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祝福の気持ちを形で表す 結婚式での今ドキのルールとマナー ご祝儀やお祝い編祝福の気持ちを形で表す 結婚式での今ドキのルールとマナー ご祝儀やお祝い編

Chapter03受付でのスマートな立ち振る舞い

袱紗:クリックで拡大

右側の袱紗は、袋状になっています。最近では、このような袋状の袱紗もあり、色も揃っているので、とても便利ですね。これならば、誰でも簡単に使うことができます。
左側は、折りたたむタイプのもの。女性ならば、華やかな色の袱紗もお勧め。好みの袱紗を探してみてください。

披露宴会場に着いたら、まず受付をします。芳名帳に名前を書き、持参したご祝儀を受付の方に渡してください。このとき、一目置かれる立ち振る舞いのポイントはふたつ。ひとつ目は、芳名帳の記入です。筆ペンとサインペンが用意されていたら、筆ペンできれいに名前を書くことができると、とても素敵です。急に筆ペンを使うのは難しいでしょうから、あらかじめ家で手書きの練習をしておきましょう。(バックナンバーの「カッコイイ手書き!」でポイントを紹介しているので、ぜひ練習してください。)

もうひとつのポイントは、ご祝儀袋の渡し方です。バッグなどにそのままご祝儀袋を入れて、そこから取り出す人も多いようですが、正式なマナーでは袱紗(ふくさ)に包んで持参します。

慶事の場合、袱紗は明るい色のものが好まれますが、紫ならば慶事でも弔事でも使うことができます。一枚用意しておくと、特に年配の方から「若いのにきちんとしている」と高評価を得ることができるはず。受付の方に「本日はおめでとうございます」とご挨拶をしてから、袱紗をあけて、ご祝儀袋が相手から見て正面になるように向きを直してから渡します。

会社の先輩の披露宴などでは、あなたが受付を頼まれることもあるでしょう。そのときには、新郎新婦側のスタッフとして、お客様をお迎えします。きちんと立ってお客様を待ち、ご祝儀をいただいたら「ありがとうございます」と必ずお礼を言うこと。年配のお客様などは、受付の様子や振る舞いをよく見ています。いつも見られているという意識をしっかりと持って、受付をしてください。

受付では、多額のお金を取り扱うので、その責任は重大です。受付終了後は新郎新婦の親戚の方など誰にお金をお渡しすればいいのか、事前に決めておくことが大切です。ご祝儀を入れて保管しておくときに、口の大きく開いた紙袋などでは無用心なので、チャックが閉まるタイプの大きめのバッグを持っていくと安心です。そのような指示がなくても、きちんと用意をしていくと、「よく気がつく人」と喜ばれるでしょう。

袱紗のたたみ方例:クリックで拡大
袱紗のたたみ方

上の写真のように、たたんだ後に開かないように、角の一片に爪の付いた袱紗もあります。その場合、袱紗の爪が右側に来るように広げ、ご祝儀袋の表書きを上して真ん中に置きます。左側、上側、下側、右側の順をたたみ、最後に爪を止めれば完成です。爪のない袱紗は、折りたたむだけでOK。

タカハシのCheck point!
出欠の返事は、できるだけ早めに
招待客の人数を合わせるなど、新郎新婦がしなければいけない披露宴の準備は多岐に渡ります。相手の都合を考えて、なるべく早めに出欠の返信をするように心がけます。
お祝いとご祝儀にも決まりがある
ご祝儀には、きちんと相場があり、それに沿えば間違いないと教えていただき安心しました。仲のいい方ならば、相手のほしい物を事前にリサーチし、お祝いの品を贈るのも心のこもった祝福の形ですね。
受付はポイントを上げるチャンス!
まだ袱紗を持っていないので、早速用意したいと思います。また受付を頼まれたら、新郎新婦側のスタッフとして振舞うことが大切なんですね。いつも見られていると自覚して、しっかり務めます。
次回予告
結婚式での今ドキのルールとマナー 服装やスピーチ編
結婚式や披露宴に出席するときのフォーマルな装いにもルールとマナーがあります。またスピーチで言ってはいけない忌み言葉やスピーチの組み立て方などを学びます。
(2009年5月25日 公開しました) 「祝福の気持ちを形で表す 結婚式での今ドキのルールとマナー 服装やスピーチ編」
結婚式でのルールとマナー
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祝福の気持ちを形で表す 結婚式での今ドキのルールとマナー
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