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静紋ができること
決済での活用

指静脈認証装置「静紋 J300」と、生体情報そのものをどこにも保存せずに生体認証を実現する「Biometric Signature Server」の導入により、手ぶらでの決済やポイント付与を実現します。

決済時の課題

現金、クレジットカード、スマートフォンなどを持ち歩かないと決済ができない

会員証やポイントカードなどを紛失したり、忘れたりすることがある

現金やポイントカードがすぐに出てこなかったり、決済やポイント獲得に必要なアプリの操作に手間取り行列ができてしまう

決済方法イメージ

導入効果

現金やポイントカードなどを持ち歩く必要なく、指をかざすだけで決済やポイント取得を実現

ポイントカード紛失の恐れもなく、第三者による不正利用も防止

短時間での決済により行列の発生を防ぐため、混雑した状況を回避

指静脈認証の場合、以下のようなメリットもあります。

  • ・顔認証や指紋認証など他の生体認証と比較して精度の高い認証方式
  • ・指内部の静脈の特徴を利用するため、生体情報の偽造や改ざんが困難
  • ・読み取り部分が非接触型のため、機械に直接触れなくてもよい
  • ・ATMなどでも指静脈認証が採用されている

製品情報

指静脈認証装置「静紋J300」

指静脈認証装置「静紋 J300」は、指内部の静脈パターンを人体に安全な近赤外線で撮影・画像処理して認証する装置です。

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公開型生体認証基盤「Biometric Signature Server」

「Biometric Signature Server」は、生体情報をどこにも保存することなく生体認証できる日立独自の「PBI (Public Biometric Infrastructure:公開型生体認証基盤)」技術を活用した認証サーバーです。
決済の他にPCの認証強化、アプリケーションやサービスのログイン、文書の署名など幅広い用途での利用が可能です。

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生体認証統合基盤サービス

「生体認証統合基盤サービス」は、パブリッククラウドを活用し、特別なシステム構築不要で「PBI」技術による生体認証が可能なサービスです。

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