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【知られざるヒット商品のオモテとウラ】 「あの商品はなぜユーザーの心をつかんだのか」「気がつくと話題になっていたサービスがある」──。そんなヒット商品には、まだまだ知られていないものが数多くあります。先行きの見えない時代だからこそヒットした人の心を捉えて離さない魅力のオモテとウラ、そのストーリーを分析・解説します。

世の中には数多くのヒット商品が存在しますが、その中には知られざるものがたくさんあります。なぜその商品はヒットしたのか、その裏にはどのようなストーリーがあったのか。商品ジャーナリストとして様々な製品やサービスの評価をし、トレンド分析をしている北村森氏に解説いただきます。
「やめてほしい」の一言に若き開発陣が奮い立った

第6回
テーマ:電動車椅子 「WHILL」
(2021.10.26掲載)

「WHILL」は、自動運転システムが組み込まれた最新の電動車椅子です。最近は、個人利用が増えているほか、国内のテーマパークや空港、商業施設などへの供給も始まり、熱い視線が注がれています。開発の発端となったのは、車椅子ユーザーからの思いがけない一言でした。若き開発者たちの熱い想いが集結した「WHILL」の開発ストーリーをご紹介しましょう。
「1社も潰さない」と誓った陸前高田の人々の奮闘

第5回
テーマ:商業施設 「陸前高田の発酵パーク「CAMOCY」」
(2021.10.13掲載)

今回は、岩手県陸前高田市の商業施設「CAMOCY」に着目しました。陸前高田といえば、東日本大震災で多大なる被害を受けた場所。となると、震災からの復興のシンボルとして県外からの利用客を見込んでつくられたと思われがちでしょう。しかしこちらは、震災前から構想が立ち上がり、地元民が地元民のためにつくった「醸造・発酵」をテーマに据えた施設なのです。
漁師の危機を救うために地元漁協と高校生が動いた

第4回
テーマ:食 「兵庫・但馬漁協の『ほたるいか飯』」
(2021.09.28掲載)

今回は、長引くコロナ禍で経営難にあえいでいる漁業にスポットライトを当てました。2020年の春、兵庫県の日本海側にある但馬漁協に水揚げされたホタルイカは緊急事態宣言を受けて行き場が無くなり、大量の在庫となって漁協の肩に重くのしかかっていました。これを有効活用しようと立ち上がったのが、地元のメーカーと高校生たちだったのです。六次産業化で注目を集める「ほたるいか飯」の感動秘話をご紹介しましょう。
右肩下がりの業界で至難の業にあえて挑んだ

第3回
テーマ:伝統工芸 「モメンタムファクトリーOriiの「オリイブルー」の商品群」
(2021.09.14掲載)

今回ご紹介するのは、高岡銅器400年の伝統から進化した独自の着色技法がもたらす世界にひとつ限りの発色と模様であるモメンタムファクトリーOriiです。折井宏司氏が生み出した技術は「オリイブルー」と呼ばれ、銅板はもちろん、時計やアイスペール、アクセサリー、テーブルウエアなどにも使われています。
「絶対に無理」と言われたイタリアンチーズづくり

第2回
テーマ:食 「ファットリアビオ北海道」
(2021.08.24掲載)

今回ご紹介するのは、北海道の高品質なミルクとイタリアの伝統技術が出会ったチーズ工房「ファットリアビオ北海道」。東京にあるイタリア料理店のオーナーとタッグを組んだ、イタリアのチーズ職人が北海道の牛乳を使って作っているもので、料理人たちから注目を集めています。この工房とチーズの誕生秘話をご紹介しましょう。
消費者を振り向かせるには「流儀」こそが大事になる

第1回
テーマ:宿 「湯宿さか本」
(2021.07.13掲載)

今回ご紹介するのは、石川県の奥能登にひっそりとたたずむ「湯宿さか本」。シンプルなサービスに質素な客室。料理も高級食材を使ったものではありませんが、コロナ禍においても多くの人を引き付けています。人気の理由はどこにあるのでしょうか。

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