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第5回 スタート直前! ゴルフ場での準備とマナーの2ページ目|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第5回 スタート直前! ゴルフ場での準備とマナー半年後にコース・デビューを目指す 小池リサプロゴルファーのLet's enjoy golf ! 第5回 スタート直前! ゴルフ場での準備とマナー

Chapter02ゴルフ場に到着したら、軽い練習を

ゴルフ場の受付

ゴルフ場に着いたら、まず受付を済ませます。ここでロッカーの鍵を受け取り、コースに出る準備を始めます。

プレー当日の朝。ゴルフ場に到着したら、何をすればいいのかわからないという人も多いでしょう。勝手を知った先輩たちも、興奮気味で、ラウンドが初めての後輩に気を遣う余裕などない場合もあります。

スタートするまでの手順が分からないと、ゴルフ場はまるで巨大な迷路のように感じてしまうかもしれません。ここでドギマギするとプレーでも舞い上がってしまい、1日が台なしになってしまいます。少しでも落ち着くために、あらかじめ何をすればいいのかを知っておいてくださいね。

コースに着くと、係員がキャディバッグをスタートハウスへ持って行ってくれますから、ゴルフシューズが入っているなら取り出しておきます。次にフロントでサイン。この手続きはホテルと同様だと思えばいいでしょう。サインを済ませると、ロッカーのカギを渡してくれるはずです。これは、コースによって多少異なるので、分からなければフロントの人に聞いてくださいね。そして、ロッカールームで着替えをしてシューズを履きます。

さて問題はこれから。余裕のある先輩たちはレストランで一服、なかには朝から一杯という猛者もいます。あなたも朝食をとるためにレストランへ行ったとして、ただ、ここでのんびり過ごすのはNGです。ラウンドの前に、少しでも多く練習することがポイントです。

練習場に着いたら、まずはストレッチです

朝一番にフルスイングをすると体を痛める原因になります。
「小池プロから、まずは念入りにストレッチをするようにと教えてもらいました。ストレッチをすることで、体がスムーズに回るようになるそうです」(タカハシ)

スタートハウスへ行って、キャディバッグから、練習に必要なものを取り出します。クラブはドライバー、5番と7番アイアン、ピッチングウエッジ、それにパターだけでいいでしょう。後は、パターの練習用にボールを3個。これで練習場へ直行です。

練習場に着いたら、いきなりボールを打ってはいけません。まずはストレッチです。特に手首、肩、股関節、足首を柔軟にしておかないと、翌日、出社不能になりかねません。そして素振りを繰り返した後にショット練習に入りましょう。順番は7番、5番アイアン、ドライバー、そしてピッチングが理想です。ボールの数は50球くらいで十分。それ以上打つと、プレー前にギブアップしてしまいます。

ショットの練習を終えたら、練習グリーンでパットの練習です。ここでも適当に打てばいいのではなく、歩数で15歩、10歩、5歩、1歩の距離を3回ずつ練習します。これを90度ずつずらしてパットし、ボールの転がる速さ、曲がり方をチェックしましょう。

スタートの10分くらい前までに練習を終えれば万全。心が落ち着いてきて、周りの景色も目に入ってくるはずです。「空振りしないかな」なんてネガティブにならず、闘志を秘めてティグラウンドに向かってくださいね!

本記事の内容は公開当時のものです。本コラムに関するご意見等ございましたら、日立ソリューションズまでお問い合わせください。

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