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【The インタビュー 挑む人】新時代の「サムライ」を探して

村木風海氏

第44回
一般社団法人炭素回収技術研究機構(CRRA)代表理事・機構長
村木風海

(2022.06.21掲載)

「地球を守り、火星を拓(ひら)く」というミッションの下、研究を行う村木風海氏。高校生の時に二酸化炭素回収マシンを完成させ、経済誌『フォーブス ジャパン』で日本人として「世界を変える30歳未満の30人」に選ばれたという、異例の経歴の持ち主だ。まだ大学生ながら注目を集める村木氏に、環境課題や宇宙にかける思いを聞いた。
長坂真護氏

第43回
MAGO CREATION株式会社 代表取締役美術家
長坂真護

(2022.06.07掲載)

廃棄物に埋まったスラム街、アグボグブロシーには世界の矛盾が凝縮されている。その矛盾は寄付や慈善では解消できない。サステナブル・キャピタリズムによってスラム街が変わろうとしている。
山口創氏

第42回
桜美林大学 リベラルアーツ学群 教授
山口創

(2021.11.24掲載)

人の幸福感や周囲の人々との信頼関係、さらには健康などに深く関わる物質として最近注目を集めているオキシトシン。「幸せホルモン」とも呼ばれるこの物質と皮膚の関係を探求しているのが山口創氏だ。人と人が「触れ合う」ことによって分泌される幸せホルモンのメカニズムや効用について、山口氏に聞いた。
はしもとみお氏

第41回
木彫り彫刻家
はしもとみお

(2021.11.09掲載)

動物の彫刻はこの世にたくさんあるが、名前を持って生きている特定の犬や猫の姿を写し取った彫刻は多くはない。その「肖像彫刻」を専門につくり続けているのが、木彫り彫刻家のはしもとみお氏だ。動物の生命力を彫刻として再現し、いつまでも命を形として残していきたい──。そんな願いを込めて動物彫刻に取り組むはしもと氏に話を聞いた。
江藤英樹氏

第40回
unis(ユニ) シェフパティシエ
江藤英樹

(2021.11.09掲載)

手がけたクッキー缶はあっという間に完売、1万円のデセール※1コースもすぐに予約で埋まるなど、超人気パティシエとして知られる江藤英樹氏。最近、カカオの廃材を使用したチョコレートを開発したのが話題になっている。このようなチャレンジを続ける江藤氏に、スイーツに込めた思いや持続可能なスイーツの在り方を語ってもらった。
高橋祥子氏

第39回
株式会社ジーンクエスト 代表取締役
高橋祥子

(2021.10.26掲載)

誰もが生まれながらに持っている遺伝子情報。それを可視化するサービスを提供するジーンクエストを率いているのが高橋祥子氏だ。自らの遺伝子情報を知ることによって、私たちの生き方や日々の生活はどのように変わるのだろうか。25歳で起業し、生命科学とビジネスを融合させた画期的モデルをつくった高橋氏に話を聞いた。
角屋文隆氏

第38回
金春湯 4代目/企画担当・風゜呂(プロ)グラマー
角屋文隆

(2021.10.13掲載)

特徴のあるサウナで人気が高い東京・大崎の歴史ある銭湯・金春湯。その金春湯を経営する角屋文隆氏は、2019年夏までITエンジニアとして会社勤めをしていた。エンジニアが家業を継いだことで銭湯のデジタル変革が始まった。デジタルの力を少し借りて、古くて新しい銭湯の魅力を改めて発信し続けている。
須藤玲子氏

第37回
テキスタイルデザイナー
須藤玲子

(2021.09.28掲載)

日本各地の染織産地と協業し、最新の技術や素材を組み合わせて独自の布づくりを続けているテキスタイルデザイナー、須藤玲子氏。その作品は国内外で高く評価され、世界の美術館にも所蔵されている。様々な布づくりに挑戦してきたこれまでの歩みと、テキスタイルデザインへの思いを須藤氏に語ってもらった。
本間ますみ氏

第36回
ペットボトルアーティスト
本間ますみ

(2021.09.14掲載)

人類が石油からつくり出した容器、ペットボトル。近年はプラスチック削減の掛け声のもと、悪者扱いされることも多いが、そこにアート材料としての可能性を見いだしたのが、ペットボトルアーティストの本間ますみ氏だ。ペットボトルとLED照明だけで表現するネイチャーワールド。ペットボトルを工芸美術にまで高めることで、人々の使い捨ての意識を変えたいという。
畠山弘氏

