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半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第1回 ゴルフの魅力を知る半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第1回 ゴルフの魅力を知る

Chapter02世界を席巻するゴルフブーム

昭和32年(1957年)、第5回カナダカップが日本で開催されたとき、中村寅吉プロと小野光一プロが、個人・団体戦で優勝したことをきっかけに、ゴルフが大人気となりました。その後、昭和50年代には青木功プロ、尾崎将司プロ、中島常幸プロが大活躍し、第2次ゴルフブームが到来。1996年、アメリカでタイガー・ウッズが華々しいプロ・デビューを果たし、世界中でゴルフ人気が高まりました。そして、日本では宮里藍プロや上田桃子プロといった若手女子プロが台頭し、最近ではハニカミ王子の愛称で親しまれている石川遼プロの活躍などで、ゴルフの人気、注目度はますます高まっています。

お隣り韓国では、世界中のトーナメントツアーでトッププロが活躍し、今までにないほどのゴルフブームが巻き起こっています。中国でも、富裕層を中心に、ゴルフの人気が広がってきています。誕生から500年近くたつゴルフは、現在も多くの人に愛されるスポーツとして進化を続けているのです。

ゴルフの起源には諸説ありますが、イギリスのスコットランド地方で、羊飼いの少年たちが木の棒で小石を打ち、小さな穴に入れて遊んだという説が有力です。今日のようなスタイルとなり、流行し始めたのは15世紀中頃のことで、当時の国王ジェームス二世が1457年に「ゴルフ禁止令」を発布したほどです。その後、諸国に広まり、19世紀後半にはアメリカでもゴルフブームが起こりました。
日本では明治36年(1903年)、神戸の六甲山に9ホールの神戸ゴルフ倶楽部が開場したのが始まりです。100年以上の歴史を経た現在、2400余のゴルフ場があり、プレーヤー人口は約1000万人といわれています。

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