BotによるECサイトでの買い占め対策にPerimeterX Bot Defender
「昨今の被害事例から紐解く! 効果的なBot対策の仕組みとは?」資料はこちら
“Bot”と聞いて「あー、PCを乗っ取ってDDoS攻撃するヤツね…」と思った方、確かに一時DoS攻撃やDDoS攻撃の脅威が騒がれた時代がありました。でもあれから、Botの悪用による被害や弊害がどんどん形を変えて拡がっていること、ご存知でしたか。たとえば、Botによる大量アクセスで人気アーティストのコンサートチケットや航空券、数量限定の人気商品を買い占める行為もそのひとつです。
インターネット上の全トラフィックの約40%がBotによるものだった!
ある調査によれば、インターネットのトラフィックのうち、Botによるものが約40%に達するのだとか。さらにその半分以上は悪意のあるものとされ※1、企業にさまざまな被害や弊害をもたらしています。なかでも、ECビジネスを展開する企業を近年悩ませているのが、Botを利用した商品の買い占めです。新商品や限定発売商品を転売して利益を得ようとする個人が行うだけでなく、業者によって組織的に行われることもあります。これらは違法とは限らないだけに企業としても対策が難しいところです。
インターネットのトラフィックに占めるBotアクセス
ブロック手段のひとつであるCAPTCHA導入はUX低下が問題
Botによる入力フォームへのアクセスをブロックする手段のひとつにCAPTCHA※2の導入があります。CAPTCHAは、人が目で見て正しい画像を選択したり、文字を正しく入力しないと進めず、Botアクセスをブロックできますが、アクセスの度にレスポンスを求められることはUX※3の著しい低下をもたらし、サイトからの離脱などが懸念されます。
CAPTCHA導入イメージ

※2 Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartの略。チャレンジ/レスポンス型テストの一種で応答者がBotではないことを確認するために利用される。

※3 User Experienceの略。利便性や操作性など、製品やサービスなどの利用を通じてユーザーが得られる体験の総称。

「昨今の被害事例から紐解く! 効果的なBot対策の仕組みとは?」資料はこちら
AIが人かBotかを識別、Botに対してのみCAPTCHAを表示
Botを利用した買い占めを排除したいが、そのためにUXが低下するのは困る…そんな企業にお薦めなのが、PerimeterX社が提供するBot対策製品「PerimeterX Bot Defender」です。サイト閲覧時のマウス操作やキー入力速度などのふるまい情報を利用し人によるアクセスかBotによるものかをAIが識別して、Botアクセスと疑われるものに対してCAPTCHAを表示。人によるアクセスに対してUXを損なうことがなく、ECサイトを運営する企業を中心に注目を集めています。
PerimeterX AIが人間かBotか高い精度で識別
注目すべきは、Botアクセス遮断率の高さ(誤検知が極めて少ない)です。実際に導入した米国のあるECサイトでは、遮断率99%※4の例も報告されています。このほか「PerimeterX Bot Defender」は、導入企業に下記7つの価値(メリット)を提供します。

※4 出典:PerimeterX社 Case Studies「Shiekh Shose」

Webサービス事業者にもたらす7つのメリット
Botによる不正ログインやスクレイピングなどの
さまざまな対策にもお薦め
Botによる被害・弊害はECビジネスだけに留まりません。会員サイトへの不正ログインによる情報漏洩やポイント不正利用、コンテンツの自動収集&無断転載(スクレイピング)、問い合わせフォームやアンケートへの大量アクセスなど、広く一般企業にも及んでいます。大量のBotトラフィックによって正しいアクセス分析ができなくなったり、サイトのレスポンスが低下してしまったりといった問題も見逃せません。 「PerimeterX Bot Defender」は、モニタリングのみのモード(Botかどうかの識別だけでCAPTCHA表示しない)でトライアル導入(無償)できるので、まずは自社のWebサイトにおいてBotの弊害がどの程度あるのか確認してみてはいかがでしょうか。
「昨今の被害事例から紐解く! 効果的なBot対策の仕組みとは?」資料はこちら
お問い合わせはこちら