第35回
七宝焼職人
畠山弘

(2021.08.24掲載)

金属とガラスが一体となって放つ輝きと重厚感が魅力の七宝焼。そのルーツは1000年以上前のエジプトやキプロスなどにあるといわれる。世界中に広まった七宝焼が日本で本格的につくられるようになったのは、江戸時代初期からだ。その伝統の技は、現代まで脈々と継承されている。繊細なつくりで知られる東京七宝の職人、畠山弘氏が、七宝焼の歴史と本質、そして伝統工芸の未来について語った。
太田美津江氏

第34回
房州うちわ職人
太田美津江

(2021.07.27掲載)

色とりどりの揺らぎが、やわらかな風を生み出す。竹の描く線は真っすぐに伸びて涼やかだ。生活用品として、装飾品として、人々に愛された江戸うちわの流儀を受け継ぐ房州うちわは、現代においても夏を彩る欠かせない小道具だ。房州の地に根づいた伝統技術の粋を、房州うちわ唯一の伝統工芸士である太田美津江氏にうかがった。
※第33回は、弊社都合により公開をしておりませんのでご了承ください。
真田茂人氏

第32回
株式会社レアリゼ 代表取締役社長
真田茂人

(2021.06.08掲載)

世の中の変化に伴い、組織の在り方、働く人の価値観も大きく変わってきた。そんな中多くの企業が注目するのが、従来のやり方の真逆ともいえる「サーバントリーダーシップ」。日本においてその普及に努めてきたレアリゼの真田茂人氏に、サーバントリーダーシップの本質と実践、ニューノーマル時代の働き方などを聞いた。
山田真由美氏

第31回
ソーシャルビューティーフォト 代表取締役社長
山田真由美

(2021.05.18掲載)

介護現場で15年間働いた経験を活かし、2020年、50歳にして高齢者向けにヘアセットやメイクを行いポートレートを撮る出張撮影サービスの会社を立ち上げた山田真由美氏。遺影の撮影も手がけ、日本郵便の終活紹介サービスメニューにも選ばれた。山田氏に、「五十知命」での起業に懸ける思いを語ってもらった。
前野隆司氏

第30回
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授
前野隆司

(2021.04.06掲載)

人々の主観の中にあると考えられてきた「幸せ」を科学的、客観的に捉えることは果たして可能か──。その難問に挑み、「幸せの4つの因子」という形で幸福のメカニズムとその実践法を明らかにしたのが、慶應義塾大学大学院教授の前野隆司氏である。自身が提唱する「幸福学」の成り立ちとその射程、さらにコロナショック下における幸福の考え方などについて、前野氏に聞いた。
上原ゼンジ氏

第29回
実験写真家
上原ゼンジ

(2021.04.06掲載)

2021年プロワイズ60号の表紙は、上原ゼンジ氏が撮り下ろした「万華鏡写真」。世界でただ一人の“実験写真家”である上原氏は、万華鏡写真の他にも様々な装置や技法を考案し、写真の可能性を広げている。一体なぜこの取り組みを始めたのか。また、他にはどんな作品があり、その発想の源はどこにあるのか。上原氏が独自に開発した「万華鏡カメラ」の作り方とあわせて、実験写真の面白さを教えていただく。
鈴木里穂氏

第28回
航空自衛官 3等空曹/ドルフィンキーパー
鈴木里穂

(2021.03.09掲載)

コロナショックが世界中に拡大するさなかにあった2020年5月、6機の青と白の機体が白いスモークをたなびかせながら東京の空を飛んだ。航空自衛隊に所属するアクロバット飛行チーム、ブルーインパルスである。その活動を支える40人ほどの整備員の1人が鈴木里穂氏だ。人々にほとんど知られることのない航空機整備の仕事と、そこにかける情熱について鈴木氏に語ってもらった。
北川卓司氏

第27回
ベータ・ジャパン合同会社 カントリーマネージャー
北川卓司

(2021.02.24掲載)

小売業の不調が伝えられる中、アメリカで大きな成功を収めている新しいスタイルの小売店舗が日本に上陸した。その名は「b8ta(ベータ)」。リテールの常識を覆す「商品の販売自体を目的にしない」というコンセプトを掲げたb8taがめざすものとは何か。東京・有楽町と新宿に店舗を構えるb8taの日本におけるトップ、北川卓司氏に話を聞いた。
土岐幹男氏

