|日立ソリューションズ『Rubyセンタ』のご案内です。
Ruby(ルビー)とRuby on Rails を活用し、迅速・柔軟・アジャイルな開発を提供・支援します。
「Rubyセンタ」は、Ruby(ルビー)を活用したシステム開発案件に対応する専門組織として 2009年12月1日に設立されました。本センタはRuby開発案件を集中対応するために設置された組織で、全社を横断する組織として窓口を一本化し、おもに中小規模のシステム開発案件を中心にビジネス展開を進め、関連団体との連携を強化しRubyの普及を促進します。
日立ソリューションズではRubyセンタを設置することでRubyによるシステム開発への対応を一本化、Rubyを使用したシステム開発の拡大をめざします。 Rubyセンタのもと、Ruby認定技術者(*1)中心にRuby言語に精通したエンジニア約100名で活動します。業種別の各事業部門と共同で、Rubyを使った新規システム開発に対応するほか、運用・保守サービスや教育サービス、コンサルテーションなどを展開していきます。
また、Rubyセンタ設立に併せて松江事務所(2008年10月設立)内にRubyラボを設置し、地元IT企業および関連団体との連携を強化します。
なお、日立ソリューションズは、Rubyアソシエーション認定システムインテグレータ(*2)として登録されています。
RubyによるWebアプリケーション開発は、他言語と比較して以下の効果があります。

により、開発に必要なコードが他の言語より大幅ダウン。開発・保守コストの削減と短期開発を実現します

Rubyと、Ruby on Rails の特徴を活かしたアジャイル開発(*3)によって、早期のサービス開始と柔軟な機能追加でユーザの満足度を向上させます
(*3) アジャイル開発:開発対象を複数の機能に分割し、設計・実装・テストを繰り返しながら一つずつ機能を追加していく開発手法

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社内コミュニケーションシステムは、社員個人の情報発信や情報共有の仕組みを作ることで、普段コミュニケーションが取りにくい部門間や事業所間のコミュニケーションを活性化し、有益な情報を集約するためのシステムです。
日立ソリューションズの社内コミュニケーションシステムはRubyで開発することで早期サービス開始、ニーズに応じた機能追加 をすることが出来ました。 全社員5000人が利用するシステムを2ヶ月で稼動開始し、稼動後も技術やノウハウの集約、事業アイディアの創出のための機能を次々に追加しています。

商品管理システムは、社内に散在している取扱商品・サービスの情報や販売履歴を取りまとめ、営業用の提案書作成や価格管理、 販売動向分析をサポートするシステムです。
Rubyで開発することによって、管理方法や分析方法の変化にも容易に対応 できます。例えば会社の方針に合わせた商品分類や営業分析、新しいビジネスの開始に合わせたシステムの追加や社員ユーザのニーズに合わせたインタフェイスの変更などに素早く対応することが出来ます。

最終更新日:2011年9月26日

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