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CHAPTER 1 20代の「登山体験」調査|システム構築やトータルソリューションをお探しなら、日立ソリューションズをご利用ください。

休日は自然に触れてリフレッシュ「日帰り登山」のススメ休日は自然に触れてリフレッシュ「日帰り登山」のススメ

自然の中でマイペースに楽しめる登山は、どんな世代にもオススメのスポーツ。しかし、安全に楽しく山登りをするには、靴の選び方や山のルール、歩き方など、最低限の知識が必要です。そこで今回はタカハシが、都心から近い高尾山で、自然解説者の先生に指導を受けながら、実際に登山にチャレンジ。登山の基本や自然に関する知識とともに、山の魅力をお伝えします。

Chapter0120代の「登山体験」調査

近年は若い女性の間でも登山人気が高まっている様子ですが、実際20代のビジネスパーソンたちは、どれくらい山に親しんでいるのでしょう。アンケート調査で、20代の登山体験や登山に対する興味を探ってみました。

Q1
登山をしたことはありますか?(学校の遠足なども含む)
はい:58% いいえ:42%
Q2
学校の遠足以外で、個人的に登山に行ったことはありますか?
はい:58% いいえ:42%

まず、学校の遠足なども含めた登山体験の有無を聞いたところ、「はい」が65.9%、「いいえ」が34.1%という結果に。大半の20代が、何らかの形で登山を体験したことがあることが分かります。

しかし、学校の遠足以外の個人的な登山体験の有無を聞くと、「はい」は39.1%とぐっと減少。登山ブームとは言え、20代では、個人で装備などを用意して積極的に登山に出掛ける人はまだ少数派のようです。

Q3
登山に興味はありますか?
はい:58% いいえ:42%
Q4
登山について、どんな情報を知りたいですか?(複数回答)
はい:58% いいえ:42%

次に、登山への興味の有無を聞くと、「はい」が46.8%、「いいえ」が53.2%と、興味がある人とない人がほぼ半々に分かれました。

「興味がある」理由としては、「空気がきれい」、「すがすがしい気分になれそう」など、自然に癒やしを求めている人もいれば、「体を動かしたい」、「健康に良い」などスポーツとして興味を持っている人も。しかし、個人的に登山に行ったことがある人が4割程度しかいないことを考えると、興味を持ちつつ、なかなか足を踏み出せない人もいるようです。

一方の「興味がない」理由としては、一番目立ったのが「疲れる」、「大変そう」というもの。まだまだ体力のある20代でありながら、登山に不安を感じている人が多いようです。また、「登って下りるだけで何が楽しいのか分からない」と、登山に魅力を見いだせない人も。ほかに、「計画や準備が面倒」と感じている人や「一緒に行ける人がいない」という人もいました。

さらに、登山についてどんな情報を知りたいか聞いてみたところ、体力への不安を反映するように、トップは「疲れにくい歩き方」(51.0%)でした。続いて「オススメの山」(47.1%)、何が危険かなどの「注意点」(44.9%)、「山のルール」(33.9%)、「紅葉スポット」(33.5%)、ウェアー、靴、小物などの「ファッション」(32.1%)という順に。全体的に大きな開きはなく、多様な情報が求められていることが読み取れます。

楽しかった、思い出に残る登山体験
「高尾山に行ったとき、誰もがすれ違うたびにあいさつしてくれてすがすがしかったこと」(27歳/男性)
「丹沢で野生のシカを見たこと」(32歳/女性)
「昨年、富士登山をしたのですが、8,5合目で食べた普通のカップラーメンが死ぬほどうまかった」(24歳/男性)
「毎年雪中登山をしているが、登っている時はしんどすぎて『もう来年は絶対登らへん!』と思うけど、頂上からの景色を見るとすっかり忘れてまた毎年登っている」(29歳/女性)
「下山途中で、道を工事しているおじさん5人に遭遇。コーヒーやお菓子を分けていただき、しばらく話したらすっかり打ち解けて、身の上話までしていました。街中で男性に声をかけられても無視だけど、山の中ではなぜか親近感がわくから不思議です」(24歳/女性)
山での失敗談、大変だったエピソード
「ハイキングな感じで行けるって書いてあった山に行ったら、全然楽じゃなくって、2回も尻もち」(29歳/女性)
「昼食時に突然の雨に遭い、雨宿りする場所もなく水浸しのお弁当を食べるはめになったことです」(27歳/女性)
「登山を始めたころ、ジーパンにスニーカーで、単独で登ったら難しいコースに行ってしまい、体力の消耗が激しく、途中で引き返してしまった。装備や事前準備の大切さなど、いろいろと教訓を得た失敗だった」(27歳/男性)
「富士山登山で、頂上付近になると酸素が薄くて、酸素缶を1本持っていったのですが、足りなくて、8合目でもう1本買いました。地上で買うと500円ですが、山価格は1,500円で驚きました」(21歳/女性)
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伴 昌彦先生
伴 昌彦先生
Masahiko Ban
プロフィール
自然公園でのインタープリター(自然の解説者)歴8年。自然の楽しみ方や自然公園利用のマナーを伝える。自然、アウトドア、環境保全をテーマに、環境・エコロジー系の雑誌などでライターとしても活躍。
student
タカハシ写真

生徒のタカハシです。毎日、都会で忙しく働いていると、ときどき無性に自然が恋しくなることが。以前から登山には興味があったので、この機会に基本をしっかり学んで、まずは高尾山で山デビューしてきます。

アンケート出典
COBS ONLINE会員調査(ウェブ ログイン式)
有効回答数:1,000名
期間:2011年9月2日~9月5日

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本記事の内容は公開当時のものです。本コラムに関するご意見等ございましたら、日立ソリューションズまでお問い合わせください。

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