製品詳細

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OSGi認定 組込みJava対応フレームワーク SuperJ Engine Framework

日立ソリューションズ

SuperJ Engine Framework

製品詳細 コンセプト

SuperJ Engine® Framework は ユビキタス情報機器のリモート制御を実現します

Javaの優れた点としてポータビリティの高さがあります。 このハードやOSに依存しない性質に加えて、さらにダウンロードやインストールを遠隔で行う基盤があれば ソフトウェアの自由な配置・配備が可能になります。



SuperJ Engine® Framework の機能

1.ネットワークを利用したアプリケーション配布
ネットワーク経由でサービスの機能拡張や新デバイスに対応したサービスアプリケーションの配布が可能です。また、配布やインストール時に、機器の再起動の必要がないのも、特徴の一つです。

2.アプリケーションの状態管理
以下のようなアプリケーションのライフサイクル管理が、ネットワーク経由で行うことが出来ます。
インストール → スタート ⇔ ストップ → アンインストール

3.複数アプリケーション間の依存関係解決
アプリケーション間の依存関係解決が可能です。複数アプリケーションの同時実行や、他アプリケーションへの機能の提供、及び、他アプリケーションの機能の使用などをサポートします。

4.HTTPサービスやUPnPサービスなどの付加機能
SuperJEngineFrameworkは、多くのOSGi標準サービスにも対応。例えば、HTTPサービスを使用すれば、搭載された機器が簡易的なWebサーバに。UPnPサービスを使用すれば、UPnP対応機器のコントロールが可能になります。

SuperJ Engine® Framework は OSGiに準拠しています

例えばホームサーバというものを考えるとき、 IT化してゆく家電品の相互インターフェースが高度化してゆくことが考えられます。 これらの高度なコネクティビティを最初から決めておくことは困難なことと言わざるをえません。
これに対して標準化団体OSGiアライアンスは、 ゲートウェイのミドルウェア仕様を規定し、インターネットと非IPネットワークを接続するやり方を決めました。 つまり、プログラムそのものを交換する方法を含めて規定したのです。 SuperJ Engine® Framework はこの仕様に準拠しています。



OSGiフレームワークの構成

OSGiフレームワークはJavaVMの上で稼動するプログラムの実行基盤と標準サービスバンドルから構成されます。 実行基盤の上でバンドルはインストール・スタート・ストップ・アンインストールの基本操作が可能なプログラムとしてふるまいます。



プロビジョニングサービス

SuperJ Engine® Framework では、プロビジョニング用コンポーネント(配布管理バンドル、GUIコンソール)をリファレンスとして提供。
アプリケーションの配布に必要なプロビジョニングシステムの構築にご活用いただけます。
また、必要なカスタマイズも当社にてサポート可能です。



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