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【PROWISE STYLE GOLF】第11回 ラインを読み切り、パットを極める

パッティングの確実性が
増す㊙練習法

80cm先のボールに当てる

80cm先のボールに当てる

流すように打ってしまいがちな方をよく見かけます。インパクトがボケてしまっているタイプ、と言ったら分かりやすいのかもしれません。こういう打ち方をしていると、どうしても距離感も方向性もあいまいになってしまいがちです。
まず80cm先にボールを置き、そのボールに当てる練習を繰り返し行います。すると、インパクトでも「パチン!」としっかり打てるようになります。ぜひお試しを。

4方向からカップイン

4方向からカップイン

下り、フック、上り、スライスが連続的に練習できます。時計回りに打っていき、全部入れないと終わらない、と決めると、最後の1発にプレッシャーがかかるはず。それが大事な場面で生きてきます。プロはこういう練習をしっかりやります。例えば100発全部カップインするまでは練習をやめない、など。私もプロ入り直前によくやりました。最後の1球が試合の1球。ここ一番の集中力をつけるためにも有効な練習法です。

パターを使い片脚立ちで素振り

パターを使い片脚立ちで素振り

バランス感覚を磨く運動です。足の裏で傾斜を感じ、体重配分を確認することもパッティングの重要な要素の一つ。また、ショットの際に、腰が開くのが早い人にも有効です。

スクワットしてからアドレス

スクワットしてからアドレス

パットだからこそ、どっしりとしたアドレスが重要。腰を手で押しながら5回スクワットしてからアドレスすると、決まります。

打ち方に合ったパター選び

打ち方に合ったパター選び

パターで注目していただきたいのがフェースバランス。指先の上にパターを置いて斜め45度を向くタイプはフェースローテーションを使う方にオススメ。右のパターのように、上を向くタイプはストレートに引いて、ストレートに出す方に向いています。自分が打ちやすいなと思う長さ、重さ、打球音のパターを選んでいただくことが大事です。要はどういう打ち方をしたいかが重要です。

本番の好パフォーマンスは
朝晩15分のストレッチから

長期間準備してきたプロジェクトの大事なプレゼン。あるいは大口契約の最終交渉。そんな大事な場面には、心身ともに良好な状態で臨みたいもの。どこかに不安を抱えていると、聴衆や交渉相手にそれが伝わってしまうかも。まずは健康を維持することが好パフォ−マンスへの第1歩。そのために有効なストレッチが、今回のテーマです。

歯磨きをしながら片脚スクワット

歯磨きをしながら片脚スクワット

朝晩、歯磨きをしながらの片脚スクワット。片脚で立ち、立っている方のヒザを曲げたり伸ばしたりと屈伸を行います。これを5回の屈伸で1セット。両脚ともに、リズミカルに行いましょう。深く曲げすぎるとヒザを痛めてしまうので要注意。これにより内腿、お尻、ふくらはぎの筋肉が鍛えられます。

腰を伸ばすストレッチ

腰を伸ばすストレッチ

まず仰向けに寝て脚を交差させ、右ヒザを床につけて、そのまま30秒キープ。つらいでしょうが、この時左肩を床につけておくことも重要です。逆方向もしっかりやって下さい。腰の筋肉がほぐれます。

椅子を使ってストレッチ

椅子を使ってストレッチ

椅子を上手に使うのも一つの方法。右脚を椅子の上に乗せ、左脚で片脚立ちし、脚を前後に大きく開きます。その状態で前に重心をかけていくと、椅子に乗せた方の太腿前面の筋肉が伸びます。前後の脚を変えて5セット行ってください。

つま先を天井に向けてキープ

つま先を天井に向けてキープ

後半になってくると疲れてきて足を引きずるような歩き方になっている方をよく見かけます。そうならないために、脛の筋肉を鍛えるトレーニングです。椅子に座って両脚を伸ばしたまま、上に持ち上げます。足首の角度を90度でキープし10秒静止します。これを3セット行って下さい。

※ストレッチ中に痛みを感じた場合、無理せず中止してしてください。

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