論より証言 〜日立ソリューションズの評判・評価について  >  一橋大学 名誉教授 石倉洋子様

一橋大学 名誉教授から見た日立ソリューションズの評判・評価|石倉洋子様 の証言

学術界
技術を一般の人にもわかる言葉で語り、わかりやすいカタチにして提供してほしい。その役割を担える企業だと思っています。
石倉 洋子 様
一橋大学
名誉教授
石倉 洋子 様

日立ソリューションズとの接点は、2008年の情報誌の対談企画が最初でした。次が2011年。社員向けのダイバーシティセミナー。講演して、その後のパネルディスカッションにも参加しました。社員参加のディスカッションって、やる企業が少ないんですね。言いにくいこともあるでしょうし(笑)。でも、いろいろな意見が交わされ、突飛な質問も出てきました。風通しが良いというか。ダイバーシティというのは、自分とは違う人とどううまくやるか、ということですから、活用の芽がある企業だなぁと。そんな印象を持ちました。直近では、2014年のビジネスフォーラム。“イノベーションとリーダーシップ”をテーマとした講演です。
今、ハイパーコネクテッドな(誰とでもいつでもつながる)時代です。様々な情報が溢れ、世界中の多様なデバイスがつながり、みんなが容易にデータを共有できるようになり、これまでとは違う可能性が広がりました。一方、セキュリティやプライバシーに関する不安も広がりました。従来のやり方、考え方が通用しなくなって、一体どうしたらいいの?と、みんなが思っています。こうした変化の根底にあって、推進する原動力になっているのは、常に情報技術なんですよね。だからこそ、ソリューションプロバイダである日立ソリューションズの取り組みが重要です。技術を一般の人にもわかる言葉で語り、わかりやすいカタチにして提供してほしい。その役割を担える企業だと思っています。

※2014年1月の取材時の情報です。

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