FAQ よくある質問
Oracle製品やサービスについてお客様から多くお寄せいただくご質問と答えです。
- サポートサービス導入後のFAQは、顧客向けのサポートサイトにございます。(サポートサイトのご利用は、サポートサービスへのご契約が前提となります)
ライセンスについて 質問一覧
サポートについて 質問一覧
教育について 質問一覧
ライセンスについて ライセンスについて 質問・回答
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オラクルのライセンスタイプは大きく分けて2種類あります。 Processorライセンスは、Oracle製品がインストールされるH/Wに搭載されているプロセッサ・コア数をカウントします。
Named User Plusライセンスは、Oracle製品にアクセスする権利をもつ個人をカウントします。H/Wに搭載されるプロセッサ・コア数により、最少ユーザ数が設定されており、最少ユーザ数または実際のカウント数の大きい方の数での契約となります。 |
Processor数のカウント方法(シングルコア、マルチコア)について教えてください。 |
Oracle製品がインストールもしくわ稼動するサーバすべてのプロセッサを対象とします。カウント方法はシングルコアとマルチコアの場合で異なります。ただし、各製品のOracle Database Standard Edition、Oracle Standard Edition Oneに関しては上記に関わらず、常にプロセッサが搭載されたソケット数で数えます。
シングルコア・プロセッサ数の場合にはサーバに搭載されるプロセッサの総数になります。マルチコア・プロセッサの場合には、プロセッサが搭載されているハードウェアの「総コア数」に決められた係数を乗じた数をカウントします。
※係数については、ライセンス体系のページをご参照ください。
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NUPライセンスのカウント方法及び最小ユーザ数について教えてください。 |
使用するユーザ数に応じてNamed User Plusライセンスをカウントします。
Oracle Database Enterprise Editionの最小ユーザ数は、25Named User Plus×対象プロセッサ数となります。ただし、「マルチコア・プロセッサ」が搭載されているハードウェアでご利用いただく場合には、総コア数に係数を乗じた数(小数点以下端数切り上げ)に25Named User Plusを乗じた数が最小ユーザとなります。
Oracle Database Standard Editionの最小ユーザ数は、1コンピュータあたり5Named User Plusとなります。
Oracle Standard Edition Oneの最小ユーザ数は、1コンピュータあたり5Named User Plusとなります。
※係数については、ライセンス体系のページをご参照ください。
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Oracle製品のライセンスに関しては、日本オラクル標準のプログラム使用権許諾書(URL:http://www.oracle.co.jp/puc/) の内容につき、エンドユーザー様が内容に、ご承諾いただくことが必要です。尚、内容について不明点等ございます場合は、ご相談ください。
※係数については、ライセンス体系のページをご参照ください。
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オラクル製品をダウンロードして使用するサイト「EPD」ついて教えてください。 |
| 2008年2月1日より、日本オラクル製品をダウンロードにより入手できるサイト「Oracle E-Delivery(EPD) 」がオープンしました。オラクル製品を購入いただく際に御利用いただけるサイトで、日本オラクル社が出荷するほとんどの製品に対応しています。ただし、EPD御利用に当たっては注意事項もございますので、事前に日立ソリューションズ担当営業までご相談ください。 |
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| ライセンス・セットとは、お客様が使用権許諾されている全てのオラクル製品のうち、 一つのシステム上で使用される、お客様が使用権許諾されている単一のオラクル製品のライセンスすべて等により定義付けられるライセンス製品群を意味します。サポート契約の締結にあたり、最低限契約をしないといけない、ライセンスの製品群となります。同一ライセンス・セット内において一部のライセンスのみのサポート契約締結や、異なるサポートレベル Oracle Premier Support(旧 Standard Product Services)/Software Updates を混在させることはできません。 |
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| Named User PlusからProcessorへ差額をお支払いいただく事で、移行することが可能です。詳細については、営業までご相談ください。 |
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旧価格体系から最新の価格体系への移行に際しては、以下の比率で移行が可能です。
| (例) |
指名ユーザ: |
Named User Plus = 1:1 |
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同時ユーザ: |
Named User Plus = 1:2 |
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指名ユーザ: |
Processor = 50:1 |
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同時ユーザ: |
Processor = 25:1 |
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サポートについて 質問・回答
