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第3回 グリップの握り方からスイングまでの3ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第3回 グリップの握り方からスイングまで半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第3回 グリップの握り方からスイングまで

Chapter03空振りもOK! 思い切りスイングしよう

正しいグリップで、正しくアドレスできたら、いよいよスイングです。しかし、最初はボールに当たらないものと覚悟しておいてください。

初心者の皆さんが空振りしても、笑う人はいません。スイングでまず大切なのは、思い切りよくクラブを振ることです。のんびり、そっと振ってもボールは飛びません。ビュンと風切り音がするくらい振れるように練習してください。

思い切り振り切るスイングを身につけるには、練習用の重いクラブを利用するのもいいでしょう。これを何度も振った後に、自分のクラブを振ると、とても軽く感じられて、スピーディに振れるようになるからです。

クラブをスピーディに振るには、体の使い方も大切です。最も重要なポイントは、スイング中に体がフラフラしないようにして、左右に回転させることです。体の真ん中(背骨)を軸にして、素早く回転させるほど、クラブを速く振ることができます。

思い切りスイング

「最初は、ボールに当てることばかり考えていましたが、思いっきり振ったほうがいいと教わって、空振りが怖くなくなりました。繰り返し練習をしていたら、だんだんボールに当たるようになってきました!」(タカハシ)

体の回転運動を身につけるには、右手で左肩、左手で右肩を持って腕を組み、上半身を右→左→右とリズムよく回すといいでしょう。クラブを両肩に担いで回転させるのも同じ効果があります。クラブを振らなければ、狭い場所でもできますから、繰り返し練習してコツをつかんでください。また、素振りをするのもお勧めです。

練習場などで正しいスイングを覚えるには、7番アイアンくらいから始めるといいでしょう。長いクラブと短いクラブの中間くらいなので、基本を覚えやすいからです。それから短いクラブ、長いクラブと練習の幅を広げていきます。練習場へは、上手な人と一緒に行くと適切なアドバイスがもらえるでしょう。 コースで初めてラウンドするとき、ボールが当たらないと、疲れるだけでなく、楽しくなくなってしまいます。心地よい大自然の中でのプレーを台無しにしないためには、ナイスショットできるように、正しいスイングを身につけることが大切です。日頃からがんばって練習に励んでください。

スイングの練習

「この練習ならば、自宅などスペースがないところでもできますね。体を正しくひねることを意識して、練習したいと思います。」(タカハシ)

タカハシのCheck point!
正しいグリップは基本中の基本
どんなグリップでクラブを握るにしても、正しいグリップでなければ、きちんとボールが打てないと分かりました。しっかり覚えます。
美しいアドレスが正しいアドレス
アドレスには、覚えなければいけないこと、その都度チェックしなければいけないことが多くてたいへんですね。何度も繰り返して、正しいアドレスを身につけたいです。
空振りを恐れず振りぬく練習を!
ボールに当てることが練習ではないとわかりました。初心者なので空振りを恐れず、思い切ってクラブを振りぬく練習をします。
次回予告
小池プロの Let's enjoy golf! 第4回
スイングにまつわるゴルフ用語の解説や、練習の重要性、ゴルフに役立つトレーニングについて紹介します。練習時に役立つことばかりです。

(2009年1月26日 公開しました)「小池プロの Let's enjoy golf! 第4回」

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