|日立ソリューションズ『設計コラボレーション製品データ管理システム Windchill』のご案内です。
Windchillは、CADデータやMicrosoft Wordなどの各種ドキュメントを管理するのに最適なデータ管理システムです。
製造業にとって、設計データは非常に大切な資産であり財産です。しかしながら、製品毎に散在するデータの履歴や承認状態などを把握するのは困難であり、既存ノウハウも次期開発に有効活用できていないのが現状ではないでしょうか。
日立ソリューションズでは、お客様の課題・問題をヒアリングさせて頂き、業務要件に合ったデータ管理システムをWindchill構築サービスで実現します。 2006年には、国内初のWindchill認定サービスプロバイダに認定されました。
CADデータや技術文書などの一元管理、状態・バージョン管理、属性管理・検索、アクセス管理が可能となります。PDMLinkの導入により、
などの効果を期待することができます。
■ 製品データ管理システムWindchill
導入計画から導入後の運用までのトータルなシステム構築サービスです。
お客様の課題・問題を整理し、お客様の実状にあった最適なシステムをご提案致します。

PDMLinkスタンダード
迅速な設計データ管理システムの提供サービスです。
時間と工数のかかるシステム要件定義を省略し、データ管理に関連する日立ソリューションズのノウハウをテンプレート化し、かつPDMLinkの基本機能利用に特化した最適なパッケージシステムをご提供します。
「大規模な管理システムは荷が重いので、最小構成でスタートしたい」、「先ず自部門のみでデータ管理をしたい」、「とにかく、すぐにデータ管理をスタートしたい」というご要望にお応えするサービスです。

PDMLinkクイック
Pro/INTRALINK 3.Xは2010年6月30日を持ってメンテナンスが終了となりました。
日立ソリューションズではそれに伴うPro/INTRALINK 3.XからWindchill PDMLinkへの移行サービスをご提供いたします。また、「新バージョンのCreo Elements/Proを使用したいが現在のPDMLinkが対応していない。」、「海外、他拠点へグローバル展開したいが、PDMLinkが対応していない。」というお客様に対して、Windchill PDMLinkのバージョンアップサービスをご提供いたします。
お客様が現在お使いの図面管理システムや部品表システムなどの既存の業務システムとWindchillを連携させたいというご要望にお応えするのがWindchillアドオン開発サービスです。
日立ソリューションズでは、お客様固有の業務に合わせて柔軟に対応し、Windchillの利便性をさらに向上させることができます。
例:「自動TIFF変換」、「部品表システム連携」、「図面管理システム連携」
といった課題を解決するのが設計ノウハウ継承システム構築サービスです。業務ポータルにより日常の設計業務が業務フェーズごとにフローとして表わされているため、ひと目で何をすべきかが把握できます。業務ポータルはWindchill PDMLinkと連携しており、特定の製品や過去のデータなどを迅速に検索することができます。
Windchill ProductPointは設計のスピードアップを「ソーシャル製品開発」で実現するためにリリースした設計業務システムです。設計の情報を整理、蓄積しつつ、製品開発のコミュニケーションをソーシャルIT技術
(SNS、Wiki他)でつなぎます。
Creo Elements/Pro、Windchill製品を熟知した弊社エンジニアが操作や設定方法および問題解決などテクニカルな保守サポートサービスを、日本のSIベンダーとしての文化・立場でご提供いたします。
御社をご担当する弊社エンジニアとサポートセンター間での密接な連携で問題解決にあたります。
※PTC社より認定されたエンジニアが対応。
※保守窓口はPTC社から当社へ移管される形になります。
| サポート内容 | Creo Elements/Pro、Windchill製品 等の問題解決支援 |
|---|---|
| 営業日 | 月曜日~金曜日(祝休日は除き、年末年始は別途設定) |
| 営業時間 | 9:00~22:00 (ご参考:PTC社の日本サポートは ~19:00まで) |
| サポート製品 | Creo Elements/Pro、Windchill製品 等 |
| お問合わせ方法 | 電話(フリーダイヤル)/FAX/E-Mail/Web |
最終更新日:2011年2月24日

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