イベントレポーター ケイコが行く! その(5) 危機管理産業展(RISCONTOKYO) 2011|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

株式会社 日立ソリューションズ

イベントレポーター ケイコが行く! その(5) 危機管理産業展(RISCONTOKYO)2011 【2011.10.19(水)~21(金)】

こんにちは!日立ソリューションズイベントレポーターのケイコとセールスプロモーション担当マスコットキャラクター"ソリュートくん"です。ITproEXPOに続き、10.19(水)~21(金)に行われた危機管理産業展2011をウォッチしてきました。

RISOCON 2011

【イベント風景 ~日立ソリューションズ ブースコンセプト~】

危機管理産業展2011は、「防災」、「防犯」、「リスク管理」という危機管理の分野を網羅した国内唯一の「危機管理総合トレードショー」の展示イベントです。まだ記憶に新しい東日本大震災、そして大型台風の被害に見舞われてか、各人の防災意識が高まっているのが見受けられ、会場は来場者の熱気に包まれていました。

今回日立ソリューションズは、今年3月11日に起きた東日本大震災を振り返り、【災害対策は情報共有が決め手】をテーマに、「災害発生時」「初動対応」「業務継続」の3つのフェーズに分類し、日立ソリューションズのBCPソリューションを展示・ご紹介いたしました。

ブース全体風景
ブース全体風景

展示コーナー
展示コーナー
ステージ
ステージ

間口15mの横に長~いブースで、向かって右側に授業形式のステージ、左側には展示製品があったね。

説明員のユニフォームも秋冬バージョンに変わりました。
そうそう、ソリュートくんってば、今回は受付横の立派な什器の中にいたわね。

危機管理産業展だから、厳戒態勢をとっていたんだ。
まぁそれは置いておいて、まずはステージコーナーから詳しく見てみよう!

【ステージの様子】

授業形式のステージは背景が黒板調になっていて、まさに学校の教室のよう。ブーステーマにもあるように「災害対策は情報共有が決め手」ということを皆さんにお伝えし、情報共有の重要性を少しでも覚えておいて頂きたく、授業スタイルにしたんだ。

こちらの黒板のグラフをご覧ください。

黒板グラフ1

黒板グラフ1

黒板グラフ2

黒板グラフ2

このグラフは日立ソリューションズのお客様にアンケート調査した「災害時の対応」に関するアンケートの中から、興味深い結果を2つピックアップしました。アンケート1は「緊急対策本部で対応策を検討する際の不足情報」についてです。自社や取引先に関する情報の不足が半数以上、災害に関する情報の不足が約30%という結果でした。そしてアンケート2は「災害時の情報共有の手段」についてです。メールや電話を利用した方が66%、社内SNSや掲示板を利用した方が24%という結果でした。

東日本大震災を振り返ってみると、実際、災害時のリアルタイムの状況把握、そして関係者との情報共有が迅速にできなかったよね。さらに連絡手段も多くの人が電話やメールを使っていたけど、なかなか繋がらなかった。メールや電話に依存しない情報共有手段が必要だね。

まさに災害対策は情報共有が決め手となるわけですね。これらの問題を解決する日立ソリューションズのBCPソリューションを展示コーナーでご紹介しているので、この後詳しくみてみましょう。
その前にステージの様子をご覧ください。日立ソリューションズのBCPソリューションについてご紹介させて頂きました。溢れるほどたくさんのお客様にお集まり頂き、ステージ終了後もより詳しい説明を聞きに来て下さったお客様もいらっしゃいました。

ステージ風景

ステージ風景

説明風景

説明風景

それではケイコちゃん、展示コーナーに行ってどんな製品があるか見に行こう!

【展示コーナー】

では出展製品のコンセプトについてご紹介します。日立ソリューションズのBCPソリューションは、方針策定の支援から、基盤の整備、アプリケーションの提供までトータルに支援いたします。今回危機管理産業展では豊富な製品群の中から、「災害発生時」「初動対応」「業務継続」の3つのフェーズにおいて、‘情報’に関わる製品をピックアップして展示・ご紹介いたしました。

【災害発生時】

緊急地震速報 通報・避難支援ソリューション「震ナビゲーション」従業員の安全確保を支援します。

地震発生前の緊急地震速報の通報から、安否確認、二次災害情報の配信、安否確認の集計までサービス提供し、業務継続の決め手となる迅速かつ的確な情報収集をサポートします。

【初動対応】

「GeoPDF」災害現場の設備状況を迅速に確認することができます。

東日本大震災時に、被災自治体に無償提供いたしました。被災後の衛星画像と住宅地図データ等を重ねたGeoPDFを作成。被災地にて、被災証明発行における被災状況確認用の資料としてご利用いただきました。

【業務継続】

情報・知識共有基盤「InWeave」災害情報を蓄積・公開・共有し、業継続とスムーズな復旧を実現します。

SNS、ブログ、wikiなどのWeb2.0技術を用いて、企業内または取引先との間で業務継続に必要な情報を共有・活用。通常時から「ここにアクセスすれば、関連情報が共有できる」という仕組みを作っておくことで、更なる効果を発揮することが可能になります。

なるほど、災害発生時・初動対応・業務継続の各フェーズにおいて、深く‘情報共有’が関わっていることがわかりますね。

今回は‘情報共有’に関するBCPソリューションをご紹介したけど、日立ソリューションズのBCPソリューションはまだまだたくさんあるんだ。詳しくはこの資料を見てみてね。

BCPソリューションサマリはこちら

今回の展示会では、現在BCP策定中のお客様や導入に向けたご相談を多くいただきました。企業は危機が発生した際、事業を継続することが社会に貢献していくことになります。いま、社会的責任を持つ企業としての「BCP対策」の優先順位が上がってきていることが伺えます。日立ソリューションズはITを駆使し、お客様の事業継続活動を全力でサポートいたしますので、お悩みがありましたらお気軽にご相談ください!

以上、レポーターケイコとソリュートくんが危機管理産業展の様子をお届けいたしました。日立ソリューションブースにお立ち寄りいただいたお客様、お忙しい中のご来場、誠にありがとうございました!

■ケイコの一口メモ

今回の展示会もアンケートにご回答いただいた方には、キラキラ光るLEDフラッシュボールペンをプレゼントいたしました。これがお客様に大好評!万が一停電があった際には、このフラッシュボールペンが役立つかもしれませんので、常に持ち歩いていてくださいね!

フラッシュボールペン

そして今回の危機管理産業展、お客様から「日立ソリューションズのブースが一番活気があるよ。その調子で頑張って!」と嬉しいお言葉を頂きました!お客様の温かいお言葉で、更に力が湧いてきました。これからもソリュートくんと一緒に元気いっぱい頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ソリュートくん
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