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第4回 スイング用語とトレーニングの3ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第4回 スイング用語とトレーニング半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第4回 スイング用語とトレーニング

Chapter03スイングで重要なのは股関節の柔軟性!

ゴルフで人に一目置かれるような上級を目指さなくても、仲間とのゴルフや社内のコンペでは、1ラウンド(18ホール)を100以下で回りたいもの。恥をかくのは練習だけで、本番は成績で注目されたいというのがすべてのゴルファーの本音です。

さて、それには何をすべきでしょうか。もちろん練習も大切ですが、もう一つ取り組んでいただきたいのが日頃のトレーニングです。プロゴルファーはオフシーズンに走り込み、ダンプカー1杯分ともいわれるボールを打ちます。そして、オンシーズンに入ると、試合前に1時間ほどかけて入念なストレッチなどを行っています。アマチュアゴルファーが、そこまでするのは難しいでしょうが、ゴルフをできるだけ長く楽しみ、よいスコアで上がるためには、トレーニングが大切です。

トレーニングといっても大げさなものではありません。一番必要なのは、股関節の柔軟性を高めることです。スイングをすれば分かりますが、クラブを振るというのは体をねじる動きです。ねじるとは、下半身と上半身がコイル状になることですが、股関節が硬いとコイル状にならず、緩んだスイングになってしまうため、ボールを上手くミートできないばかりか飛距離も伸ばせないのです。

要領は簡単で、両手を腰に添え、片足を上げて、ひざで円を描くように回すだけ。これなら暇な時間にすぐできますし、運動が苦手な人でも実践できると思います。

もう一つは両腕を胸の前で交差させて組み、スイングの要領で体を左右にねじる運動です。クラブを両肩に担いでも構いません。スイングは下半身と上半身がコイル状にねじれているのを感じることが大切ですが、これも股関節が柔軟になれば、より大きくねじることができます。スイングに不可欠な最低限のトレーニングですから、毎日欠かさず実践してください。

ストレッチ

関節がスムーズに動けば、動作に無駄がなくなり、スイングのパフォーマンスが向上します。またけがを予防するためにもストレッチは欠かせません。
「このストレッチなら、仕事から帰ってからでも簡単にできますね。無理なく続けられそうです。」(タカハシ)

日常生活の中にトレーニングを取り入れるには、通勤時の車内で、電車が揺れても体の中心で出しっかり立てるように努力したり、クラブを近くに置いておき、グリップの感触を確かめたりするのが効果的です。

日頃から、ジョギングなどで体を鍛えておくことが理想ですが、何も運動をしていないのならば、まず股関節を柔軟にすることから始めてみましょう。これがゴルフ上達のベースだと思って、あなたの日課に加えてください。

タカハシのCheck point!
ゴルフ用語を覚えることも上達へのステップ
一見難しそうなゴルフ用語ですが、一回覚えてしまえば、便利に使える言葉がかりだと教えてもらいました。まだまだ多くのゴルフ用語があるので、どんどん覚えていきます。
練習場の恥は恥ではない!
初心者なので、練習場でも気恥ずかしかったのですが、コースでナイスショットをするためには、そんなことは言っていられないと気がつきました。練習場では、大胆に思い切って練習します。
自宅でのストレッチを習慣に
実際にやってみると、ゴルフは体全体の筋肉を使う結構ハードなスポーツだとわかりました。上達するため、怪我をしないため、日ごろのストレッチは習慣にします。
次回予告
セレクト上手と誉められる ワイン・レッスン
レストランでスマートにワインを選ぶコツを学びます。接待では、ワインの選び方にも目安やルールがあるのを知っていますか? すぐに役に立つ情報が満載です。

(2009年2月2日 公開しました)セレクト上手と誉められる ワイン・レッスン 「オーダーからテイスティングまで」

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