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第2回 用具(ギア)を選び用語を知るの3ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第2回 用具(ギア)を選び用語を知る半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第2回 用具(ギア)を選び用語を知る

Chapter03それぞれのクラブの特徴を知る

ドライバーの飛距離はホームラン並み!

野球やテニスと違い、ゴルフでは多くのクラブが必要です。それはティーショットからカップインまで、距離や状況に応じてクラブを使い分けるからです。

手に取ってみると、クラブは番手によってフェース(ボールを打つ面)の角度(ロフト角)が変わり、シャフト(柄の部分)の長さや重さが違うのがわかります。パターを除くと、フェースが立ち、一番シャフトが長く軽いのがドライバーで、フェースが一番寝ていて、シャフトが短く重いのがサンドウェッジです。

ドライバーは飛ばすことを最大の目的としたクラブで、男子プロは300ヤード前後、女子プロでも240ヤード前後も飛ばします。初心者でも上手に打てば150ヤードも夢ではありません。実はこの飛距離、プロ野球なら場外ホームランと同じです!

ゴルフクラブ

左/1番ウッドは、ドライバーとも呼ばれています。すべてのゴルフクラブの中で、一番飛距離が出るクラブなので、主に長いコースの1打目に使用します。
右/5番アイアン。最も頻繁に使うクラブのひとつ。

ここにもゴルフの魅力が感じられるでしょう。ドライバーよりも距離の出ない4番ウッドは、カップ(ピン)までまだ距離が残っているときに使います。ただし、ボールが芝の長いラフに入ったときは、アイアンを使います。シャフトが短くロフト角の多いアイアンクラブのほうが、簡単に打てるからです。

距離と状況によってクラブを打ち分けよう

アイアンは、数字が大きくなるにしたがって飛距離は短くなり、ピンまでの残り距離によって、使う番手を変えていきます。番手ごとの飛距離は、その人のパワーや技術で異なります。ビギナーは、飛距離の目安をつかみにくいので、数字が大きいクラブは短い距離で使うことを頭に入れましょう。

ロフト角が一番大きいサンドウェッジ(SW)は、バンカー用に開発されたクラブですので、飛距離は出ません。しかし、バンカー専用というわけではなく、グリーン近くのライからも使うことができます。グリーン周りからピンに寄せることをアプローチといいますが、このときに使いやすいのが9番アイアンやSWなのです。

グリーン上では、パターを使います。パターはボールを転がしてカップに入れるため、ほかのクラブとは形状が異なっています。昔は、グリーン上でもアイアンを使っていましたが、美しく整備されたグリーンの芝が削られてしまうため、パターのみを使用することになったそうです。 各クラブの役割を理解できたでしょうか。距離や状況によってどう使いこなすかは、あなたの判断次第です!

Let's enjoy golf! 第3回は1月上旬公開予定で、いよいよ初めてのスイングに挑戦です。ご期待ください。

パター

写真左/パター。さまざまな形があります。好みにあったものを選びましょう。
写真右/グリーン上では、芝を傷めないようにパターを使用します。

タカハシのCheck point!
クラブ選びが最初の関門
どんなクラブを選べばいいのか悩んでいました。こんなときは、初心者用を選べば間違いがないんですね。早速、マイクラブを手に入れます
聞きなれない単語に悪戦苦闘
テレビでゴルフの試合を見ていても、わからない単語だらけでした。でも興味を持って始めると、ゴルフ用語も親しみやすいものになりました。
使うクラブもいろいろ!
飛距離の違いによって、使うクラブを変えていけばいいんですね。状況によって細かくクラブを選択していくのは、経験を積めば慣れるはず!
次回予告
デキると思わせる How to 接待術! (前編)
次回は、取引先からも上司からも誉められる接待術の基本を教わります。会場のセッティングから先方のお見送りまで、接待にまつわる事柄のポイントをマスターしましょう。

(2008年11月4日 公開しました)How to 接待術!「会食編 ① 準備と心得」

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