2011年12月28日
2011-12ワールドカップ ノルウェー大会 成績報告

2011-12シーズンの開幕を告げるワールドカップ第1戦ノルウェー大会が12月10日に開幕し、久保選手の3戦連続3位、
太田選手も3位入賞を3回果たす結果を収め、シーズン初戦を終えました。
大会前の雪不足の影響で大会会場が変更となりましたが、直前で大雪が降り、まずまずのコンディションの中で 大会が開催されました。今大会は、これまでの各国ライバル選手に加えて、新人選手の台頭が目立ちました。 中でも、2年後に控えるソチパラリンピックの開催国・ロシアの強化具合は顕著で、当社所属選手ならびに日本は 苦戦を強いられる状況でした。各選手共に、課題が明確となったのは今大会の収穫で、いかに強化を図っていくかが 今後の鍵となります。
チームは年末年始の国内合宿、国内大会を経て、1月21日からワールドカップ第2戦アメリカ大会に臨みます。 まずは1勝を目指して全力を尽くしてまいりますので、引き続き、ご声援の程、よろしくお願い致します。
<第1戦終了後の選手・監督コメント>
‐新田選手‐
まずは、ロシア勢の強化が進んできているという事を痛感した大会だった。 現在の自分の実力だと、正直、太刀打ちできないが、まだシーズンは始まったばかりなので、 今できることや、中期的、長期的な取り組みをしっかりと考え、次の大会に備えていきたい。
‐久保選手‐
シーズン初戦を終え、男子座位クラスのレベルが全体的に上がっている事を痛感した。今現在のポジションと しては、自身の持てる力を十分に発揮しても、3位に入るのが精一杯だった。
ソチパラリンピックでは、走力でも勝負ができなくては表彰台は難しいので、今後、一戦一戦大切に戦い、 強化を図っていきたい。
‐太田選手‐
今大会では、バイアスロンとクロスカントリーの全6レースに出場した。その中で得た課題は、 ロングレースや連戦を戦うスタミナが足りないこと、速い動きを必要とする時のフォームの乱れが 挙げられる。
次回のワールドカップワールドカップまで約1カ月あるので、年末年始の国内合宿や国内大会で 1つでも課題を克服すべく、トレーニングに励んでいきたい。
日本からの応援、ありがとうございました。引き続き、ご声援の程、宜しくお願い致します。
‐荒井監督‐
男子立位クラスにロシアの手強い新人、ルーシャンが現れた。ロシアのキリ ル、フィンランドのイルカ、日本の新田を脅かす存在で、ソチに向けて強化してきている。
日本も急いで選手強化を取り組まないと、世界から取り残されてしまう。ソチにあるロシア トレーニングセンターや、各国のパラリンピック選手たちのトレーニング環境が大幅に充実して きているので、日本も本腰を入れて強化しないとダメだということを痛切に感じた大会だった。
次のワールドカップ第2戦アメリカ大会にむけて、まずは1勝を目指して頑張っていきたいと思いますので、日本の皆様の応援をよろしくお願いします。
大会前の雪不足の影響で大会会場が変更となりましたが、直前で大雪が降り、まずまずのコンディションの中で 大会が開催されました。今大会は、これまでの各国ライバル選手に加えて、新人選手の台頭が目立ちました。 中でも、2年後に控えるソチパラリンピックの開催国・ロシアの強化具合は顕著で、当社所属選手ならびに日本は 苦戦を強いられる状況でした。各選手共に、課題が明確となったのは今大会の収穫で、いかに強化を図っていくかが 今後の鍵となります。
チームは年末年始の国内合宿、国内大会を経て、1月21日からワールドカップ第2戦アメリカ大会に臨みます。 まずは1勝を目指して全力を尽くしてまいりますので、引き続き、ご声援の程、よろしくお願い致します。
<第1戦終了後の選手・監督コメント>
‐新田選手‐
まずは、ロシア勢の強化が進んできているという事を痛感した大会だった。 現在の自分の実力だと、正直、太刀打ちできないが、まだシーズンは始まったばかりなので、 今できることや、中期的、長期的な取り組みをしっかりと考え、次の大会に備えていきたい。
‐久保選手‐
シーズン初戦を終え、男子座位クラスのレベルが全体的に上がっている事を痛感した。今現在のポジションと しては、自身の持てる力を十分に発揮しても、3位に入るのが精一杯だった。
ソチパラリンピックでは、走力でも勝負ができなくては表彰台は難しいので、今後、一戦一戦大切に戦い、 強化を図っていきたい。
‐太田選手‐
今大会では、バイアスロンとクロスカントリーの全6レースに出場した。その中で得た課題は、 ロングレースや連戦を戦うスタミナが足りないこと、速い動きを必要とする時のフォームの乱れが 挙げられる。
次回のワールドカップワールドカップまで約1カ月あるので、年末年始の国内合宿や国内大会で 1つでも課題を克服すべく、トレーニングに励んでいきたい。
日本からの応援、ありがとうございました。引き続き、ご声援の程、宜しくお願い致します。
‐荒井監督‐
男子立位クラスにロシアの手強い新人、ルーシャンが現れた。ロシアのキリ ル、フィンランドのイルカ、日本の新田を脅かす存在で、ソチに向けて強化してきている。
日本も急いで選手強化を取り組まないと、世界から取り残されてしまう。ソチにあるロシア トレーニングセンターや、各国のパラリンピック選手たちのトレーニング環境が大幅に充実して きているので、日本も本腰を入れて強化しないとダメだということを痛切に感じた大会だった。
次のワールドカップ第2戦アメリカ大会にむけて、まずは1勝を目指して頑張っていきたいと思いますので、日本の皆様の応援をよろしくお願いします。









