論より証言 〜日立ソリューションズの評判・評価について  >  慶應義塾大学 環境情報学部 客員教授 夏野剛様

環境情報学部 客員教授から見た日立ソリューションズの評判・評価| 慶應義塾大学 夏野剛様の証言

学術界
日本にとって必要なベンダ像、未来のベンダ像にわりと近いところにいるんじゃないか、という印象を受けました。
慶應義塾大学
環境情報学部 客員教授
夏野 剛 様

日立ソリューションズから、ビジネスフォーラムでの基調講演、顧客向け情報誌のインタビュー記事や会員向け情報誌のディスカッションなど、いくつかの依頼をいただきました。印象的だったのは、ディスカッションの企画ですね。
ITが担う役割は、これまでとは比較にならないほど大きくなります。ソリューションベンダは、これまで以上に付加価値の高い提案をしていく必要があります。経営者自らが身を乗り出し、動き出したくなる提案をしていくことで、IT活用の度合いが一段高まる。ただし、その提案が新しすぎると、こんどはクライアントがついてこられない。そこで大事になってくるのが衆知、つまり大衆の知恵ですね。日立ソリューションズとのディスカッションでは、そういうことについて議論しました。ずいぶん変わった取り組みで、新しい付加価値を生み出そうとしてるんだなぁ、と感じました。
ディスカッションでは、最後まで僕の意見に対し、食らいついてくる若手の社員がいたり、年齢に関係なく、みんなフラットに、自由に発言しているように感じました。そういう部分も含め、日本にとって必要なベンダ像、未来のベンダ像に、わりと近いところにいるんじゃないか、という印象を受けたのを覚えています。

※2013年5月の取材時の情報です。

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