|帳票の効率的な運用と活用|日立ソリューションズ『電子帳票システム ReportMission』のご案内です。
さまざまな業務システムから機械的に出力される帳票を、紙に印刷することなく、電子帳票として自動で保存・管理。業務での帳票利用も強力に支援します。
帳票運用における多くの課題を、管理と利用の両面から解決する電子帳票システム、それがReportMissionです。
帳票の開発から出力までを効率化する「SVF (Super Visual Formade)」で“自由に設計”した帳票を、そのまま取り込めます。
企業内でも利用目的や運用方法が異なる帳票。各々の帳票の役割に適した管理・移行方法で柔軟に導入できます。
ReportMissionは、単なる帳票の電子化に留まらず、帳票の運用や利用も効率化することで、幅広い分野でコスト削減実現します。
帳票の電子化により、さまざまなコストを削減できます。

必要なデータを迅速に探せる検索機能や、抽出した帳票データを表計算ソフトで利用できるデータ活用機能など、さまざまな機能により業務効率の向上を実現します。データの参照などで起こりがちな人為的なデータ見落としなどのミスも防げますので、作業品質の向上にも寄与します。
電子化したすべての帳票に対し、ユーザーごとの閲覧可否を徹底したすることにより、帳票データの流出を防げます。また、「いつ」「誰が」「どの帳票に」「どんな操作をしたか」も把握できるため、帳票の不正利用も防げます。
内部統制に欠かせない標準化を、帳票運用の側面から支援。帳票の保存・分類・廃棄などを自動化することで、社内で決められたルールに従った自動運用が可能になります。
また、社内ルールが的確に機能しているかについての証跡を残すことも、常に整理された状態の帳票から監査に必要な帳票を簡単に見つけることもできます。

長期間の保管義務のある法定帳票なども、管理上のミスや手間を防ぎながら確実な保管を実現します。
効率的かつ確実な帳票管理を実現する機能を提供しています。

設定したグループごとにユーザーを管理できます。
PCの電源を入れると自動的に印刷が開始され、任意のプリンタから帳票を出力する設定ができます。
ユーザーごとに、参照・印刷・利用などの機能制限を行うことで、不正利用防止に寄与します。
「いつ」「誰が」「どの帳票に」「どんな操作を行ったか」を、アクセスログから確認できます。
画面上の帳票は、紙の帳票と同じイメージで参照することができます。
帳票内の必要なデータを迅速に探し出すことができる多彩な検索機能を提供しています。
検索結果の表示も、一件ずつ辿ることも一覧表示する方法ことも可能。帳票の利用方法に応じて多様な表示方法を選ぶことができます。
電子化した帳票の記載内容をCSV形式で抽出したり、抽出したデータをコピー&ペーストでExcelなどに貼り付けるなどして、簡単にグラフや表を作成することができるため、帳票データを活用した集計や分析ができます。
電子化した帳票に対して、紙への書き込みと同様の感覚で書き込みができます。ラインマーカーを引くことや、自由にコメントを記載できるメモを貼ること、「検印」のような図形を記載することなども可能です。
さらに、書き込んだ内容を一覧で表示し、その書き込みを「しおり」として、見たいデータのあるページに移動をすることもできます。
業務帳票と既存のファイルサーバにある業務文書を連携して管理することが可能です。業務文書を用途・目的に応じ、自動で分類するので、業務帳票に関連する業務文書を手間なく見つけることができ、業務文書を探す工数や管理する工数を削減することができます。

最終更新日:2011年9月26日

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