第26回
凧職人
土岐幹男

(2021.01.19掲載)

紀元前の中国に生まれ、1000年以上前に日本に伝わったといわれる凧。地方ごとに様々な特色のある手づくり凧の中で、「江戸角凧」と呼ばれる凧をつくり続けているのが凧職人の土岐幹男氏である。海外ではアート作品として評価されることもあるという和凧の歴史や制作工程を掘り下げ、凧の尽きせぬ魅力に迫る。
吉藤健太朗氏

第25回
株式会社オリィ研究所 代表
吉藤健太朗

(2020.12.08掲載)

AI(人工知能)によって自律する存在──。私たちは現代のロボットをそのようなイメージで捉えているが、吉藤健太朗氏が開発したのは、生きた人間の「分身」としての機能に特化した独自のロボットだった。そのロボット「OriHime」によって、彼は人間の孤独を解消することをめざしたのだという。OriHimeに込めた思いと、その可能性について吉藤氏が語った。
渡邊彰男氏

第24回
飴職人 渡邊彰男
(2020.11.10掲載)

明治時代から庶民に愛され続けてきた金太郎飴®。その飴づくりの技法を「組み飴」と呼ぶ。現在も金太郎飴®をつくり続ける一方で、組み飴の技を駆使した「アマビエ飴」をつくって大きな話題を集めたのが、東京・台東区の金太郎飴本店である。組み飴の歴史や技法、金太郎飴®の出自、そして新型コロナウイルス退散の思いを込めたアマビエ飴について、同店6代目の渡邊彰男氏が語った。
コチュ・オヤ氏

第23回
株式会社Oyraa 代表取締役社長
コチュ・オヤ

(2020.10.13掲載)

トルコ出身のコチュ・オヤ氏が会社を立ち上げ、画期的な遠隔通訳アプリ「Oyraa(オイラ)」のサービスを始めたのは3年前のことだ。現在の登録通訳者は950人に上り、個人から法人まで幅広いユーザーに活用されている。来日の経緯、通訳サービスに着目した理由、そしてコロナ禍に明らかになったコミュニケーションの本質について、コチュ氏が語った。
名和高司氏

第22回
一橋ビジネススクール 客員教授
名和高司

(2020.09.29掲載)

CSV、ESG投資、SDGs──。この10年ほどの間に企業活動と社会、人権、地球環境などを結びつける考え方が広まってきた。2014年という比較的早い段階にCSVフォーラムを立ち上げ、SDGsと企業の関係に関する啓発活動も続けてきたのが、一橋ビジネススクール客員教授の名和高司氏だ。営利組織である民間企業が社会にコミットする意義、その方法、そしてこのコロナ禍を企業が乗り切るための視点について名和氏に伺った。
砂川玄志郎氏

第21回
国立研究開発法人 理化学研究所 生命機能科学研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクト 研究員
砂川玄志郎

(2020.09.08掲載)

誰もがその事実を知っているが、メカニズムはほとんど明らかになっていない。そんな生命現象の一つが「冬眠」である。なぜ、冬眠をする動物とそうではない動物がいるのか。どのような機能が冬眠を可能にしているのか。そして、人が冬眠できる可能性はあるのか──。小児科医を経て冬眠研究の道に進んだ理化学研究所の砂川玄志郎氏に、冬眠の謎について語っていただいた。
※第20回は、弊社都合により公開をしておりませんのでご了承ください。
稲垣栄洋氏

第19回
国立大学法人 静岡大学
農学部附属地域フィールド科学教育研究センター 教授
稲垣栄洋

(2020.08.04掲載)

虫、動物、魚などの「死にざま」を簡潔にして詩的な筆致で描いて8万部超(2020年2月時点)のヒット作となった『生き物の死にざま』。著者の稲垣栄洋氏は雑草学を専門とする研究者である。植物の研究を手がける稲垣氏は、なぜ生き物の死を書こうと考えたのか──。生き物の生と死を巡るドラマから、人間の生き方や企業活動のヒントが見えてくる。
中村壮一郎氏

第18回
SEQSENSE株式会社 代表取締役CEO
中村壮一郎

(2020.07.21掲載)

