMACアドレス数。 スタンダード版
エンタープライズ版
2 PC監査機能 PC監査機能を利用するMACアドレス数。 エンタープライズ版
3 RADIUS機能 RADIUS機能を利用するMACアドレス,ユーザIDの個数。 エンタープライズ版

・クライアントライセンスは各機能共通です。ライセンス内でどの機能も利用可能です。いずれかの大きい数分を
  ご購入ください。
・不正接続検知&遮断機能(ルータARP参照/遮断装置連携)のクライアントライセンスは必要ありません。
  MAC認証DHCP,PC監査機能,RADIUS機能を使用しない場合、最小ライセンス(200ライセンス)でご利用
  可能です。
・不正接続検知&遮断機能(IntraGuardian2連携)は、エンタープライズ版のみがサポートしています。
  クライアントライセンスは必要ありません。 ただし、IntraGuardian2を101台以上管理する場合は、
  「IG2追加ライセンス」が必要です。 (IntraGuardian2 EXは、1VLAN=1台扱い)


# 機能名 IG2追加ライセンス対象 サポート製品
1 IntraGuardian2
連携機能
101台以上のIntraGuardian2、100台分(※)
※IntraGuardian2 EXは、1VLAN=1台扱い。
エンタープライズ版

・スタンダード版で2台以上のDHCPサーバを管理する場合、2台目以降、追加DHCPサーバライセンスが必要
  です。最大20台まで追加することができます。(エンタープライズ版はライセンスを包含しています。)


