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Okta - Identity as a Service : IDaaS-クラウド型ID管理・統合認証サービス

機能・仕様

機能・仕様

Oktaの導入は日立ソリューションズにお任せください!

Oktaとは?機能とできること

シングルサインオン (SSO)

一度の認証でさまざまなクラウドサービスの利用を実現する機能。ユーザーの使い勝手の向上とともに、ID・パスワードの使いまわしによる情報漏洩のリスクも抑えます。

  • クラウドサービス・オンプレミスに実装されているアプリケーションに対応。
  • オンプレミスのADやLDAPからのプロビジョニング、認証連携にも対応。
  • すでに利用しているサードパーティMFA(Multi-Factor Authentication : 多要素認証)との連携。(RADIUS : Remote Authentication Dial In User Service認証を含む)

多要素認証 (MFA)

ワンタイムパスワードや生体認証などを併用して認証を強化する機能。認証におけるセキュリティポリシーの統一にも活用できます。

  • スマートフォン利用時のさまざまな多要素認証を提供。
  • 標準で地域認証端末認証、ネットワーク認証へ対応しており、さらに上位オプションで国識別、旅行パターン識別、新規デバイス検出にも対応。
  • ユーザー・利用場所・多要素認証登録場所などの組み合わせをポリシーとして管理可能。

ライフサイクル管理

IDの追加・修正・削除など、クラウドサービスへのプロビジョニングを一括管理できる機能。

  • Oktaの管理画面上ですべてのユーザーを一元管理。
  • ADやLDAPなどのオンプレミスへのプロビジョニング。
  • オンプレミス上のアプリケーションへのSCIM(System for Cross-domain Management)などによるプロビジョニング。

ユニバーサルディレクトリ

認証やプロビジョニングなどの機能を追加したい場合にディレクトリ項目を拡張し、運用効率と利便性を向上させる機能。認証におけるセキュリティポリシーの強化にも利用できます。

  • 管理属性を拡張し、属性のマッピングとその変換にも対応。
  • 複数のパスワードポリシーを定義。

仕様一覧

対応ブラウザー Internet Explorer for Windows 10 / 11(Windows 8デスクトップモードのみ)
Microsoft Edge 最新Stable
Firefox 標準 / ESR
Google Chrome 最新Stable
Safari(Mac OSのみ) 最新Stable
サードパーティ製多要素認証 Google Authentication
Duo MFA
Symantec VIP
RSA Token
YubiKey
Windows Hello
MDM連携 VMWare AirWatch
MobileIron
Microsoft Intune
Jamf
Okta Integration Network
フェデレーション対応方式
SAML
SWA(Secure Web Authentication)
OpenID
OpenID Connect
OAuth
WS Federation
WS Trust

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Okta - IDaaS - クラウド型ID管理・統合認証サービス

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