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【PROWISE STYLE GOLF】第7回 寒〜い冬ならではの上達法

アプローチ徹底矯正ドリル

[ アプローチ徹底矯正ドリル ]

冬場のゴルフで、実は難しいのがアプローチ。
芝が薄く、一見易しいライに見えるため、ボールをクリーンに打とうとしてミスするケースが目立ちます。
今回は、そうならないための矯正ドリルをお届けしましょう。

3つのボールを飛球線方向に並べて打つ

3つのボールを飛球線方向に並べて打つ

 ボールをクリーンに打とうと考えるあまりミスをする方をよく見かけます。これはそうした方のための矯正ドリルです。まずボールを飛球線方向に3つ、並べます(写真左)。3つすべて一気に打ちます(写真右)。3つ全部に当たれば、ダフリやトップが出るようなインパクトが矯正されているはずです。

ハンドファーストをクラブファーストに矯正

ハンドファーストをクラブファーストに矯正

 高山さんのアドレスはかなりハンドファースト(クラブヘッドよりもグリップの位置が飛球線方向に先行している形)の構えになっていました(写真左)。これでは柔らかい球を打つことはできないため、通常のアドレスの位置まで戻しました。皆さんもハンドファーストになり過ぎないよう、気を付けてください。

冬だから…部屋の中でうまくなる!
屋内練習

パッティングの出来不出来はスコアに関係してくるので、とても重要です。
パッティングは、カーペットの部屋に紙製コースターを置けばいつでも練習できます。
実際のグリーンとは違い、部屋では「カップに入れる」という意識をせず、ストロークに集中できるのがメリット。
この時注意してほしいのが、手をこねないこと。意識しやすい方の手首の角度を変えずに、ストロークしてください。

自律神経コントロール術

今、話題の自律神経。腸内環境とも密接な関係があるとされ、食生活の重要性もクローズアップされています。
そこで今回は「スコアが良くなるお食事編」をお届けします。


[ 食生活で自律神経を整える ]

朝食は必ず取る

朝食は必ず取る
朝食を取ると副交感神経の数値が上がり、午前中に優位な交感神経に追いつきます。高いレベルで両方のバランスが取れていることが理想。朝食はしっかり食べましょう。
 ちなみに、和食のメニューで定番のワカメやヒジキ。これらの水溶性食物繊維は、腸内の悪玉菌や有害物質を減らしてくれます。

発酵食品同士のキムチ納豆がおススメ

発酵食品同士のキムチ納豆がおススメ
発酵食品が腸にいいことは以前から言われています。特に味噌、醤油、納豆などは日本人が慣れ親しんできた発酵食品。中でも究極の組み合わせと言えるのがキムチ納豆。両者とも発酵食品の代表格です。ぜひお試しを。

お肉は幸せホルモンなどの原料に

お肉は幸せホルモンなどの原料に
 腸内細菌は分析技術の進歩により、今や1000種を超え100兆個が生息しているとも言われます。重さにして1.5〜2kg。腸内フローラ(細菌叢)のバランスは、善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割が理想。そこにお肉などに含まれるトリプトファンが入ると、睡眠にも密接な関係がある幸せホルモン(ドーパミン、メラトニンなど)が効率よく作られます。「腸活」のため、お肉も野菜もバランスよく食べましょう。

制作協力/清流舎
取材・撮影協力/スターツ笠間ゴルフ倶楽部(茨城県笠間市) TEL:0296-72-8126

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※本ページの内容は、取材または原稿制作当時のものです。
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