第2回 靴編|かっこいい上司に今すぐ変身!ビジネスパーソンのためのアイテム・身だしなみ講座|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

株式会社 日立ソリューションズ

第2回靴編|かっこいい上司に今すぐ変身!ビジネスパーソンのためのアイテム・身だしなみ講座

靴

靴を選ぶ際に大切な3ヵ条をご紹介します。
お手持ちの靴がこの条件をクリアしているか、早速チェックしてみましょう。

ライン
靴の選び方3か条

ジャストサイズのものを履く

スタンダードな色をおさえる

TPOに合ったデザインのものを選ぶ

購入時に全く痛みのない靴はオーバーサイズ!?

靴の選び方において一番大切なことは、シャツと同様に正しいサイズを選ぶことです。靴の場合、多くの人が購入前に試着をします。その時に、少しでも痛みを感じると「これでは小さい」とひとつ大きなサイズにチェンジしてはいませんか? 実はそれが大きな落とし穴なのです。オーバーサイズの靴は、ゆとりがあるので痛みはなく楽な履き心地です。

一番大切なことは正しいサイズのものを選ぶこと

しかし、このゆとりが靴の劣化を早める原因に。甲の部分に空間があると、歩くたびにシワができやすくなります。甲とかかとにすき間のないピタッとフィットしたものを選びましょう。ジャストサイズの靴は履き込むほどに足に馴染んできます。


どんな色のスーツにも相性が良い黒とコゲ茶が基本

相性が良い黒とコゲ茶

ビジネススタイルの中でも、靴は比較的高価なものです。まずは基本となる色をおさえましょう。スーツの色を選ばず、コーディネートしやすい黒とコゲ茶が基本です。明るい茶色の靴はカジュアルになりすぎるのと、全体を見た時に靴だけが浮いてしまうことがあるので、避けた方がベター。ベルトと靴の色を同じにすると、コーディネートに統一感が出ます。


デザインによる印象を知り、その場に合った靴選びを

靴のデザインは3つに分けられる

ビジネスパーソンにお勧めの靴のデザインは、ビジネスシューズの基本となる紐靴をベースに、スタンダードな「プレーントゥ」、つま先の横にラインが入った「ストレートチップ」、つま先の装飾が鳥の羽のような「ウィングチップ」と大きく3つに分けられます。プレーントゥは、場面を選ばず使いやすいです。ストレートチップは、フォーマルにも使えるので冠婚葬祭にも。ウィングチップは、少しカジュアルな印象を出すことができます。また、羽根(紐を通す部分)の一番下の部分が甲とくっついている「内羽根式」が基本です。「外羽根式」のUチップや、紐のないスリッポンタイプはカジュアルな印象が強くなるので、場面によっては避けたほうが良いときも。


靴を選ぶ際に大切なことは「サイズ」、「色」、「デザイン」に配慮することです。正しい靴選びの3ヵ条ができるようになると、鞄やベルトなど他の小物選びも楽しめるはず。 次のページでは、自宅で出来るメンテナンスについて詳しくご紹介します。足元は自分が思っている以上に見られているところです。毎日きちんと手入れをされた靴を履いて素敵な上司を目指しましょう。

次のページヘ

本記事の内容は公開当時のものです。本コラムに関するご意見等ございましたら、日立ソリューションズまでお問い合わせください。