# 機能名 追加DHCPサーバライセンス対象 サポート製品
1 DHCPサーバ
管理
追加DHCPサーバ、1台分 スタンダード版


4. オープンネット・ガード ライセンス別サポート機能

●:標準装備 ×:非対応 △:オプション
# 機能名 内容 スタンダード エンタープライズ
1 登録管理サーバ機能 「コントローラ画面」と呼ぶ管理者画面によりオープンネット・ガードを一括管理できます。MACアドレス情報,ユーザ情報等を一元管理します。
※管理者毎に、MAC情報,ユーザ情報の一覧表示する項目,順序を変更可能。
※MACアドレス情報,ユーザ情報の管理項目を追加可能。
※DHCPサーバや、RADIUSサーバの稼動も管理。
2 DBメンテナンス支援
(各種情報のCSV形式ファイル入出力)
MACアドレス情報,ユーザ情報,MACグループ,固定配布IPアドレス,認証定義などの情報をCSV形式ファイルへエクスポート可能。CSV形式ファイル上でメンテナンスを実施し、書き戻すことも可能。(CSV形式ファイルからのインポート)
※MACアドレス登録用CSVにMACグループ,固定配布IPアドレス,認証定義を追記し、一括登録可能。
3 PC管理ワークフロー機能 PCの利用者が定期的に利用中のPCを棚卸でき、MACアドレス管理を容易にするワークフロー機能。MACアドレスの新規登録や、変更申請、廃棄などにも利用可能。(一括申請もサポート)
4 MACアドレス自動登録機能 自動登録セグメントに接続されたPCのMACアドレスを取得する機能(企業のキッティングセンタや、大学のキャンパスなど、PCをその場でMAC登録したい際に利用する)
5 MACアドレス収集機能 ネットワーク機器のARP情報から未登録のMACアドレスを収集する機能。(手動/自動)(注3)
※ARP収集処理はIPNetToMediaPhysAddress(RFC 2011),IPNetToPhysicalPhysAddress (RFC 4293)に対応。
※IntraGuardian2からも収集可能。(エンタープライズ版のみ)
※ARP情報収集処理の多重化に対応し、効率の良い収集が可能。
6 ディレクトリサービス連携機能 ユーザID情報の取得をOpenLDAPや、Active Directoryと連携する機能(注1)
◎日本語OUが使用可能になりました。
×
(V4.4:機能強化)
7 MACアドレス認証DHCP機能 登録済みのMACアドレスのみにIPアドレスを払い出すことができるDHCP機能。MACアドレスに対して固定的にIPアドレスを配信することも可能。 DHCPサーバで配信中のIPアドレスのモニター表示機能。CSV形式ファイルとしてエクスポート可能。Infobloxで配信した情報も一覧表示可能。
8 GUIによるDHCPサーバ管理 複数のDHCPサーバの設定を一元管理。サーバ設定をCSV形式でインポート/エクスポート可能。IPアドレスの配信レンジを束ねるプールの定義も可能。 各DHCPサーバの設定更新やサービスの起動・停止などをWeb画面より、リモート操作する機能。各DHCPサーバの稼動状態も表示可能。 DHCPサーバのフェールオーバ構成の状態を表示し、切離し、再接続の操作が可能です。(注2)
9 Infoblox連携
(動的連携)
MACアドレスおよび、固定配布のIPアドレスをオープンネット・ガードで管理し、InfobloxのDBへ動的に反映できる機能。
※既設InfobloxからMAC情報を取得可能。容易にMAC管理と不正検知機能を既存Infoblox環境に適用できます。
※オープンネット・ガードとInfobloxのDBに差分が生じた場合にアラートメールを出力可能。
×
10 Infoblox連携
(CSV形式ファイル連携)
MACアドレスの属性情報として、MACグループをサポートし、MACアドレス情報の管理をオープンネット・ガードで可能です。
※Infoblox登録用のCSV形式でエクスポート可能。
×
11 不正接続検知機能
(ARP方式)
ARP情報を利用した不正接続検知機能。(注3)
ARP情報を取得する前に、検知用パケット(Ping,TCPパケット,UDPパケット)をIPレンジに発行することで、Pingに応答しないPC(機器)も検知することが可能。 MACとIPの組合せチェックも可能。
※不正IP一覧をCSV形式でエクスポート可能。一覧内でキーワード検索、並び替えが可能。
※ARP収集処理はIPNetToMediaPhysAddress(RFC 2011),IPNetToPhysicalPhysAddress (RFC 4293)に対応。
※ARP情報収集処理の多重化に対応し、検知効率の向上が可能。
12 不正接続検知機能
(IntraGuardian2方式)
日本シー・エー・ディー社のIntraGuardian2を各セグメントに設置して、不正接続端末を検知・排除する機能。 MACとIPの組合せチェックも可能。複数のIntraGuardian2をオープンネット・ガードで一元管理できる。 また、MACアドレス管理も従来のオープンネット・ガード機能を利用でき実施しやすい。
※不正IP一覧をCSV形式でエクスポート可能。一覧内でキーワード検索、並び替えが可能。
◎新たに、IntraGuardian2 EXに対応しました。
×
(V4.4:機能強化)
13 不正接続検知機能
(Ping方式)
IPアドレスでの不正接続検知機能。(注4)
※不正IP一覧をCSV形式でエクスポート可能。一覧内でキーワード検索、並び替えが可能。
14 不正接続検知ログ(履歴) 不正接続検知(ARP方式,IntraGuardian2方式,Ping方式)したログを管理し、過去履歴を表示できます。 過去履歴をキーワード検索や並び替えする機能をサポートしています。 ×
15 最終接続日時,最終検知IPアドレスの管理 登録済みのMACアドレス毎に、ARPでの自動収集、IntraGuardian2の自動収集機能を使用している場合、各MACアドレスの接続の有無をDBに格納し、最終接続時間および、最終接続時に利用していたIPアドレスを管理可能。端末の最終接続時間から、棚卸の支援も可能。
16 遮断機能 未登録MACアドレスで使用しているIPパケットを、遮断装置と連動して遮断する機能。
遮断装置としてジュニパーネットワークス社のファイアウォール製品(SSGシリーズ等ScreenOS搭載製品およびSRXシリーズ)、日本シー・エー・ディー社のIntraGuardian2を利用可能。(IntraGuardian2による遮断は、エンタープライズ版のみ)
◎新たに、IntraGuardian2 EXに対応しました。(エンタープライズ版のみ)

