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RPA業務自動化ソリューション RPA業務自動化ソリューション

RPA業務自動化ソリューション 【講演レポート】

"DX推進","テレワーク定着"~企業の命題にRPAは救世主となるか?

2020年7月7日、「"DX推進","テレワーク定着"~企業の命題にRPAは救世主となるか?」の題目でオンラインセミナーを開催しました。
123名の方にお申込みいただきました。当日の講演資料もダウンロードできます。

【講演者】
株式会社日立ソリューションズ 営業企画本部 営業企画戦略部 部長代理/エバンジェリスト 松本 匡孝

業務の自動化(デジタル化)の概況と課題

新型コロナウィルス(COVID-19)では人の流れが制限され、ビジネスのあらゆる面に影響を及ぼしています。
今後は遠隔・非接触を前提とした社会へ対応するために、さらなるDX推進が必要とされます。

従来のITツールで自動化している業務フローは約20%に過ぎませんが、RPAが橋渡しをすると残りの80%が自動化できると言われています。
RPAを導入し、残り80%の業務フローの自動化を進めることが、DXを推進することにもなります。
しかしながら、RPAで自動化の対象としている業務は、人事・総務などのバックオフィス系が多く、顧客接点強化を目的とした営業部門のフロントオフィス系への適用事例は少ないのが現状です。

では、なぜフロントオフィス系の業務へのRPAの適用が進まないのでしょうか。
以下の4つの課題のためと考えられます。

・システムの変更や障害発生時の影響を受けやすい業務(基幹業務、クラウドアプリなど)への適用は業務が止まる可能性があります。RPAは、画面のレイアウトの変更や、エラー発生時のメッセージ表示などに、即座に対応できません。
そのため、変更が頻繁に起こるシステムを使用した業務への適用は難しいと言えます。
 
・フロントオフィス系の業務では、取引先とやり取りする多様なフォーマットの帳票に対応する必要があります。顧客によってフォーマットが異なり、また顧客都合でフォーマットが変更になる可能性もあります。
それらの多様なフォーマットに対応していくためには、特別な設定やスキルが必要になることが多く、構造化データを簡単に・自動的に取り出すことは困難です。

・フロントオフィス系の業務には、「承認」のような人の判断が必要な業務が数多く存在します。
人の判断を伴う業務のRPAは難しく、業務フロー全体をエンドツーエンドで自動化する際の難点になります。

・一般的にRPAは部門内や担当者単位の業務フローを自動化する「タスクオートメーション」です。各業務フローを人が仲介し連携させる必要があるため、連携ミスによりビジネスが止まる可能性があります。
特に在宅等によるリモートワークの場合は、部門間、担当者間の連携ミスが起こりがちです。

RPA課題解決ソリューションのご紹介

では、RPAの課題にはどの様に対処していけば良いのでしょうか?
当社では、業務フロー全体をエンドツーエンドで自動化し、人の判断も業務フローに反映させることにより、社員がどこにいてもビジネスを止めない運用を実現するためのソリューションを提供しています。

止まりにくいロボットにするために、クラウドサービスの頻繁なシステム変更に対応したいケースには、「Automation Anywhere」を提供しています。
→詳しくはこちら

多様なフォーマットの帳票を扱うために、必要なデータを簡単に・自動的に取り出したいケースには、
「IQ Bot」を提供しています。
→詳しくはこちら

人の判断が入る業務も自動化したいというケースには、「Workato」を提供しています。
→詳しくはこちら

部門間・担当間をつないで業務フロー全体をエンドツーエンドで自動化するために、RPA製品の全社展開をしたいケースには、「RPA運用支援クラウドサービス」を提供しています。
→詳しくはこちら

RPAの課題と解決策を動画で配信中ですので、こちらも参考にして頂き、RPAの課題解決につなげていただければと思います。
→詳しくはこちら 

当日の講演資料は
こちらからダウンロードできます。
是非ご覧ください。

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