|日立ソリューションズ『ファイアウォールログ解析・レポート生成ツール SecurityReportingCenter / Firewall Suite 』のご案内です。

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NetInsightⅡネットワークセキュリティレポーティング製品はネットワークに出入りする不審なトラフィックを特定する、極めて重要なファイア ウォールトラフィックレポートを提供します。わかり易いレポートにより、ネットワークセキュリティの監視、帯域幅利用状況の追跡、不適切なEメールや Webサーフィンを特定して、ネットワークリソースを有効活用することができます。
ハッカー、ウィルス、ワームさらに悪意ある社員などの攻撃、侵入あるいは情報漏えいを許す前に、企業ネットワークやファイアウォールの脆弱性に対処できるよう、クリティカルなイベントを発見してレポートします。NetInsightⅡネットワークセキュリティレポーティング製品を利用すれば、見過ごしがちである試行段階のセキュリティ侵害、不正侵入や違反を分かりやすいレポートでクローズアップできるため、ネットワークに大きな悪影響がおよぶ前に行動を起こすことが可能です。
ネットワーク帯域の利用状況を効果的に予測することによって、効率的な利用やコスト削減を実現できます。帯域幅利用傾向を示すレポートを利用すれば、履歴 データをもとに現実的な予算を立てることができます。例えば、このレポートによって、現在より大幅に少ない帯域幅で企業目標を達成できる、あるいは逆に現 在の帯域幅では不十分だということが把握できます。つまり、利用可能な帯域幅が企業のニーズを十分に満たしているかどうか確実に見極めることができるのです。また、このレポートでは帯域幅の利用傾向が時間、日、週単位で表示できるため、メンテナンスや修正作業、緊急性の低いタスクをいつ実行するべきか、予定を立てるために利用することもできます。
突然発生した帯域を使い切るような大量トラフィックや、ファイアウォールのパフォーマンス低下を招くほど多数のイベント発生が、攻撃などにより起こったものなのか、気がつかないうちに増加していた結果閾値を超えてしまったものなのかは、最近の傾向や、時間、日、曜日、月、季節などによる変動要因を把握していないと判断することができません。カレンダー付オンデマンドレポートでは、1日、1週間、1ヶ月、四半期、1年などレポート期間を変更することで、短期から長期に至るまで様々な期間の傾向を簡単に知ることができます。自社ネットワークのトレンド把握は、セキュリティ対策の最初のステップとなります。
社員は、Eメールやインターネットを業務目的のみに利用しているでしょうか?企業は、自社のネットワークから送信されるEメールと、サーバに格納されているあらゆるデータについて法的な責任を負っています。社員がダウンロードしたデータでさえも、明らかに企業ポリシーに反したものであれば、多大な費用と時間を必要とする法的な問題にまで発展する可能性があるのです。Eメール/インターネット利用ポリシーは、社員に企業のリソースをビジネス目的のみで使用することを徹底させ、社員が不審なコンテンツや悪質なコンテンツをEメールで送信する、あるいはダウンロードすることを防ぐために作成されています。NetInsightⅡネットワークセキュリティレポーティング製品は、Eメールの利用傾向とインターネットの利用状況を追跡、レポートし、不謹慎あるいは不適切なWebサーフィンを特定することにより、不正な利用を防止することができます。
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Windows 2000、Windows XP、Windows2003、Windows Vista、Windows 2008 またはSun Solaris8、9及び10上でSecurity Reporting Centerを稼働することができます。
ブラウザベースのSecurity Reporting Centerを活用すれば、組織内のどこからでもアクセスし、プロファイル、レポート・スケジュールの設定(権限ユーザのみ)が可能なほか、ブラウザの入っているコンピュータであれば、プロファイル、レポートなどを確認することが可能です。
セキュリティに関する問題を理解するためのレポートを提供し、ネットワーク資産をプロアクティブに守ることが可能です。
帯域幅に関する情報を提供し、ピーク利用時間などを特定。メンテナンス、修理などを利用率の低い時間帯にスケジュールすることができます。
社内からインターネットへのアクセス状況を把握することにより、不適切なアクセスを知ることができます。これにより業務時間中の不適切なインターネット利用の防止策とすることができます。
社内でのメール送信数・受信数を把握することによって、適切なEメール利用が行われているか確認することが可能です。
Security Reporting Centerでは、カスタムフォント、カラー、背景および画像を使用してブランドまたはプロジェクト独自のレポートスタイルを作成可能です。
Check Point VPN-1/FireWall-1、Cisco PIX、NetScreenなどのファイアウォールはもちろんのこと、40種類以上のファイアウォール/VPNやProxyに対応しています。

Security Reporting Center サンプル画面
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多数の賞を受賞しているFirewall Suiteは、企業のファイアウォールのアクティビティをすべてキャッチし、Webマスター、ITマネージャ、セキュリティ担当者などに200以上のレポートを提供します。Firewall Suiteは、その優れた分析機能で、ネットワークセキュリティに貢献します。
Windows 2000、Windows XP、Windows 2003、Windows VistaおよびWindows 2008をサポートします。
ファイアウォールアクティビティーのサマリ情報および詳細レポートにアクセスすることができます。レポートは、Word、Excel、HTMLなどで提供されるほか、テンプレートも多数用意されています。
ファイアウォールによって引き起こされたクリティカルなエラー、アラート、ルールなど、すべてのレポートを確認することによって、不正アクセスのリスクをチェックし、ファイアウォールのセキュリティを高めるための対策を実行することができます。
プロトコル、ユーザ、部署、トラフィック、時間などによる利用パターンを分析し、リソースを分散させ、ネットワークの効率を高めることが可能です。
ファイアウォール経由で、インターネット利用を監視することができます。最も利用率の高いユーザ、どのようなサイトを見ているか(組み込まれている SurfControl URLデータベースを活用)などを特定することができます。
必要なプロファイル数を追加ライセンスで購入するだけで、プロファイルを無制限に作成することが可能です。
社内でのメール送信数・受信数を把握することによって、適切なEメール利用が行われているか確認することが可能です。
heck Point VPN-1/FireWall-1、Cisco PIX、NetScreenなどのファイアウォールは、もちろんのこと、40種類以上のファイアウォール/VPNやProxyに対応しています。
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NetInsightII Security Reporting Center v4.3は、従来からのファイアウォール製品やプロキシ製品のログ解析機能に加え、「チェック・ポイント VPN-1 UTM」、「富士通 IPCOM EXシリーズ」、「Juniper NetScreen(SSG)シリーズ」、「Fortinet FortiGateシリーズ」のUTM(Unified Threat Management)機能が検出した危険なトラフィックを示すログの解析機能を加えました。ログの解析には専門的な知識が必要ですが、わかりやすいビ ジュアル化されたレポートによって、発生している内外からの脅威に対しての早期検知・早期認識に役立てることができます。
最終更新日:2011年9月26日

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