ページの本文へ

Hitachi

日立ソリューションズ オープンソース管理ソリューション

ソリューションメニュー

ISO/IEC 5230(OpenChain)認証

お客様のOSS管理プロセスが、OSS管理の国際標準ISO/IEC 5230(OpenChain)に準拠しているかどうかを審査し、第三者認証機関として適合認証を実施します。

ISO/IEC 5230(OpenChain)認証とは

組織として安心・安全にOSSを活用していくためには、徹底したOSS管理が重要になります。
この「ISO/IEC 5230(OpenChain)認証取得コンサルティング」は、お客様の企業が国際標準ISO/IEC 5230の認証取得できるよう支援するものです。

OpenChain認証取得支援とは

OpenChain認証取得のメリット

  • 1.信頼できる企業の証
    1.信頼できる企業の証
    組織としてOSSを適切に取り扱って製品開発していることを対外的にアピールできるようになります。
  • 2.顧客の安心感につながる
    2.顧客の安心感につながる
    OSSを適切に取り扱っている企業が開発した製品であることで、お客様に安心感が生まれます。
  • 3.OSS管理プロセスの効率的な改善
    3.OSS管理プロセスの効率的な改善
    自社のOSS管理プロセスを振り返り、対応が適切でない部分を明確にすることで、ポイントを押さえたプロセス改善を行えます。

当社がOpenChain認証取得支援を行う強み

OSS管理に関する豊富な経験と実績

  • OSS管理のコンサルティングを長年実施してきた経験と実績に基づき、お客様のOSS管理をしっかりサポートできます。
  • OSS管理に関わるさまざまなコンサルティングメニューをご用意しており、お客様の課題にマッチしたコンサルティングを提供できます。
  • 日立グループのOSS管理に関わるルールを踏襲した、網羅的なテンプレートを用いて、効率よくお客様のOSS管理をサポートできます。
OSS管理に関する豊富な経験と実績

OSS管理ツールに関するノウハウと販売実績

  • 豊富なOSS管理ツールのラインアップを取り揃えており、それぞれのツールの特長を熟知しておりますので、お客様のご要望に最適なツールの選定をサポートします。
  • OSS管理ツールの環境構築など、実際の導入をサポートします。
OSS管理ツールに関するノウハウと販売実績

国内唯一のOpenChain公式パートナー

  • 長年にわたる当社のOSS管理に関するソリューション提供の取り組みが評価され、国内で唯一のOpenChain公式パートナーに認定されました。
  • ISO/IEC 5230に国際標準化されたOpenChain仕様を熟知している当社のコンサルタントが、お客様のOSS管理をしっかりサポートします。
国内唯一のOpenChain公式パートナー

ISO/IEC 5230(OpenChain)認証の流れ

ISO/IEC 5230 (OpenChain) 認証取得支援コンサルティング

  • STEP1.現状分析
    STEP1.現状分析
    OpenChain仕様の要求事項に対するFit&Gapを行います。
    • ヒアリングを通してめざすべき姿と現在の状況の乖離を可視化。
    • 適合認証更新のための定期的なチェックとしても活用可能。
  • STEP2.計画策定
    STEP2.計画策定
    STEP1の結果をもとに改善に向けた計画を策定します。
    • OpenChain仕様の要求事項に対するギャップについて具体的な改善内容を立案。
    • 優先度や重要度に応じて改善スケジュールを策定。
  • STEP3.改善活動
    STEP3.改善活動
    STEP2で策定した計画にしたがい改善を行います。
    • 重要ポイントを押さえた教育、ポリシーやガイドライン作成の支援によるガバナンス強化。
    • 効率的な運用を可能にするツール群の導入と運用支援。

サンプル(作成資料の例)

  • ヒアリングシート

  • 分析結果報告書

  • 分析結果報告書

ISO/IEC 5230 (OpenChain) 第三者認証サービス

  • 要求仕様に適合しているかどうかを審査します。
  • 第三者認証機関として適合を認定し、認定証を発行します。

※OpenChainの認証には第三者認証機関による第三者認証と、お客様ご自身による自己認証のいずれかの方法を選択することができます。

適合認証

サンプル(適合認定証)

事例

車載機器メーカー様
課題

当社独自に作成したOSSポリシーにしたがいOSS管理を行っていますが、独自の基準のため、OSSポリシーの内容が十分か、OSS管理方法に問題ないかという点について不安がありました。

結果

国際標準であるISO/IEC 5230(OpenChain仕様)の要求事項にしたがい、自社のOSS管理全般について振り返ることでさまざまな問題点に気づき、それらを改善することができました。

関連動画