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株式会社日立ソリューションズ

Millemasse Web Document Filing SE/E2
  Millemasse Web Document Filing SE/E2 詳細機能

 
 グループとユーザの管理
  組織階層に合せたグループが作成できます。ユーザは、作成したグループに所属する形で作成します。システムを管理する権限を持つ「管理者ユーザ」、キャビネット/フォルダ/文書に対して「削除」 「更新」 「作成」 「参照」「権限なし」権限の設定対象となる「一般ユーザ」、参照権限のみの「ゲストユーザ」で運用ができます。
また、仮想グループ機能により、別々のグループに所属するユーザをまとめ、プロジェクトや職制などのグループを定義することが出来、その単位でアクセス権設定可能です。
 ユーザ認証ポリシーの設定
  システムへの不正アクセスを防止するために、ユーザ認証ポリシーを設定できます。
パスワードに必ず含めるべき文字種の設定、パスワード文字列の設定、定期的なパスワード変更の義務化が可能となります。また、連続してパスワード入力を間違えたユーザをロックアウトすることもできます。
 キャビネット/階層フォルダでの文書管理
  キャビネット/階層フォルダを作成でき、作成したフォルダに文書を整理して格納します。格納する文書の用途に合わせてキャビネットを複数定義し、運用することもできます。キャビネットを複数作成した場合も、キャビネットにまたがって文書の検索が行えるので、柔軟性のある運用が可能です。
 文書検索
  階層型のフォルダでの文書検索、文書名称などの文書属性やユーザ属性をキーとした文書検索、文書中に含まれる文字列をキーとした全文検索ができます。 さらにイメージ文書の全文検索では、全文検索条件に指定したキーワードがハイライト表示されるため、見たい情報がすぐに探せます。
 アクセス権の設定
  フォルダ/文書毎に、「削除」 「更新」 「作成」 「参照」のアクセス権の設定ができます。また、イメージ文書に対しては、「イメージ編集の可否」、「アノテーション編集の可否」、「 印刷の可否」といったさらに細かいアクセス権の設定ができます。
 審査・承認機能
  審査・承認機能を使用すると、文書の作成時、承認が行われるまで、他の利用者に公開されません。 同様に改訂/廃止も承認が行われるまで、内容が反映されません。
ISO文書管理など承認が必要となる文書管理の省略化に役立ちます。
文書有効期限設定を行うことにより、作成後、期限がきたら一般ユーザから参照できなくする設定も可能で、文書の起案から審査/承認/閲覧、廃棄までのライフサイクル管理が可能です。
 多機能OA機器 (デジタル複合機)連携
  各OA機器メーカが提供する多機能OA機器(デジタル複合機)との連携により、下記の運用が行えます。

コピー機感覚で紙文書を電子化/ファイリング
多機能OA機器(デジタル複合機)のボタンを押すだけの簡単な操作で、あらかじめ設定しておいた登録先に紙文書を電子化してファイリングすることができます。

文書登録シートによる一括入力した複数の書類の自動仕分け
一括してスキャンニングした複数の書類を、文書登録シートを仕切りとして自動的に仕分けして
登録することができます。

手書き/活字文字認識結果の文書属性設定
文書登録シートに記述した手書き、活字文字をOCR処理し、認識結果を属性値として設定することができます。

イメージ文書登録時のページ自動正立補正
イメージ文書中の各ページを自動的に正立させて登録することができます。

文書登録シートを使用するには、オプション製品の
Millemasse/WDF Image Document Gateway OCR Optionが必要です。

 イメージ文書の検索/表示/更新
  登録されたイメージ文書を、形式を自動判別して表示することができます。 また複数ページで構成されたイメージ文書(マルチページファイル)も扱うことができます。 ページ転送機能により必要なページだけをクライアント側に転送するので、 大量のページを持つイメージ文書をストレスなく表示することができます。
 ※サポートしているイメージ形式
イメージ文書の各ページにしおりが設定でき、設定したしおりによるページの検索も可能です。

イメージ文書の更新、しおり機能を使用するには、オプション製品の
Millemasse/WDF Image Document Clientが必要です。
 文書の有効期限管理
  文書に有効期限を設定でき、有効期限が切れた古い文書を誤って参照することを防止できます。
 文書間リンク機能
  文書と文書の間に関連情報(リンク)を定義できます。
親図面と子図面の関連や報告書とその根拠となった文書との関連などが定義できるようになり、関連をたどった参照が迅速にできるようになります。
 新着機能(WWW画面のみ)
  指定した期間に登録、又は更新された文書を新着文書として表示することができます。
階層フォルダによる文書の分類保管と組み合わせて、興味のある分野についての新着表示を行なうことができます。
 ごみ箱機能
  Millemasseに登録した文書を削除する時、Windowsのエクスプローラと同じように、ごみ箱(一時保存領域)に削除した文書を移動させます。誤操作で文書を削除してしまった場合でも、文書の回復が可能となります。
 PDFの登録/検索/表示/更新
  イメージデータだけでなく、PDFの登録/検索/表示/更新もできます。 登録時に文書ファイルを解析して、全文検索用テキストを自動抽出することも可能です。
PDFの表示/更新には、Adobe Acrobatが必要です。
 一般文書の登録/検索/表示/更新
  Word、Excelなどの一般文書の登録/検索/表示/更新ができます。 Word、Excelなどの一般文書を更新用の文書として、Word、Excelなどの一般文書から変換したイメージ文書やPDFを参照用文書として登録/参照する運用が可能です。 登録時に文書ファイルを解析して、全文検索用テキストを自動抽出することも可能です。

一般文書の表示/更新には一般文書を作成したWindowsアプリケーションが必要です。
 印刷・ページ一覧印刷
  WWWブラウザ上での印刷
WWWブラウザ上で印刷を行う際、WWWブラウザを経由せず、イメージ文書内容を直接、プリンタに印刷できます。

イメージ文書の多彩な印刷機能
イメージ文書を印刷対象プリンタの解像度に合わせて印刷
用紙サイズに合わせて印刷
用紙方向に合わせて印刷
ビットマップや文字列を重ね合わせて印刷
イメージのサイズに合わせて用紙サイズを選択して印刷
複数のローカルイメージファイル(TIFFファイル)を一括して印刷することができます。
ページ一覧印刷では、1枚の用紙上に複数ページ(2,4,8,12ページ)をまとめて縮小印刷することができます。

イメージ文書の多彩な印刷機能を使用するには、オプション製品の Millemasse/WDF Image Document Clientが必要です。
 アノテーション
  イメージ文書に直線・マーカー・テキストといったアノテーションを追加することができます。

アノテーションの追加機能を使用するには、オプション製品の
Millemasse/WDF Image Document Clientが必要です。
 イメージ文書の編集
  2値の白黒イメージ文書に対して、矩形領域の消去、テキストの描画、図形の描画等の編集ができます。

イメージデータの編集機能を使用するには、オプション製品の
Millemasse/WDF Image Document Clientが必要です。
 ドキュメント一括登録ユティリティ
  クライアントPC上に格納されたイメージデータ(TIFF)、PDF、一般文書(Microsoft WordやMicrosoft Excelなどで作成した文書)を一括して登録できます。また、一般文書をイメージデータまたはPDFに自動変換して登録することができます。

ドキュメント一括登録機能を使用するには、オプション製品の
Millemasse/WDF Document Utilityが必要です。


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