サポート契約のサービスの内容をについて教えてください。 |
サポート契約のサービスの内容は以下の通りです。
・技術問合せ対応
・バージョンアップ製品の提供
・専用ウェブサイトへのアクセス権
・プロアクティブ情報の提供
など。
詳細はこちら(サポートサービスへリンク) |
以前に購入していたライセンスを後日サポート契約する場合の契約料金について教えてください。 |
ライセンスの使用権許諾日から初年度サポート開始日前日までの空白期間に対して、遡及料金(サポート料金定価の150%を計算基礎として算出)をお支払いただくことでご契約いただけます。
※実際に遡及期間が発生するご契約の際には、事前に日立ソリューションズ担当営業までご相談ください。 |
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| サポート契約締結後に、日立ソリューションズから発送する「サポート契約番号のご案内」にてご確認ください。紛失や送付先不明の場合には、日立ソリューションズ担当営業まで、ご相談ください。 |
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| 日立ソリューションズ担当営業まで、ご相談ください。 |
会社名が変更になった場合の手続きについて教えてください。 |
| 資産譲渡に関わる場合には、条件によってはお受けできないケースもございます。詳細につきましては、日立ソリューションズ担当営業までご連絡ください。 |
サポート契約を結んでいますが、バージョンアップ用メディアの注文には料金がかかりますか。 |
| サポート契約されたオラクル製品に対して、ご注文時点で出荷可能なバージョンアップ用メディアを無償にてご提供いたします。 |
教育について 質問・回答
ORACLE MASTER Goldの資格を取得しようとしています。Goldの場合、試験に合格するだけでなく、科目の受講をする必要があると聞きました。どのような科目が対象となるのでしょうか。 |
原則的には期間が3日間以上のデータベース関連科目となります。10gの資格の場合、
・Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップI
・Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップII
・Oracle Database 10g 入門 SQL基礎 I
・Oracle Database 10g Release 2: 管理ネクスト・ステップ
・Oracle Database 10g セキュリティ
・Oracle Database 10g パフォーマンス・チューニング
・Oracle Database 10g SQLチューニングワークショップ
などが対象となります。
なお一部の科目はPlatinumの前提受講科目と重複していますが、Gold取得時に申請した科目は、Platinum取得時の前提受講科目として申請することはできませんので、Platinum取得を検討されている方はご注意ください。 |
ORACLE MASTER Platinumの資格を取得しようとしています。どのように勉強すればよいでしょうか。また受講前提科目としてどの科目を受講すると良いでしょうか。 |
日立ソリューションズで実施しているデータベース関連上位科目のうちPlatinum受講前提科目は下記の講座となります。
・Oracle Database 10g セキュリティ
・Oracle Database 10g フォーマンス
・チューニング ・Oracle Database 10g SQLチューニングワークショップ
これらの受講科目は、いずれもPlatinum資格所持者が講義を実施致します。Platinum試験は、実機試験になりますので、受講時に勉強方法等をご相談下さい。 |
ORACLE MASTER受験のポイントに関するアドバイスをして頂けますでしょうか。 |
| 講義の中では、重要な部分を重点的に説明するなどしながら、進めさせて頂きます。また、ご質問も適宜時間を設けながら進ませて頂きます。 |
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| 講義の内容に関係する事項で、講義中では時間がなく、ご質問頂けなかったものや、こちらで即答できなかった事項につきましては、終了後にメールなどで対応させて頂きます。 |
受講費用はどのような方法で、いつまでに払えばよいのでしょうか。 |
| 開催の約1週間前までにご請求書を発行させて頂きます。ご請求書記載の口座へ受講料を銀行振り込みにてお支払い下さい。入金確認が完了次第、受講券を発行させて頂きます。 |
受講している者に緊急に連絡を取りたいのですが、どうしたらよいでしょうか。 |
| ご伝言を承りまして、ご本人へお伝え致します。その後、ご本人より折り返しご連絡を取って頂く形となります。 |
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| 講師1名がプロジェクターやホワイトボードを使用し、テキストに添って講義を行う形式となります。また、受講者一人に1台のPCと1式のテキストをご用意致します。 |
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| オラクル社より講師認定を受けた専門技術や、インストラクション技術におけるOracleのエキスパートが担当させて頂きます。 |
1社向けに、新入社員向けなどで開催して頂くことは出来ますか? |
| 講義+自習+受験などをセットにするなど、1社向けに開催させて頂きます。お問い合わせはこちらまでご相談ください。
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受講科目内容、日程等をカスタマイズして実施頂くことは出来ますか? |
| 入門となる別の受講科目を組み合わせたり、重点ポイントを絞って日程を調整したり、ご要望の場所へ出張したり、ご予算や、ご要望に合わせて様々な提供方法をご提案させて頂きます。お問い合わせはこちらまでご相談ください。
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