第1回 シャツ編|かっこいい上司に今すぐ変身!ビジネスパーソンのためのアイテム・身だしなみ講座|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

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第1回シャツ編|かっこいい上司に今すぐ変身!ビジネスパーソンのためのアイテム・身だしなみ講座

シャツ

シャツを選ぶ際に大切な3ヵ条をご紹介します。
お手持ちのシャツがこの条件をクリアしているか、早速チェックしてみましょう。

ライン
シャツの選び方3か条

ジャストサイズのものを着る

色、柄の定番をマスターする

素材、ディテールにこだわる

約8割の方が間違えたサイズを着ている!?

一番大切なことは正しいサイズのものを選ぶこと

シャツの選び方において、一番大切なことは正しいサイズのものを選ぶことです。約8割の方が、理想のサイズよりも大きいシャツを着ています。大きすぎるシャツは、だらしなく見えたり、太って見えたりしてしまいます。試しにワンサイズ下のものを着てみてください。動きやすさに支障がなければ、それがあなたのジャストサイズです。シャツは一般的に首回りと裄丈※で選びますが、身幅や着丈などはブランドによって差があるので、試着をしてから購入することをオススメします。とはいえ、なかなか自分で判断しにくいもの。試着後に店員さんのアドバイスを聞いてみるのも一つの方法です。
※裄丈:首の付け根部分から肩の頂点を通って、手首のくるぶしの先までの長さ


定番の5枚で一週間のローテーションを完成

定番の5枚

一度自分の持っているシャツは、何色でどんな柄が多いのか整理してみましょう。ついつい好みのものばかりが増えて、色や柄に偏りはありませんか? シャツの色の基本は、白と水色。白と水色については、それぞれ無地とストライプを持つようにしましょう。そして、差し色としてピンクかラベンダーの無地。柔らかく優しい印象のピンクやラベンダーは、女性からの反応が良いので、女性と仕事をする日は特にオススメです。この5枚があれば一週間を十分に着回すことができます。


素材・ディティールへのこだわりも忘れずに

襟は開く角度によって3つに分けられる

直接肌に触れるものなので、綿などの天然素材がお勧め。目が細かく、滑らかな肌触りのものは着心地もよく快適です。ただ、綿100%のシャツは、シワになりやすいという欠点もあります。どうしてもシワが気になる方は、清涼感もあるポリエステル混のシャツをチェックしてみてください。

襟は開く角度によってレギュラー(開きの角度75~90度前後)、セミワイドスプレッド(開きの角度100度前後)、ワイドスプレッド(開きの角度100~140度前後)と大きく3つに分けられます。直角よりやや広めのセミワイドスプレッドが、フォーマルにもカジュアルにもシーンを選ばず着られるので使いやすいでしょう。


シャツを選ぶ際に大切なことは、「サイズ」、「色・柄」、「素材・ディテール」に配慮することです。正しいシャツ選びの3ヵ条をマスターして、ワンランク上のスーツスタイルに近づきましょう。 次のページでは、クールビズ対策についてご紹介します。正統なスーツスタイルでは避けるべきことも、クールビズのようによりカジュアルなスタイルでは可能になることも。クールビズでオシャレに幅を持たせましょう。

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