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【平成の世にサムライを探して】 志の高さに、武士の潔さに、道なき道を切り拓くたくましさに接するとき、日本人がかつてサムライであったことを思い出します。たった一度の人生なら、こんな風に生きてみたいと思わせてくれる熱血仕事人に取材する。

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玉城絵美氏

H2L株式会社 主任研究員/
早稲田大学 人間科学学術院 助教 玉城絵美

2011年に米『TIME』誌が選んだ「The 50 Best Inventions(世界の発明50)」に選出された「PossessedHand」。その開発に成功したのは、日本の若い女性研究者だった。電気刺激によって人の手を制御するという独創的な技術の本質や着想のきっかけについて、開発者である玉城絵美氏に聞いた。
三宅由佳莉氏

海上自衛隊東京音楽隊 3等海曹 三宅由佳莉

歌は人を救うことができるのだろうか──。三宅由佳莉氏は、そう問い続けている。海上自衛官にしてボーカリスト。その特別な場所で、彼女は今日も歌と向かい合う。
山崎直子氏

宇宙飛行士 山崎直子

2010年4月、8番目の日本人として宇宙に滞在した山崎直子氏。その体験は、その後の彼女の人生や考え方にどのような影響を与えたのだろうか。また、人類が宇宙を目指す意味とは何なのだろうか。地球への帰還から3年。現在の山崎氏が描く宇宙へのビジョンについて聞いた。
天野篤氏

心臓外科医/順天堂大学医学部教授 天野篤

これまで6000例を超える心臓外科手術を手がけ、天皇陛下の冠動脈バイパス手術も執刀したのが天野篤氏だ。現在も年間500例近い手術を執刀し、絶えざる探求心をもって心臓外科の技術向上に取り組む天野氏。その情熱の裏には、医師としての使命感と、亡き父の存在があった。「神の手を持つ外科医」と呼ばれる医師が、自らの信念を語る。
浅井祥仁氏

東京大学 大学院理学系研究科物理学専攻
准教授 浅井祥仁

2012年7月、ジュネーブの研究施設において新しい素粒子が発見されました。それは、すべての物質に質量を与えることから「神の素粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子です。今回のサムライは、宇宙の起源を解き明かす鍵になるとも言われているヒッグス粒子研究の最先端に立つ東京大学の浅井祥仁氏にお話を伺いました。
杉山愛氏

元プロテニスプレーヤー 杉山愛

17年間の現役生活を通じ、グランドスラムで4度のダブルス優勝を果たした元プロテニスプレーヤーの杉山愛氏。世界を相手に勝ち続けるため彼女はどのような工夫をし、どのように自分と戦ってきたのだろうか。彼女の「勝つための哲学」に迫る。
青木義男氏

日本大学理工学部 教授/
一般社団法人 宇宙エレベーター協会 技術開発委員長
青木義男

地上と宇宙を結んで、人や物資を安全に運ぶ「宇宙エレベーター」。SFの世界の夢物語と思われていたこの仕組みが今、実現に向かって動き始めている。エレベーターの安全研究の第一人者であり、宇宙エレベーター協会の副会長を務める青木義男氏に、宇宙エレベーターの可能性について聞いた。
清水浩

慶應義塾大学環境情報学部 教授 清水浩

30年にわたって電気自動車の開発に取り組んできた慶應義塾大学教授の清水浩氏。従来の車の常識を覆す8輪駆動の電気自動車Eliicaは、どのようにして誕生したのだろうか。この分野の第一人者が、電気自動車の可能性を語る。
長谷川英祐氏

北海道大学大学院農学研究院
准教授 長谷川英祐

働き者の代名詞として語られるアリが、実はかなりの怠け者だった──。そんな衝撃的な事実を明らかにして話題を呼んだ新書『働かないアリに意義がある』。「働かないアリ」の意義とは何か。それは私たち人間の社会にも当てはまるのか。著者である進化生物学者の長谷川英祐氏に、アリの社会の実態について聞いた。
三國清三氏

オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ 三國清三

ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアなど、世界各地で料理フェアを開催し、グローバルな評価を集める料理家、三國清三氏。日本人でありながら、洋食の世界でワールドワイドに成功できた理由は果たしてどこにあるのだろうか。「世界のミクニ」、その飛躍の秘密に迫る!
白木夏子氏

株式会社HASUNA 代表取締役 白木夏子

エシカルジュエリー──。そんな言葉が日本でも知られるようになってきている。発信源は、ジュエリー販売を手掛けるHASUNAの白木夏子氏である。彼女が目指す「エシカル」なビジネスとは?
古澤明氏

東京大学工学部物理工学科 大学院
工学系研究科物理工学専攻 教授 古澤明

ある量子から遠く離れた量子に情報を伝送する「量子テレポーテーション」。実際の証明は難しいといわれていたその実験を世界で初めて成功させたのが東京大学工学部教授の古澤明氏です。量子テレポーテーションの原理や量子コンピューターの可能性、日本への期待などについて熱く語っていただきました。
敷山哲洋氏

日プラ株式会社 代表取締役社長 敷山哲洋 

ガラスより透明度が高く、強靱で加工がしやすく、コストも低い──。そんなアクリル素材を世界で初めて水族館の水槽に使って成功を収めたのが、香川県高松市のメーカー、日プラです。現在ではアクリル水槽で世界7割超のシェアを誇る同社の社長、敷山哲洋氏に話を伺いました。
浅葉克己氏

アートディレクター 浅葉克己

中国の少数民族に伝わるトンパ文字。このあまりに個性的な象形文字の魅力にとりつかれ、長年、トンパ文字を使った作品作りに取り組んでいるのがアートディレクターの浅葉克己氏です。浅葉氏にトンパ文字の魅力や文字のデザイン(タイポグラフィー)の醍醐味について伺いました。
村治佳織氏

ギタリスト 村治佳織

3歳の時に父にギターを教わり、10代にアルバム『エスプレッシーヴォ』でデビューした村治佳織氏。2009年にはクラシックだけでなくポピュラー音楽もレパートリーに加えたアルバム『ポートレイツ』で大ヒットを飛ばしました。現在、国内だけでなくヨーロッパやアジアでも精力的に活動を続けています。世界的なギタリストとなった村治氏に、ギターを通じて自らがどのように成長してきたのか、伺いました。
栗城史多氏

登山家 栗城史多

大学山岳部に入部して2年後の2004年、初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」を単独登頂。05年、南米最高峰「アコンカグア」に単独登頂後、「山と地球を感じたいてみたい」と思い、6大陸最高峰を単独登頂してきた栗城氏。07年には、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」の単独・無酸素登頂を果たしました。全国で講演活動を行いながら、スキーと高所登山、そしてエベレストの「インターネットライブ中継」という新しい冒険を目指し突き進む栗城氏に、登山活動への思いとその魅力について伺いました。
冷泉為人氏

冷泉家二十五代当主 冷泉為人

「歌の家」として千年もの歴史があり、数々の国宝、重要文化財をもつ冷泉家。歴代の当主は、冷泉家の宝を大切に守り伝え続けてきました。二十五代当主、冷泉家時雨亭文庫理事長の冷泉為人氏もまた、出版事業や展示会などを通じて冷泉家を伝承しています。21世紀の今に生きる王朝文化について冷泉為人氏に話を伺いました。
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