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半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第2回 用具(ギア)を選び用語を知る半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第2回 用具(ギア)を選び用語を知る

Chapter02ゴルフ用語の基本

コース用語をマスターしよう!

コース内のゴルフ用語解説
ティーグラウンド/最初に打つ場所。ティーアップ(ボールをティーに乗せる)できる。
ティーマーク/2個あり、それを結んだラインより前では打てない。
フェアウエー/芝が短く刈り込んであり、打ちやすい。
バンカー/砂場。構えたときにクラブを砂に触れると1打罰。

このほかにもパターを使い、ボールを転がしてカップに入れるグリーンや、打ち込むと1打罰で打ち直さなければならないプレー区域外のOBなどがある

初めてゴルフをする人にとって、難しいのがゴルフ用語でしょう。日常では使わない言葉が多く、数も豊富です。ここでは、プレー時に使われるコース用語を説明しましょう。

まず、ゴルフ場全体をコースといい、標準的なコースは18のホールで構成されています。各ホールは距離に応じて標準の打数が設定されており、ティーグラウンドからカップまでの打数を競います。標準打数をパーといい、3打をパー3(スリー)、4打をパー4(フォー)、5打をパー5(ファイブ)といい、この3種があります。ボールを最初に打つ場所をティーグラウンドといい、2個のティーマークが置かれているので、その線より前に出ない位置から一打目を打ちます。その際、ボールはティーに乗せます。

ボールを打つことをショットといい、カップに沈めるまで何打だったかを競います。途中には池や川、バンカー(砂場)、ラフ(芝が伸びた場所)、樹木などが待ち受け、ライ(地面の状況)も平らとは限らないのがコースの特徴です。

距離は3つの単位を使い分け

もうひとつ覚えておいてほしいのが距離の単位です。日本では現在、メートル法が中心ですが、ゴルフではヤード、メートル、インチが使われています。一番頻繁に登場するヤードは、各ホールの距離表示からショットの飛距離などで使われます。1ヤードは約91センチで、大人の(歩幅の)約1歩と覚えましょう。次にメートルですが、これはカップ周辺の芝が一番短く刈り込まれたグリーン上で使います。インチ(約2.5センチ)はプレー中、ボールを手で動かすときなどに使われます。

このほかにペナルティ(罰)いう用語も覚えましょう。例えば、プレーできる区域外にボールを打ち込むのをOB(アウト・オブ・バウンズ)といいますが、このときは1打罰(1ペナルティ、通称1ペナ)で、元の位置から打ち直します。池に入ってしまって打てないときも1ペナを追加します。 ここですべてを説明するのは不可能なので、プレーを重ねながら覚えてください。

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