導入・構築事例 サポートサービス  データベース障害の改善[バックアップ/リカバリ作業における削除データの復旧]

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一時表領域のデータファイルの再作成にてデータベース復旧を確認しました。

データベース障害の改善[バックアップ/リカバリ作業における削除データの復旧]

お客様の状況確認
  • 状況
    バックアップ/リカバリ作業において、データファイルが削除された
  • 削除されたデータファイル
    一時表領域のデータファイル
  • 復旧方法
    データベース稼働状況で復旧を希望
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情報提供依頼
  • アラートログ
  • トレースファイル
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進捗状況とお客様への確認依頼
進捗状況とお客様への確認依頼
サポートエンジニアの経験により、一時表領域のデータファイルを再作成で復旧可能であることが確認できたので、お客様で検証をお願いしました。
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お客様の結果報告
  • 復旧手順
    サポートから提示した一時表領域のデータファイルの再作成
  • 復旧までに要した時間
    センタでの確認結果〜復旧手順提示〜お客様で復旧:20分以内
お客様環境にてサポートから提示した手順にてデータベースが復旧できたことを確認できたとのこと。 復旧できたとのことで、解決の了承をいただけました。
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チェックポイント
一時ファイルのバックアップとリカバリ
  • バックアップ
    一時ファイルは以下の理由により、バックアップを行う必要はございません。
    - エクステント情報を表領域内部にビットマップとして格納しているため
    - データディクショナリ内に表領域情報を持っていないため
    - メディアリカバリ時には TEMPORARY 属性の表領域は認識されないため
  • リカバリ
    一時ファイルのブロック障害や消失などの障害が発生した場合は、一時ファイルを再作成することで復旧できます。
    例) ALTER DATABASE TEMPFILE '/.../....dbf' DROP;
    ALTER TABLESPACE TEMP ADD TEMPFILE '/.../....dbf' SIZE nnn M;

    ※Oracle8i をご使用の場合には OS 上に一時ファイルが残っており、 ブロックが破損しているような場合は、一時ファイルの追加で reuse オプショ ンを使用せずに、そのファイルを削除してください。
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