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GeoMation 地理情報システム クライアント層

概要

さまざまなタイプのクライアントアプリケーションをご用意しており、クライアント・サーバー型クライアントからWeb型クライアント、タブレットタイプに対応したクライアントまで幅広く対応しています。

クライアント・サーバー型、Web型、多彩なクライアントスタイル

この3階層アーキテクチャにより、システムの負荷分散や、お客さま運用形態に合わせたシステム構成が容易となるほか、お客さま業務向けのカスタマイズや将来拡張の工数も低減されます。

GeoMation 地理情報システム マルチプラットフォームクライアント

最新のWebアーキテクチャを採用し、スマートデバイスやPCといったマルチプラットフォームで軽快に動作するWeb GISプラットフォームです。

「GeoMation地理情報システム マルチプラットフォームクライアント(以下、MPCと略す)」は、Windows/iOS/Android, Chrome/Edge/IE/Safariといった幅広いプラットフォーム上で動作するWeb GISプラットフォームです。異なるプラットフォーム上で同じアプリケーションを動作させることが可能となるため、社内業務と社外業務等、GISアプリケーションを活用する幅が広がります。

すぐに業務で活用できる標準アプリケーションに加え、豊富なAPIも用意されており、従来のクライアント・サーバー型クライアントで行われてきた高度な機能(作図、編集、トランザクション管理など)をWebブラウザ上で実現することができます。クライアント・サーバー型のGISアプリケーションをWEB化することで運用コストの削減につながります。

地図上でのグラフ表示、動態管理

すぐに業務で活用できる標準アプリ

さまざまなGIS機能を備えた「標準アプリ」が付属します。
      
  • 従来型のデスクトップGISと同等の機能性と操作性
  • 監理コンソールによる簡単な設定作業
     
地図上でのグラフ表示、動態管理

各種OS・ブラウザーで警戒に動作

幅広いプラットフォーム上で高速に動作します。
      
  • 異なるプラットフォームで同じアプリが動作
  • 端末へのインストール・アップデート作業は不要
  • オンプレミス/クラウドのWeb環境で運用可能
  • 既存の GeoMation 環境のデータもモバイル端末で利用可能
     
地図上でのグラフ表示、動態管理

様々な地図配信サービスと連携

各種の地図配信サービスからデータを取得できます
      
  • オンデマンドで最新の地図をダウンロード
  • 地図データのインストール作業は不要
     
地図上でのグラフ表示、動態管理

基幹業務にも適合する高度な機能

高度な業務要件に応える独自の機能を提供します
     
地図上でのグラフ表示、動態管理

充実したAPIによる効率的なアプリ開発

業務に特化したアプリ開発にも対応します
      
  • 生産性が高いメジャーな開発言語(TypeScript)に対応
  • 豊富なドキュメントとサンプルコードを日本語で提供
  • OS・ブラウザの差異をAPI側で吸収して開発コストを低減
  • 他のJavaScriptフレームワーク・ライブラリとも連携可能
     
地図上でのグラフ表示、動態管理

GeoMation 地理情報システム クライアント

GISデータの検索、作図・編集、更新、排他制御など、多彩な機能を持ったフルスペックのクライアントアプリケーションです。クライアント・サーバー型構成を組む際のクライアントオプションです。

「GeoMation 地理情報システム クライアント」は、「GeoMation 地理情報システム サーバ」と連携することにより、GeoMation 地理情報システムの機能が利用できます。また、「GeoMation 地理情報システム クライアント」をベースにして機能を拡張したり、カスタマイズすることで、さまざまな業務/運用形態に対応したアプリケーションを構築することができます。

クライアント・サーバー型クライアントは高機能、高カスタマイズ
GeoMation 地理情報システム クライアント

主な機能

  • 住所・目標物・緯度経度・地図中の図形の属性情報(建物の所有社名や設備図の設備番号など)をキーにした地図検索
  • 地図検索時に検索範囲内の図形をロックする。(ロックされた図形は他のユーザから編集を行うことはできません。)
  • ベクトルデータの他、衛星写真等の画像データを重ね合わせて表示
  • 各レイヤのレンダリング情報(表示色・塗り潰しパターン・ラインフォント・シンボル・図形の属性情報など)の変更
  • ベクトルデータおよび画像データの透過度設定
  • 任意の位置または地図中の図形を選択して、座標・距離・面積・角度・周長を計測
  • 折線・多角形・扇型・円・楕円・文字・シンボルなどの作図
  • 図形のグループ化、頂点編集、自由変形、バッファ生成、分割

関連オプション



本ページで利用している地図コンテンツは、地理院タイルです。(©地理院タイル

Column

地理情報システムに関する空間情報活用コラムを不定期に掲載しています。ビジネスで地理情報システムを活用する際に役に立つ基礎知識や、将来の展望などをやさしく紹介していますので、ぜひご覧ください。