日立ソリューションズがITモダナイゼーションセンターを開設し、日本マイクロソフトと共同でお客様IT資産のモダナイズを推進 マイクロソフト製品のEOSラッシュで頭が痛い企業に“頼れる味方”登場!
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マイクロソフト主要製品のEOSラッシュ迫る

2019年から2020年にかけて、企業IT担当者にとって憂鬱な問題が迫っています。多くの企業で広範に導入され、企業ITにおいてかなりのウェイトを占めるマイクロソフト製品のEOS(サポート終了)対策です。2019年7月の「 SQL Server 2008 / R2 」に続き、2020年1月に「 Windows Server 2008 / R2 」と「 Windows 7 」で山場を迎え、同年10月には「 Office 2010 」…と主力製品のEOS(サポート終了)が続きます。
※ EOS:End Of Supportの略

図版:マイクロソフト主要製品のEOS予定

最新製品へのマイグレーションは不可避

ほとんどのマイクロソフト製品は、市場投入後5年間のメインストリームサポートと、それに続く5年間の延長サポートの10年間を経てEOSを迎えます。この時点でセキュリティ更新プログラムや有償サポートを含むすべてのサポートが受けられなくなります。それ以降は新たな脅威に対し無防備な状態になり情報漏洩などのリスクが高まるため、例外なく最新バージョンへの乗り換えが必要となります。

図版:サポート終了後は脅威に対し無防備の状態に
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対応次第では競争力低下も…これまでと異なる2つの事情

今回のマイグレーションでは、シンプルに最新製品に乗り換えればOKだったこれまでとは少し事情が異なり、より深く複雑なアプローチが求められます。その背景にあるのが下記2つの事情です。

1.クラウドノーマル時代への対応
クラウドファーストならぬクラウドノーマルの時代に突入している今日。システムのクラウド移行を前提に検討するとなると、単なるマイグレーションでは済まなくなります。マイクロソフトのクラウドプラットフォーム Microsoft Azure なら、クラウド移行と同時のマイグレーションを最小限の工数/時間で実現できますが、導入後の運用もオンプレミスとは全く異なることから、今から余裕をもって準備を進める必要があります。Microsoft Azure
2.ソリューション選択肢の拡大
Office ソフトをクラウド型で提供する Office 365 が登場したのが2011年6月。クライアントPCやサーバのOS製品で“WaaS(Windows as a Service)”コンセプトを打ち出してきた延長で、Windows 10 / Office 365 / EMS( Enterprise Mobility + Security )をパッケージで提供する Microsoft 365 も新たに登場しています(2017年11月)。導入済みの製品をそれぞれ最新版に移行するだけでなく、こうした最新ソリューションも踏まえ最適な選択を行う必要があります。Microsoft 365

システムのクラウド移行や最新ソリューションの導入は企業の競争力を一気に高める可能性があるだけに、単なるマイグレーションにとどまらず、10年20年後の自社の飛躍を実現するために、今こそじっくり時間をかけて検討するべき時です。

【Inspire 2018 緊急レポート】 Azure 移行で更にサポート延長!の特典発表

Inspire 2018 緊急レポート/イメージ7月15日から19日まで米国のネバタ州ラスベガスで開催された Microsoft Inspire 2018 では、今年もさまざまなニュースが発表されました。このイベントは、全世界132か国から 1万7000名以上のパートナーが集まり、マイクロソフトのビジョン、戦略、製品、それらをベースとしたソリューション情報ならびに業界情報のセッションや展示会を通じて、まさにInspireされるイベントです。今回このイベントにおいて、SQL Server 2008 / R2 および Windows Server 2008 / R2 のサポート終了に関する新たなオプションが発表されました。
このオプションは「 Azure だけが SQL Server 2008 / R2 および Windows Server 2008 / R2 用の延長セキュリティ更新プログラムを無償で提供する」というものです。これにより、対象製品を Azure Virtual Machines に移行するだけでサポート終了からさらに3年間にわたって保護されることになります。まずはクラウド化を進めることで将来に向けた計画に時間を十分にかけたうえで、SQL Server 2017 や Windows Server 2019 などの新しいバージョンへのアップグレードや、Azure で提供されるリッチなプラットフォームやデータ サービスの活用を実施することができます。サポート期間が終了する前にすべての資産をアップグレードすることが難しい場合には、まずオンプレミス環境の Azure 移行からご検討されてみてはいかがでしょうか。

“ITモダナイゼーションセンター”が企業の対策を強力に後押し

「最新製品への移行だけでも大変なのにクラウド移行まで検討する自信がない」「 Microsoft 365 なんて初耳。導入メリットなど見当もつかない」といった企業におススメしたいのが、日本マイクロソフトの支援を受けて日立ソリューションズが開設した“ITモダナイゼーションセンター”です。
ITモダナイゼーションセンターでは「ビジネスソリューション on Microsoft Azure 」をベースに、EOS対策は言うまでもなく、お客さまのIT資産のクラウドシフトを支援し、Microsoft Azure 環境への刷新を推進していきます。

ビジネスソリューション on Microsoft Azureとは(概要)

マイクロソフトが提供するクラウドサービスと日立ソリューションズの技術+業務ノウハウを組み合わせることで、さまざまな業務を「 Microsoft Azure 」上に刷新し、ITモダナイゼーションを実現するソリューションです。マイグレーションサービスをベースに、アプリケーション開発支援、ビジネスアプリケーション、マネージドサービスをハイブリッドで提供します。

図版:ビジネスソリューション on Microsoft Azure
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日立ソリューションズならまかせて安心
日立ソリューションズは、マイクロソフト社のGoldクラウドコンピテンシーパートナーであり、マイクロソフト認定 プロフェッショナル(MCP)を保有する技術者を1,300人以上抱え、システムマイグレーションにおいて豊富な実績・ノウハウを誇ります。
インフラ移行にともなう既存アプリケーションの移行もサポート。マイクロソフトのテクノロジーだけでは実現できない課題やニーズに対応する多彩なソリューションをご用意しています。
※2018年8月時点
Gold Microsoft Partner
ノウハウ豊富な技術者がお客様の課題やニーズを解決
【オンプレ「 SQL Server 」の「 Microsoft Azure 」移行ならお任せを! 異種データベースから「 SQL Server 」への移行も支援します!】スマートライフソリューション事業部 クラウドソリューション本部 クラウドサービスビジネス部 葭矢 健太
【クラウドの「 Microsoft Azure 」や「 Office 365 」を活用してみませんか? お客さまの業務や予算にあわせた最適なマイグレーションで 働き方改革のお手伝いをさせていただきます!】スマートライフソリューション事業部 通信サービス本部 デジタルサービス部 和田 楓由希
【まさに至れり尽くせり!「 Microsoft 365 」をご存知ですか? サービス導入から活用まで、お客さまのワークスタイル変革を トータル的にご支援いたします!】スマートライフソリューション事業部 ライフスタイルイノベーション本部 MSサービス部 西田 裕之
【Microsoft製品のことなら 何でもお気軽にご相談ください。 私たちがお伺いします!】営業統括本部 産業営業本部 Microsoft&Dynamics営業部 中村 菜々(左)/ 木下 菜美(右)
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