映画『スター・ウォーズ』に登場する「R2-D2」を彷彿とさせる自律移動型ロボットを開発し、警備分野での実用化を進めているのがベンチャー企業SEQSENSEである。金融業界を経てSEQSENSE(シークセンス)を設立した中村壮一郎氏が考えるロボティクステクノロジーの未来とは──。
川ア晶平氏

第17回
刀鍛冶師
川ア晶平

(2020.07.07掲載)

平安期から江戸期までは護身と闘いの道具として、近代以降は美術品としての歴史を重ねてきた日本刀。鎌倉時代から南北朝時代にかけての刀こそが最上といわれるが、それを超える現代刀をつくることをめざす刀鍛冶がいる。名刀正宗の伝統を継ぐ相州伝の刀匠、川ア晶平氏だ。彼がめざす「千年後にも残る刀」とは─。
伊藤亜紗氏

第16回
東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授
伊藤亜紗

(2020.06.16掲載)

ものが「見える」ことと「見えない」こと──。その違いの本質を独自の視点で研究しているのが東京工業大学准教授の伊藤亜紗氏である。「見えない」ことの意味、障がい者スポーツの楽しみ方、健常者と障がい者のコミュニケーションの在り方などについて伊藤氏に語っていただいた。
澤井伸氏

第15回
伝統工芸士(多摩織) 澤井伸
(2020.06.02掲載)

かつて「桑の都」として知られた東京・八王子で織物をつくって120年。澤井織物工場は伝統工芸「多摩織」を担う工場の一つだ。その現当主・澤井伸氏は、2018年「現代の名工」として表彰された。最先端のファッションの世界とも関係の深い織物の世界における「伝統」の意味とは何か。また、その伝統を守っていく方法とは──。
林要氏

第14回
GROOVE X 株式会社 CEO・代表取締役 林要
(2020.05.26掲載)

言葉は話さない。仕事をしてくれるわけでもない。ただ人と一緒に生活するだけ。そんなロボット「LOVOT(らぼっと)」を開発したのがGROOVE XのCEO・代表取締役である林要氏だ。その「役に立たないロボット」の存在意義とは何なのか。そして、それを開発したモチベーションとは──。林氏が、これからの時代におけるロボットの役割と、人とロボットの関係について語った。
三代目金龍氏

第13回
江戸手描き鯉のぼり職人
三代目金龍

(2020.05.26掲載)

かつて、日本中の五月の空を悠々と舞い泳いでいた鯉のぼり。近年は住宅事情などによって掲げる家庭は減少しているが、鯉のぼりの文化は今も絶えず続いている。ナイロン布に型染めで彩色する鯉のぼりが主流の現代にあって、伝統的な手描きの鯉のぼりを手がけているのが20代の若き女性職人、三代目金龍氏である。彼女の鯉のぼりにかける思いを探る。
松田浩一氏

第12回
東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻クリニカルシークエンス分野教授
松田 浩一

(2020.05.26掲載)

私たちの体の設計図であるヒトゲノム。その解析によって一人ひとりに最適な医療を行う「精密医療」の実現をめざしているのが、東京大学大学院教授の松田浩一氏だ。27万人のゲノム情報を集積したバイオバンク・ジャパンを拠点とするゲノム研究は、医療を、そして私たちと病気との関係をどう変えていくのだろうか。
泉ひかり氏

第11回
パルクール選手 泉ひかり
(2020.03.10掲載)

街角や公園の障害物を華麗な動きで乗り越え、ビルからビルへと飛び移る──。そんなパルクールの映像を見たことがある人は少なくないだろう。自分の体の動きをイメージし、動きを創造していくのがパルクールの本質なのだと泉ひかり氏は話す。日本ではまだ少ない女性パルクール選手として活躍する泉氏に、自身の活動とパルクールの魅力について聞いた。
長谷川裕也氏

第10回
Brift H 代表/靴磨き職人 長谷川裕也
(2020.02.04掲載)

路上での靴磨きからスタートし、当時世界でも珍しかった靴磨き専門店を2008年に立ち上げた長谷川裕也氏。「世界靴磨き大会」で優勝して、名実ともに世界一の靴磨き職人となった長谷川氏に、靴磨きの奥深さや新たな市場を開拓する視点について聞いた。
上川宗照 氏・上川宗達 氏

第9回
銀師(しろがねし) 上川宗照・上川宗達
(2020.01.21掲載)

かつて、日本は世界有数の銀産出国であった。江戸時代になって銀が江戸に集められたことで「銀器」と呼ばれる工芸が生まれ、その技が現在に引き継がれている。東京・台東区の上川家は、親子5人でその伝統工芸に取り組み続けている。
加藤俊徳 氏

