未知のマルウェア検知(WildFire) 製品情報

サンドボックス環境

標的型サイバー攻撃では、一般的なウイルス対策ソフトでは防ぐことができない未知のマルウェアが使用されることが増えており、対策が必要不可欠となっています。
次世代ファイアウォールのパロアルトネットワークス PAシリーズは、サンドボックス環境であるWildFireで未知のマルウェア対策が可能です。
PAシリーズを通過したファイルをサンドボックスへ送信し、自動分析を行います。
サンドボックスではファイルを脆弱な環境で実行させ、システムファイルの変更、セキュリティ機能の無効化、回避検出手法の使用など、200種類以上の悪意ある行動や技術を監視します(ファイルの詳細分析はWildFire ポータル経由で確認できます)。
管理者はどのユーザーがターゲットであったか、どのアプリケーションが使われていたか、確認された悪意ある振る舞いなどをポータルで確認できます。

また、WildFireは検知したマルウェアの侵入を警告やブロックするために、ファイアウォールへのシグネチャの自動的な配信(検知後おおよそ30分)も行います。

WildFireの特長

巧妙に進化し続けるマルウェアへの迅速な対応!

世界中のPAシリーズからマルウェア情報を収集し随時対応するため、一般的なウイルス対策製品が未対応のマルウェアでも、WildFireならすぐに対策が可能です。
また、PAシリーズの各機能にも随時情報が反映されるため、常に最新のセキュリティを維持することができます。

プロトコルごとに複数の専用ツールは不要。WildFire1つでまとめて対策!

メールの添付ファイルやブラウザベースのファイルダウンロードなど、さまざまなプロトコルにWildFire1つで対応可能です。

ご要望に合わせて選べる2種類のWildFireをご用意!

マルウェアファイルの分析と対策をクラウド上で実施するクラウドサービスと、
アプライアンス内部で実施するハードウェア製品の2種類から選択可能です。

ご要望に合わせて選べる2種類のWildFireをご用意!
WildFireクラウドとWildFireアプライアンス WF-500について

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