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株式会社 日立ソリューションズ

日立ソリューションズ『ERPソリューション』のシステム、サービス概要・価格や、解決できる課題についてご紹介します。

ERPソリューション

ERPのコアの部分を使い、業界固有の業務や不足部分をクラウド製品などの周辺ソリューションを疎結合で構成するポストモダンERP(進化したERP)の考え方。今求められるビジネス環境などの変化に強い進化したERPの導入を提案します。

ERPソリューションラインアップ

日立ソリューションズではポストモダンERP(進化したERP)の実現のために以下のソリューションを提供しております。
※ 詳細は各ソリューションのページをご覧ください

ポストモダンERPとは

オンデマンドセミナー

2020年12月15日 Webinar 開催

ニューノーマル時代のポストモダンERP
~先行き不透明な時代にデジタルを活用して生き抜くためのIT基盤~

ガートナー社の定義よると、高度に複雑化したオンプレミスのERPをオンプレミスとクラウドの複数のアプリケーションで疎結合に再構築されたシステムです。
疎結合された複数のアプリケーションやサービスを連携することで、従来のERPに対して以下の特長があります。

これらの特長によってDX(デジタルトランスフォーメーション)化を促進し次の効果が期待できます。

  1. 基幹システムの柔軟性・可用性向上により、運用コストを低減、人的リソースを確保
  2. クラウドの特性を活かし投資を効率化することで、より投資効果の高い分野へ資金をシフト

日立ソリューションズでは、コアとなるERPのソリューション、そしてそれを支える周辺ソリューション群を取り揃えておりお客様のポストモダンERPの実現に向けてご支援をいたします。

2層ERPとは

ポストモダンERPを語るうえで、2層ERPというキーワードがでてきます。これは国際的な企業や全国展開されている企業において、低コストで迅速に拠点に導入・対応する2層化されたERPを指します。
日立ソリューションズでは、本社のERPは基幹系システムの経営状態管理を担い、各拠点の財務諸表をリアルタイムに把握したり予算実績管理の強化を中心とした「アドミニストレーティブERP」とし、拠点のERPは、販売や生産、マーケティングも視野にいれた業務のための仕組みである「オペレーショナルERP」としてそれぞれ構成します。各拠点に期待する役割も違うため役割に沿った構成にすべきと考えております。

柔軟な2Tierの実現が可能

日立ソリューションズでは、2層化ERPのソリューション、そしてそれを支える周辺ソリューション群を取り揃えておりお客様のポストモダンERPの実現に向けてご支援をいたします。

ポストモダンERPの事例

周辺ソリューション

日立ソリューションズではお客様のビジネスケイパビリティを高めるためのさまざまな製品、周辺ソリューションを提供しております。

経費精算

拡張開発・ローコーディング

RPA業務自動化

サブスクリプション・サービスビジネス支援

勤怠管理

運用定着化

関連キーワード

最終更新日:2021年1月20日