ページの本文へ

日立ソリューションズのITバーつぐみ物語のページです。|第二十八話 基幹システムから出力される膨大な帳票をペーパーレス化して、管理コストを削減したい!の巻

最新IT事情が5分でわかる! ITバー つぐみ物語

第二十八話「基幹システムから出力される膨大な帳票をペーパーレス化して、管理コストを削減したい!の巻 第二十八話「基幹システムから出力される膨大な帳票をペーパーレス化して、管理コストを削減したい!の巻

後日談&カクテルこぼれ話

カナ

つぐみさんの帳票の整理は無事に終わりましたか?

つぐみ

ありがとう。なんとか集計が終わったわ、うふふ。

カナ

そういえば、西広さんの電子帳票システム導入は、その後順調に進んだのでしょうか。

つぐみ

うまくいったみたいよ。先日来たとき「社長に褒められた、これで昇給かも」と言っていたわ。うふふ。

カナ

「ITバーつぐみ」も帳票が処理しきれないほど売上が増えて、私と樋口さんのお給料が上がりますように。

つぐみ

そうねぇ、そしたら帳票を電子化して管理コストを削減する必要があるわね。ついでに余剰人員もカットしちゃおうかしら、うふふ。

カナ

私も戦力外通告されないように頑張らないと…。

樋口さんのカクテルこぼれ話

グロッグといえば、ラムを熱湯で割り、甘味をつけてレモンで飾ったホットカクテルのスタイルの一つ。もとはラムを水で割った飲み物で、18世紀のイギリス海軍の提督が部下にこれを飲ませたことから、提督のあだ名にちなんでグロッグと呼ばれているとか。また、酩酊状態を指す「グロッキー」という言葉も、グロッグを飲み酩酊状態になったこと(グロッギー)を由来とする説があります。まだまだ寒いこの時期は、温かいカクテルでホッとするのもよいですね。

カルーア・ミルク

今回ご紹介するカクテルは、「カルーア・ミルク」です。1970年代頃からアメリカで流行した女性に人気のカクテルです。当初はカルーアの上にミルクを浮かせて供されたものの、最近はロックで飲まれるのが主流のようです。ケーキのお供やデザートにも最適です。

  • カルーア・コーヒーリキュール 45ml
  • ミルク 適量

これを、氷を入れたロック・グラスに注ぎ軽くステアします。

※ 本記事に出てくる登場人物・団体名はすべてフィクションです。

今回ご紹介した商品

日立ソリューションズの電子帳票システム「 活文 Report Manager」は、基幹業務システムから機械的に出力される帳票を、紙に印刷することなく、電子帳票として自動で保存・管理するシステムです。業務での帳票利用も強力に支援することにより、帳票運用における課題を解決することが可能です。

【システムによりもたらされる導入効果】

(1)コスト削減
帳票電子化により、出力コスト、管理コスト、保管コストなどを削減可能。
(2)業務効率向上。
帳票データの検索や、抽出したデータを表計算ソフトで活用できる機能など、業務効率の向上に寄与。
(3)セキュリティ向上
ユーザーごとの帳票閲覧可否を設定可能。また、帳票データへのアクセスログを管理し、流出や不正利用を防止可能。
(4)内部統制支援
帳票の保存・分類・廃棄などの自動化により、内部統制に欠かせない標準化を支援可能。

このコラムに関連するジャンルからソリューション・商品を探す

商品ジャンル: ドキュメント管理

ページの先頭へ