Hitachi Solutions

MENUCLOSE

Aruba スイッチAruba | スイッチ

ホーム > 製品情報 > スイッチ

Arubaスイッチ

Arubaスイッチは、無線LANアクセスポイントなどへのPoE給電に便利なアクセススイッチから、ファームウェアのライブアップグレード・各種ダイナミックルーティング・VRF・VXLANなどに対応した高機能スイッチまで、幅広い製品ラインアップを有するスイッチ製品です。
Arubaスイッチの特長として、各種ダイナミックルーティングなど、機器に搭載された全ての機能を追加ライセンスなしでご利用いただけます。

Aruba スイッチ

Arubaスイッチは、最新のオペレーティングシステム「ArubaOS-CX」で多彩な機能を実現する「Aruba CXスイッチ」シリーズ、および、Aruba無線LAN製品との親和性が高い「ArubaOSスイッチ」シリーズの2つの製品ラインアップで構成されています。

1.Aruba CXスイッチ

Aruba CXスイッチ
Aruba CXスイッチ

Aruba CXスイッチは、障害の予兆検知や早期発見に有用な自己分析機能「NAE(Network Analytics Engine)」を搭載した先進のスイッチ製品シリーズです。 RIP、OSPF、BGPなどのダイナミックルーティングに加え、VRFやVXLANなどに対応した高機能スイッチやVSX(Virtual Switch Extension)によるファームウェアのライブアップグレードに対応したハイエンドモデルもラインアップしています。

自己分析機能

ArubaOS-CXに標準搭載されたNAEにより、スイッチの動作状況を可視化でき、障害兆候の早期発見や迅速な原因特定を支援します。

ファームウェアのライブアップグレード

VSXによる冗長構成をとることで、ネットワーク全体でのダウンタイムが発生しない形でファームウェアのライブアップグレードを実現します。

2.ArubaOSスイッチ

ArubaOSスイッチは、小型のアクセススイッチからOSPF、BGPなどのダイナミックルーティングに対応した高機能スイッチまで幅広い製品ライアップを有し、Aruba無線LANアクセスポイントとともにクラウド型ネットワーク管理サービス「Aruba Central」(※1)上から一元管理可能なスイッチ製品シリーズです。

多彩な製品ラインアップ

小型の8ポートモデルからポート密度が高い48ポートモデル、ハイエンドAPの接続に必要なPoE Class6やSmart Rateに対応したモデルなど、シーンに応じた機器選定が可能です。

機器の一元管理

ArubaスイッチとAruba無線LANアクセスポイントを「Aruba Central」上から一元管理でき、管理デバイスのゼロタッチプロビジョニングにも対応します。

(※1)外部サービスである「Aruba Central」のご利用には別途サブスクリプションのご購入が必要です。

3.利用シーンによる使い分け

Aruba CXスイッチ、ArubaOSスイッチは、実装しているインタフェースや機能面においてさまざまな違いがあります。必要な機能やインタフェース要件に応じたモデルを選定ください。

Aruba CXスイッチ ArubaOSスイッチ

高速Ethernet規格への
対応状況(※2)

QSFP28(100G)
QSFP+(40G)
SFP56(1/10/25/50G)
SFP28(1/10/25G)
QSFP+(40G)

無線LANアクセスポイントと
スイッチの一元管理


ArubaCXスイッチは
templateベースの管理のみ対応
(Aruba Central2.5.2)

「Aruba Central」上から
一元管理可能

ファームウェアの
ライブアップグレード

自己分析機能による
障害兆候検知


NAE搭載

小型モデルの有無


8ポート/12ポートモデル有

※2:各製品モデルごとの対応状況については、こちらをご参照ください。

このページのトップへ

このページの先頭へ