|日立ソリューションズ『SuperJ Engineファミリ』のご案内です。
スマートな次世代都市を支えるサービス指向プラットフォームとして注目のOSGi。SuerJ Engineファミリは、このOSGiサービス構築に必要なJava VM/OSGiフレームワーク/バンドルミドルウェア/ツールをフルラインナップで提供します。
| OSGiフレームワーク SuperJ Engine Framework |
ネットワーク経由でのJavaアプリケーションの動的追加や実行を実現するアプリケーションフレームワーク。最新のOSGi V.4.2仕様に国内ベンダで唯一準拠。 |
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| OSGi サービスアプリケーション群&SuperJ Engine Bundles | OSGiを利用したサービス提供に必要となる基本機能をバンドル(=OSGi上で動作するJavaアプリケーション)として提供。 |
| 組込み向けJava実行環境 SuperJ Engine |
組込み機器に最適化したJava VM。オラクル社のCDCをベースに、コンパイラ開発で培った技術で高速化。信頼性・互換性と高速性を両立し、幅広い組込み機器に適用可能。 |
| 開発支援ツール SuperJ Engine Tools |
アスペクト指向を利用した、組込みJava向けのデバッガ&トレーサ。今まで難しかったJavaアプリケーションのデバッグを強力に支援。 |
Javaアプリケーションの制御(追加・削除・実行・停止)を機器の動作を再スタートさせることなくサーバ側より行えます。ユーザの手を煩わせることなく、サービスの追加が可能です。
モジュールの機能は相互に利用できるため、必要なモジュールを組み合わせるだけで新しいサービスを実現できます。オープンな仕様のため、サードパーティによる開発も促進できます。
サーブレット、UPnP等のネットワークサービスが提供できます。また、モジュールごとのアクセス制御を規格として実装することで、堅牢なシステムが構築可能です。
最新仕様のOSGi R4 V4.2として認定されているOSGi実装は世界で4製品しかありません。この中で、日本で開発した製品で認定されているのは「SuperJ Engine Framework」だけです。フルスクラッチで開発しているため、細部まで満足ゆくサポートが可能です。
組込みJavaVMとOSGiプラットフォームをセットで提供するのは、日立ソリューションズだけです。自社VMと組み合わせることで、機能の追加実装と性能向上を実現。たとえば、OSGiの起動速度の向上や、メモリやスレッドなどのリソース監視も可能になります。
組込み機器に特化した軽量・コンパクトなOSGi実装。フレームワーク全体のファイルサイズは200KB、サーブレットは87KBとコンパクトな実装となっています。
アプリケーションを配布するために必要なサーバ用コンポーネントも提供可能。サーバからのモジュールの配布や管理のノウハウもサポートします。
家庭や工場やビルなど、電力エネルギーマネジメントシステムのプラットフォームとして、OSGiが注目されています。稼働中の機器を再起動することなくさまざまな機能をダウンロード・インストール・実行できるようになります。
ホームICTサービスとして、多くのサービス事業者が独自サービスの提供を始めています。各家庭に配置された各種機器をサービス提供者が遠隔で保守ができ、さらに利用者の希望に沿ったサービスを稼動中に追加可能です。
各所のEV(電気自動車)充電器にさまざまなアプリケーションをリモートで配信し、ネットワーク経由で管理可能にします。また、発展が見込まれているテレマティクスや車車間通信の分野においても、プラットフォームとしてOSGiが注目されています。
「動作環境」につきましては、専用サイトをご確認ください。
「価格」につきましては、専用サイトをご確認ください。

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