第8回
医師/医学博士/脳科学者/株式会社脳の学校 代表取締役 加藤俊徳
(2019.12.03掲載)

人間にとって未知の領域であり、それ故に常に関心の対象であり続けている「脳」。その脳の個性や成長の度合いを可視化する技術を独自に開発したのが、医学博士の加藤俊徳氏である。これまでの研究から、人間の脳は死ぬまで成長し続けると確信しているという加藤氏に、自身の研究と脳の可能性について語ってもらった。
渡辺順子 氏

第7回
プレミアムワイン株式会社 代表取締役 渡辺順子
(2019.11.06掲載)

人と人とをつないで、共通の話題を提供し、商談の潤滑油となる──。ワインにはそんな力があると渡辺順子氏は言う。「ビギナーにも分かりやすい」と評判を呼んだ『世界のビジネスエリートが身につける 教養としてのワイン』の著者であり、ワインのセミナーなどを主催するプレミアムワインの代表取締役である渡辺氏が、自身のワインとの出合いやワインの奥深い魅力について語った。
野村一晟 氏

第6回
アンビグラム作家 野村一晟
(2019.10.08掲載)

見方を変えても文字として読める。そんな不思議なアートが「アンビグラム」だ。日本語でつくるのは非常に難しいそのアンビグラムの若き巨匠が野村一晟氏である。お客様情報誌「プロワイズ」の表紙の文字を担当していただく野村氏に、アンビグラムと出合った経緯や、このアートの魅力について聞いた。
芝ア勇二 氏

第5回
三味線職人 芝ア勇二
(2019.09.10掲載)

室町時代に誕生してから約450年。伝統芸術から大衆芸能にわたる幅広いジャンルで使われてきた三味線の現代のつくり手の一人が、亀屋邦楽器の芝ア勇二氏である。10人を超える職人たちがつくったそれぞれのパーツを、演者が求める音のイメージに合わせて組み上げ、最終的な楽器にするのが芝ア氏の仕事だ。「日本人の心の音」を生み出し続けるその匠の技に迫る。
鳴海拓志 氏

第4回
東京大学大学院 情報理工学系研究科 講師 鳴海拓志
(2019.08.06掲載)

VR(仮想現実)やAR(拡張現実)の技術がゲームなどのエンターテインメント分野や製造現場で広く使われるようになっている。「体験できないものを体験すること」を可能にするのがVRやARだが、それによって私たちの生活や社会は今後どう変わっていくのだろうか。東京大学大学院でVR研究に取り組む若き研究者、鳴海拓志氏に話を聞いた。
後藤裕幸 氏

第3回
株式会社グローバルトラストネットワークス 代表取締役 後藤裕幸
(2019.07.09掲載)

日本の人口が減少している一方で、日本で暮らす外国人の数は年々増加している。2018年「出入国管理法」の法律改正によって外国人就労者に門戸が開かれたことで、今後日本にやってくる外国人の数はいよいよ増えていくことになりそうだ。事実上の移民社会となる日本の未来とはどのようなものなのだろうか。外国人向け保証ビジネスを10年以上前から手がけているグローバルトラストネットワークス(GTN)代表取締役の後藤裕幸氏が、自らのビジネスとこれからの日本社会の可能性について語った。
坪内知佳 氏

第2回
「萩大島船団丸」代表/株式会社GHIBLI代表取締役 坪内知佳
(2019.06.04掲載)

20代の若さで海の男たちを率いて山口県萩市の漁業を大きく変えたのが、「萩大島船団丸」代表であり、株式会社GHIBLI代表取締役の坪内知佳氏だ。23歳まで全く縁のなかった漁業の世界に飛び込み、前例のない六次産業化を成功させることができたのはなぜだったのか。その秘密に迫る。
平田勝則 氏

第1回 
コネクテックジャパン株式会社 代表取締役 CEO 平田勝則
(2019.05.21掲載)

40代半ばにして大手メーカーを退職し、たった3人で半導体受託生産ベンチャーを立ち上げた平田勝則氏。かつて日本の産業を牽引した半導体ビジネスを復活させるために戦ってきた彼が見据える日本のものづくりの未来とは──。テレビドラマ『下町ロケット』(TBS系)が描く技術者魂を体現する平田氏が、自らの哲学を語る。

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