製品情報 Trapsができること

3つのアプローチで標的型攻撃を防御

巧妙化する標的型攻撃に対し、Trapsは3つの防御アプローチでトータルに防御します。

Trapsの標的型攻撃防御すs轍鮒

脆弱性対策

脆弱性防御

アプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃で、共通して利用される攻撃手法をプロセス上で常時監視。攻撃手法自体を阻止するため、脆弱性の既知・未知問わずに防御します。プロセスを監視する検知手法のため、ファイルタイプに依存せず、ファイルが介在しない脆弱性攻撃も防御可能です。

脆弱性防御

マルウェア対策

WildFire

マルチウェアデータベース

● 世界中に導入されたパロアルトネットワークス製品から、最新マルウェア情報を収集。この情報を基に、パターンマッチングで既知のマルウェアを検知し、実行を阻止します。

サンドボックス

● 未知のファイルをクラウド上の仮想環境で実行。振る舞い分析によりマルウェアを検知し、実行を阻止します。

機械学習

WildFireで収集した膨大な数のファイルから、マルウェアファイルに共通する特徴をさまざまな観点で抽出します。特徴を学習したエンジンでマルウェアを検出し、実行を阻止します。

アプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃への対策

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このようにTrapsは、一般的なマルウェア対策製品が持つ、パターンマッチング、サンドボックス、機械学習の全ての技術を用いているため、既知・未知のマルウェアに幅広く対応することが可能です。

一般的なマルウェア対策絵¥製品のマルウェア種種類別検出可否

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