(V4.4:機能強化)
17 ルータ,遮断装置の稼働状況表示 ルータ,遮断装置の稼働状況を表示する機能を追加しました。
※ルータ,遮断装置へのアクセス時にエラーが発生した場合、アラートメールを出力可能。
18 RADIUS機能
(Linux標準のFreeRADIUSと連携)
MAC情報,ユーザ情報をもとにFreeRADIUSの認証情報を生成し、管理が容易な認証サーバを構築する機能。 認証スイッチのMAC認証,Web認証に対応。MAC,ユーザ毎に認証パターンを管理できるため、認証できる範囲を自由に設定できます。 ×
19 認証ログ管理機能 RADIUSサーバの認証ログを解析し、表形式&日本語で表示可能。接続時間、認証結果などが一目で把握できます。 また、アラクサラネットワークス社製認証スイッチ(AXシリーズ)および、日立電線製認証スイッチ(Apresia)の認証ログを表形式&日本語で表示。 この場合、不正PCが接続したポート番号まで把握できます。 ×
20 最終認証日時 認証ログ管理機能(RADIUSログおよび、アラクサラSW認証ログ)の成功ログから、MACアドレス毎に、最終認証日時を管理します。 端末の存在確認ができますので、棚卸に利用できますし、利用していない端末の把握にも活用できます。 ×
21 PC監査機能 利用中のPCのセキュリティ状況をチェックし、一元管理する機能。ウィルス対策状況、Windowsのサービスパック適用状況等の監査。 また、グリーンIT対応として、電源オプションやスクリーンセーバー設定を監査し、未設定の場合は、強制設定することも可能。 Windowsセキュリティセンターのウィルス対策状況の監査にも対応しています。 ×
22 管理メニューのカスタマイズ機能 コントローラ画面の左ペインのメニューにおいて、ユーザID毎に表示項目をカスタマイズできる機能。 たとえば、MACアドレス定義は実施できるが、DHCPのサーバ定義は実施できないユーザIDを作成できます。
23 バックアップ・リストア機能 オープンネット・ガードのサーバ設定(PostgreSQLデータベース)を一括バックアップ,リストアする機能。
24 ログ参照,ダウンロード機能 Web画面から各サーバのLinuxログや、リースファイルを表示、検索する機能。 Linuxログファイルをアーカイブ化してダウンロードする機能をサポート。
25 システムログ管理 システムログを管理し、過去履歴を表示する機能。キーワード検索や、並び替えが可能。 キーワード検索は、空白を区切り文字として、AND,OR条件での検索をサポート。 ×
26 端末情報無効化機能 一定期間アクセスのない端末を無効化するコマンドの提供。 パラメータで基準日と判定条件を指定し、該当する端末情報を一括して無効にすることができます。 これにより、無駄なライセンス消費を抑えることができます。
(V4.4:新機能)

(V4.4:新機能)
27 個別カスタマイズ ワークフロー処理をお客様の業務の流れにあわせてカスタマイズする等、オープンネット・ガードの各種機能をご要望に応じてカスタマイズして提供いたします。 ×

(注1)ディレクトリサービス連携とは、ユーザIDの情報(漢字氏名、所属、内線など)をディレクトリサービスから取得する機能です。DHCPのIPアドレス配信時の認証ではありません。登録画面へのログオン時は、パスワードの認証をディレクトリサービスで行います。
(注2)DHCPサーバ管理は、Linux標準のISC DHCPに限ります。InfobloxのDHCP定義はInfoblox側で管理・設定が必要です。
(注3)ARP情報の取得には、ルータのSNMP対応(V1またはV2C)とコミュニティ名の設定が必要です。ルータの種類により取得できない場合があります。
(注4)不正接続検知機能(Ping方式)は、IPアドレスで不正接続検知を行います。MACアドレスでの検知はできません。パーソナルファイアウォール,Windowsファイアウォール(Windows XP SP2以降)には対応しておりません。

前提ソフトウェア

対応OS(Linux)

RedHat Enterprise Linux 5.4 (x86)

-

RedHat Enterprise Linux 5.6 (x86)

-

RedHat Enterprise Linux 6.1 (x86)

-

※64bit版OSには対応しておりません。


前提ハードウェア

●オープンネット・ガードサーバ(登録管理サーバ※,DHCPサーバまたは,RADIUSサーバ)
  24時間稼動が可能なIAサーバ×1台
  Intel Pentium 4以上のCPU
  2GB以上のメモリ,40GB以上のHDD,LANポート×1

●追加サーバ(DHCPサーバ)
  24時間稼動が可能なIAサーバ×1台
  Intel Pentium 4以上のCPU
  1GB以上のメモリ,40GB以上のHDD,LANポート×1

●追加サーバ(RADIUSサーバ)
  24時間稼動が可能なIAサーバ×1台
  Intel Pentium 4以上のCPU
  2GB以上のメモリ,40GB以上のHDD,LANポート×1

●PC監査機能クライアント(監査対象クライアント)
  IntelまたはAMDのx86アーキテクチャで動作するPC/AT互換機
  16MB以上の利用可能メモリ,1MB以上の空き容量があるHDD
  Windows 2000 / XP / 2003 / Vista / 7のいずれかのOS ※32bit版のみ対応

※ARPによる不正検知機能を利用する場合や、
  PC管理ワークフロー機能,PC監査機能を利用する場合、
  認証ログ管理機能を利用する場合など、
  登録管理サーバの増強をご検討ください。
    ・構成例
       24時間稼動が可能なIAサーバ×1台
       Intel Xeon(2コア)以上のCPU
       3GB以上のメモリ,120GB以上のHDD(RAID構成),LANポート×2(利用セグメント+登録セグメント用)
 


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