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日立ソリューションズのITバーつぐみ物語のページです。|第三十二話 クラウドストレージ上のデータを安全に保護してタブレット端末の活用を進めたい!の巻

最新IT事情が5分でわかる! ITバー つぐみ物語

第三十二話 クラウドストレージ上のデータを安全に保護してタブレット端末の活用を進めたい!の巻 第三十二話 クラウドストレージ上のデータを安全に保護してタブレット端末の活用を進めたい!の巻

後日談&「教えて!樋口さん」の答え

カナ

暑さ寒さも何とやらと言いますが。

つぐみ

ふふふ。でも、朝晩はだいぶ涼しくなってきたわよ。

カナ

ところで、先日の中沢さんの会社は無事、タブレット端末の有効活用に成功したのでしょうか。

つぐみ

そうね。早速、「 秘文 Cloud Data Protection」を導入したようよ。営業担当者も、従来以上に商談やプレゼンにタブレット端末を活用できているみたいで満足している、という話をこの間いらしたときにしていたわ、うふふ。

カナ

それはよかった。今回のように、一般ユーザーが利用する製品やサービスが、どんどん企業によって利用されるようになっていくんですね。

つぐみ

そうね、うふふ。

カナ

私も、自宅で作っているフードメニューを「ITバー」で提供してみようかしら。そうだ!家に缶詰もたくさんあるし、オリジナルメニュー試作のチャンスもあるわね。

つぐみ

それは頼もしいわ。でも、カナちゃんのオリジナルメニューを食べると樋口さんがお腹を壊すから、ありがたいけど遠慮しておくわ、ふふふ。

カナ

つぐみさんひどーい。

質問最近よく聞く「クラウドストレージ」という言葉。どういうものですか?

答えインターネット上にデータを保存する領域を提供し、複数の機器間でデータの閲覧や同期が行えるサービスです。

樋口さん

クラウドストレージとは、クラウドサービス(さまざまなIT資産がインターネット上にあり、利用者が使いたいときに使える仕組み)を利用して提供されるオンライン上のストレージ(データを保存する領域)サービスのことです。データをインターネット上のストレージに保存するという意味で、大半のオンラインストレージサービスはクラウドストレージということもできます。クラウドストレージの例としては、「Amazon S3(Amazon Simple Storage Service)」や「Google Cloud Storage」「Windows Azure Storage Services」などのエンタープライズ向けのサービスや、「Dropbox」「Microsoft SkyDrive」「box」などのコンシューマー向けのサービスがあります。コンシューマー向けサービスの中には、無料で数GB程度の保存領域が付与されるほか、複数の端末間でデータの同期を自動的に行える機能を提供するものがあります。

※ 本記事に出てくる登場人物・団体名はすべてフィクションです。

今回ご紹介した商品

日立ソリューションズの「 秘文 Cloud Data Protection」は、クラウドストレージのデータを安全かつ安心に利用するためのソリューションです。社内で作成した資料等を、外出先でスマートデバイスを使って表示、閲覧し、プレゼン等で活用したいというお客様に安全にご利用いただくことが可能です。

【ソリューションの概要と優位性】

(1)「Dropbox」「Microsoft SkyDrive」「box」等の主要なクラウドストレージサービスに対応しています。
(2)クラウドストレージや、端末上の同期データは、ユーザーが特別な操作をしなくても、自動的に暗号化され、その状態が保持されます。
(3)暗号化されたファイルは、ログインアカウントに紐づいた鍵で復号されるので、許可されたユーザーだけがクラウドストレージ上のデータを復号可能です。
(4)暗号化状態でスマートデバイス側に保存されたファイルは、オフラインでも一定期間復号して閲覧が可能です(閲覧期間は任意で設定可能)。

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