[クライアントソリューション]仮想化サービス マルチユーザ環境、サーバ集中管理を実現

Microsoft Desktop Optimization Pack(MDOP)、Remote Desktop Services(RDS)、Microsoft® Virtual Desktop Infrastructure (VDI)およびMicrosoft Hyper-V の技術を用いて、仮想デスクトップ環境の構築を行うサービスです。
◆Remote Desktop Services(RDS)構築サービス
分散された拠点ごとに構築されたネットワークの処理性能や、アプリケーションのバージョンアップ等、システム管理コスト(TCO)を大幅に削減するのが、Remote Desktop Services 構築サービスです。

◆Microsoft Virtual Desktop Infrastructure (VDI)構築サービス
Microsoft VDI (RDS と Hyper-V) 技術を用いて、Windows クライアントOSの仮想デスクトップ環境をご提供します。
仮想デスクトップ環境をセンターに集約する事により、情報漏洩防止、運用コストの削減、端末に依存しない仕事環境の提供が実現できます。
Remote Desktop ServicesおよびXenAppで負荷分散を実現する場合は、Active Directory 環境が必須となります。
Active Directory のグループポリシーを利用することにより、セキュリティ面・管理面に優れたRemote Desktop Services(XenApp)環境を構築できます。
また、Windows Server 2008ではTerminal Service Gatewayによる外部ネットワークからの利用や、Remote APPによるアプリケーション毎のRemote Desktop Servicesの利用が可能となります。
日立ソリューションズでは、Active Directory も含めた充実したトータルサービスをお客様にご提供します。
  • ■Active Directory の専任スタッフとも連携し、お客様にとって最適なRemote Desktop Services環境構築を実現します。
  • ■現状環境およびヒアリング結果を基に、お客様にとって最適な設計・環境構築を行うために、計画から運用までトータルにサポートします。
  • ■本サービスと共に、Microsoft テクニカル コンサルティング サポートサービスの「Active Directory コンサルティングサービス」を活用すれば、よりスムーズにRemote Desktop Services構築が可能となります。
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