「SaaSWare SynchroMax」は、「Groupmax」のスケジューラと「Salesforce」 のカレンダー情報の同期を取るサービスです。
特 長
■スケジュールの同期ができ、二重入力が不要
「SaaSWare SynchroMax」は、「Groupmax」のスケジューラと「Salesforce」のカレンダー、 ToDoの同期ができ、GroupmaxとSalesforceへの二重入力の必要がなくなます。
■「Groupmax」上でスケジュール情報の共有が可能
営業担当者が「Salesforce」上に入力したスケジュール情報は、「Groupmax」上で共有できるので、 チーム内のスケジュール調整・ミーティング招集の効率化に有効です。
■豊富な同期設定機能
「SaaSWare SynchroMax」では、以下の同期設定が可能です。
| 同期方向設定 | SalesforceとGroupmax間の同期方向を指定します。双方向、SalesforceからGroupmax、GroupmaxからSalesforceの3種類の指定が可能です。 |
|---|---|
| 周期設定 | 自動同期を行う周期を設定します。また、手動で即時同期を行うことも可能です。 |
| 同期対象 オブジェクト設定 |
SalesforceとGroupmax間で同期を行うオブジェクトの指定をします。Salesforceの「場所」、「取引先」、 「取引先責任者」のうち、どの項目をGroupmaxの「行き先」に同期するかを指定します。 |
| 同期抽出範囲設定 | 過去・未来のそれぞれ、どの期間のTo Do、予定の同期をするかを指定します。 |
■クライアントPCへのソフトウェアインストールが不要(Version2)
「SaaSWare SynchroMax」Version2では、SynchroMaxサーバを社内に設置することで、 複数ユーザーの一括同期や、ユーザー情報の一元管理が可能です。
動作環境
| OS | Microsoft Windows 2000 Microsoft Windows XP |
|---|---|
| 前提ソフトウェア | J2SE 1.5.0_11 |
| メールクライアント | Salesforce.com(V7) Groupmax Scheduler Client(07-00) または Integrated Desktop (07-30) Internet Explorer 6.0 SP2 Microsoft .NET Framework 2.0(2.0.50727) |
| メールサーバー | メモリ 450KB 以上 |
※SynchroMax V2につきましては別途ごお問合せください。
※他の動作環境のサポート状況につきましては別途ごお問合せください。



