|日立ソリューションズ『不正侵入検知ソリューション RealSecure』のご案内です。
24時間、不正アクセス、不正侵入などからネットワークを守るネットワーク監視システム。業界初のネットワークベースとホストベースを統合した不正侵入検知システムです。
※RealSecure Network Sensor は2007年6月11日に販売終了となりました。
不正侵入あるいは、疑わしい動きがないか、システム活動やネットワークトラフィックを監視します。不正侵入を検知すると自動的にネットワーク接続を強制的に切断したり、プロセスを停止し、SNMPトラップや電子メールで警告を送るなど、ネットワークおよびシステム管理者の意思決定を支援するネットワーク監視システムです。
| 高速ネットワーク対応 | Network Sensorはパフォーマンスが高く、100Mbpsイーサネットや FDDIを含む高速ネットワーク上で、同時に数百の攻撃を監視します。 また、Server Sensorは監視対象マシンについて、 より高速なネットワークへの対応も可能です。 |
|---|---|
| 攻撃検出時の多彩なアクション | 攻撃を検出した際は、攻撃セッションのログと記録、コネクションの切断、プロセスの停止、電子メールなどによる警告、ユーザー設定による対応などがあります。また、その後の攻撃を防ぐため、ファイアウォールやルーターなどのネットワークデバイスの設定を自動的に変更することができます。 |
| セキュリティチェックの追加更新機能 | セキュリティチェック項目をオンラインで自動的にアップデートする X-Press Updateにより、重大な問題が発見された場合でも、セキュリティチェック項目の追加のみで迅速に対応できます。 |
| センサのリモート管理 | SiteProtectorから、各センサのX-Press Updateの バージョンを容易にかつ簡単に一元管理することができます。 |
※RealSecure Network Sensor は2007年6月11日に販売終了となりました。

最終更新日:2007年7月6日

© Hitachi Solutions, Ltd. 2010-2012. All rights reserved.