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これだけわかれば大丈夫 食事のマナー 洋食編これだけわかれば大丈夫 食事のマナー 洋食編

洋食には、独特のマナーやルールがあります。また、多くの日本人にとって、ナイフやフォークを美しく使いこなすことは大変難しいものです。こうした理由で、洋食は苦手という人も少なくありません。しかし、ビジネスの場では、会食の機会も多く、格式の高いレストランやパーティでもしっかりと対応できる必要があります。しっかりと基本を覚えて、慣れることから始めましょう。

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Chapter01テーブルにつく前に理解しておきたいこと

パーティならば装いもマナーのひとつ

日本人にとって、洋食のマナーが難しいと感じる理由のひとつに、西洋文化を理解しておかなければならないという点があるようです。その代表的な例がドレスコードです。

格式のあるレストランやパーティに出席するときの服装のTPOは、日本で意識される以上に厳格です。女性の場合、昼間に肌を露出するのはタブーですが、逆にディナータイムに質素な装いでは失礼になってしまいます。近頃では、外国の方々とのレセプションでも多くが平服、やや格式が上がっても準礼装か略礼装が普通になってきました。式典的な意味合いが強い場合は気品と格式を、遊びの要素が多いなら楽しくリラックスした雰囲気を意識して選ぶようにします。しかし、いずれの場合も流行を意識しすぎることなく、コンサバティブ(保守的で控えめ)な装いにすることが正解です。

お客様をもてなす側ならば、格式を下げないように注意をしながら色柄を抑えて控えめに。主役や主賓よりも目立ちすぎることのないように意識します。TPOだけでなく、分相応な装いこそがマナーなのです。

着席

「仕事帰りならば、アクセサリーや小物使いで華やかさを出すようにします」(タカハシ)

パーティ出席時のドレスコード

パーティ出席時の
ドレスコード

男性には

仕事用のネクタイより明るく華やかなものを数本準備しておくのがお勧め。ボウタイやカフスピン、ポケットチーフなどのアイテムを取り入れると、華やかなパーティ向けのファッションになります。


女性には

昼は肌の露出量に気をつけ、夜は華やかさの演出を心がけます。華美にならずに華やかさを演出するには、ドレスに光沢のある布地を取り入れ、ボリュームのあるアクセサリーを選ぶと効果的です

レディファーストをスマートに実践

欧米のマナーは『騎士道』に基づいているので、レディファーストが絶対です。レディファーストは慣れないという人も、それが正しいマナーだと理解して、堂々と振舞うことが大切です。

レディファーストを実践するポイントは、いくつかあります。まず、ドアは男性が開けて、女性を先に通すこと。次に、テーブルに案内されるときは、女性を先に通して男性が後ろからついて行くこと。そして先に上席へ女性を座らせて、サーブされたお料理に手をつけるのも女性を先にするということなどです。

オーダーやワインのテイスティング、最後の支払いなどは、原則的に男性が行ったほうがスマートな印象です。

食事のマナー
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