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バックナンバー

かつて「桑の都」として知られた東京・八王子で織物をつくって120年。澤井織物工場は伝統工芸「多摩織」を担う工場の一つだ。その現当主・澤井伸氏は、2018年「現代の名工」として表彰された。最先端のファッションの世界とも関係の深い織物の世界における「伝統」の意味とは何か。また、その伝統を守っていく方法とは──。

街角や公園の障害物を華麗な動きで乗り越え、ビルからビルへと飛び移る──。そんなパルクールの映像を見たことがある人は少なくないだろう。自分の体の動きをイメージし、動きを創造していくのがパルクールの本質なのだと泉ひかり氏は話す。日本ではまだ少ない女性パルクール選手として活躍する泉氏に、自身の活動とパルクールの魅力について聞いた。

かつて、日本は世界有数の銀産出国であった。江戸時代になって銀が江戸に集められたことで「銀器」と呼ばれる工芸が生まれ、その技が現在に引き継がれている。東京・台東区の上川家は、親子5人でその伝統工芸に取り組み続けている。

見方を変えても文字として読める。そんな不思議なアートが「アンビグラム」だ。日本語でつくるのは非常に難しいそのアンビグラムの若き巨匠が野村一晟氏である。お客様情報誌「プロワイズ」の表紙の文字を担当していただく野村氏に、アンビグラムと出合った経緯や、このアートの魅力について聞いた。

室町時代に誕生してから約450年。伝統芸術から大衆芸能にわたる幅広いジャンルで使われてきた三味線の現代のつくり手の一人が、亀屋邦楽器の芝﨑勇二氏である。10人を超える職人たちがつくったそれぞれのパーツを、演者が求める音のイメージに合わせて組み上げ、最終的な楽器にするのが芝﨑氏の仕事だ。「日本人の心の音」を生み出し続けるその匠の技に迫る。

20代の若さで海の男たちを率いて山口県萩市の漁業を大きく変えたのが、「萩大島船団丸」代表であり、株式会社GHIBLI代表取締役の坪内知佳氏だ。23歳まで全く縁のなかった漁業の世界に飛び込み、前例のない六次産業化を成功させることができたのはなぜだったのか。その秘密に迫る。

40代半ばにして大手メーカーを退職し、たった3人で半導体受託生産ベンチャーを立ち上げた平田勝則氏。かつて日本の産業を牽引した半導体ビジネスを復活させるために戦ってきた彼が見据える日本のものづくりの未来とは──。テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)が描く技術者魂を体現する平田氏が、自らの哲学を語る。

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